2006年
田中 龍太郎
(内野手)
今年注目なのはこの男、田中龍太郎である。会津大伝説の男の名を受け継いだ彼のバッティングは、プライベート同様狙った獲物を逃さない。彼は守備の名手でもあり、ファーストを守らせたら右に出るものはいない。その見事なキャッチングはどんな球も必ずキャッチ。そして一度掴んだら離さない。その姿は女子マネージャーの心を掴んで離さない。
しかし課題は送球。今年、ランナーを釘付けにする黄金の肩が復活すれば、観客や我々の視線も釘付けにしてくれることは間違いない・・・と思う。
著: 清野 賢一
2005年
武政 竜也
(内野手)

豪打・堅守・強肩のの三拍子を兼ね備えた彼のプレーは、フィールド上だけでなく、野外にまで及ぶ。彼が二年前から野球部に伝わるという伝説の「渡部走り」と「渡部ヘッドスライディング」を会得したとき「好走塁」の四拍子目が加わり、もはやわが部には敵はいなくなるであろう。
著: 植平 和矢
2004年
木戸 将人
(投手)
昨年秋の2勝は、彼抜きでは考えられなかった。今年は昨年までの豪腕に加え、精神面でも愛の力が加わるなど、さらなる飛躍が期待できる。今年こそ27奪三振での完全試合を達成してくれるに違いない。
著: 植平 和矢
2003年
大島 将続
(外野手)
よく練り込まれた軍鶏の如き筋肉から放たれるスイング、躍動する筋肉から放たれるレーザービーム送球を持つ彼は我々にとって得がたい存在である。
我々の中では例外的に真面目であり、これからの成長も大いに期待できる。その筋肉に5割を期待したい。
著: 渡部 弘人
2002年
渡部 弘人
(外野手)
チーム唯一のスイッチヒッターであるのだから、その期待もやはり大きくて然るべきだろう。その左右をとわない打撃とともに、一年に一度だけ使える、100メートル11秒台の俊足で、フィールドを縦横無尽に駆け巡る姿が見られれば、勝敗は二の次だと言えなくもない。右打席の封印を解く日も近い。すごいことになる。
著: 藤本 大規