平成16年度春季リーグ戦績



4月10日(土)「いわき南部スタジアム」 第1週 第1戦 第2試合

    計  
会津大学
宮城大学 × 10
先発は木戸。九回を完投する力投を見せたが、冬空け一発めの試合のため、守備陣の動きが悪く、敗北。
打線は開会式をサボった成果か、一時逆転、ジリジリ追い上げる粘りをみせるも、及ばず。




4月11日(日)「いわき南部スタジアム」 第1週 第2戦 第2試合

    計  
宮城大学 × × 14
会津大学 × ×
先発は斎藤。剛腕をうならせ、相手のバットをへし折りまくったが、スタミナ不足を露呈し、五回に捕まった。
打線は先制し、効果的に二回も加点したが、そのあとが続かず敗北。




4月17日(土)「山形県営野球場」 第2週 第1戦 第2試合

    計  
会津大学 × × × ×
山形大学 1× × × × × 13
先発木戸。山形大学の猛打に捕まった。
しかしこの試合、「背中で語る男」佐野がチームメイト、観客、さらには相手チームまでものド肝を抜く、
おそらく会津大史上初の左越えホームランを放ち、武政のデビューに華を添えた。
ただ、前の打席でバットを折っていたのでその功績は帳消しになった。




4月18日(日)「山形県営野球場」 第2週 第2戦 第2試合

    計  
山形大学 × 14
会津大学 ×
先発は田村。武政がリリーフ登板し、庄内での先発が内定した。
この試合は負けたものの、荒川(4)、木戸(6)、大島(3)のこれまた会津大史上初となるであろうダブルプレーを完成させ、
この二戦は試合に負けて勝負に勝った、まさに歴史に残る試合となった。




5月1日(土)「温海球場」 第3週 第1戦 第2試合

    計  
東北公益文科大学 × × × × 21
会津大学 × × × ×
先発は武政。部員一同このあとの温泉を楽しみにしていたのか、攻撃にも守備にも精彩を欠いた。
この試合結果に激怒した白井が相手チームのヌイグルミ「ジャンボあひるちゃん」を強奪した。




5月1日(土)「温海球場」 第3週 第2戦 第2試合

    計  
会津大学 × × ×
東北公益文科大学 1× × × × 10
先発大島。
6回2アウトランナー無しから4連続エラーでサヨナラコールド負け。