平成16年度秋季リーグ戦績



8月28日(土)「小名浜球場球場」 第1週 第1戦 第1試合

    計  
会津大学 × × × ×
山形大学 × × × × × 29
先発は助っ人の岡崎。山形大学の豪打にさらされ、会津大史上歴代ワースト3(それでも)となる29失点。
この試合で、あまりにも外野に球が転がりすぎ、追い続けた三瓶が太股裏を負傷した。




8月29日(日)「小名浜球場」 第1週 第2戦 第1試合

    計  
山形大学 × × × 12
会津大学 × × × ×
先発木戸。こちらも山形大の豪打にさらされ、フェンス直撃をくらうなどで、12失点。
打線も下位打線の繋がりを欠き、5回コールド負け。




9月4日(土)「小国球場」 第2週 第1戦 第1試合

    計  
会津大学
東北公益文科大学 × 14
先発は木戸。試合序盤は完全にこちらのペース。
近藤が出場したため、打線がつながった。4回からのゼロ行進が響き、惜敗。




9月5日(日)「小国球場」 第2週 第2戦 第1試合
    計  
東北公益文科大学 × × × × 16
会津大学 × × × ×
先発は大島。しかし一回途中に肘を壊すというアクシデント発生。
変わった岡部が、「野球選手」史上初めてとなるであろう「サンダル投球」を披露し、審判の度肝を抜いた。
白井は外野でずっと笑っていた。大島はキャッチャーミットでファーストをしていた。




9月11日(土)「立川町笠山球場」 第3週 第1戦 第1試合
    計  
会津大学 × × ×
宮城大学 1× × × × 10
先発は武政。4時起きの遠征で、6回まで投げきったが、
打線の援護がなく、惨敗。




9月12日(日)「立川町笠山球場」 第3週 第2戦 第1試合
    計  
宮城大学 × × × × 21
会津大学 × × × ×
先発は初マウンドの増田。はるばるデリカに乗り、三人の助っ人が現れたが、その効果もなく、制球が定まらなかった。
この試合では遠藤が公益の選手が観ているファウルスタンドへ向けて送球するという、「スタンドプレイ」を披露し、公益の選手の度肝を抜いた。