平成17年度秋季リーグ戦績


9月3日(土)「上山市民球場」 第1週 第1戦 第1試合

    計  
会津大学 × × ×
東北公益文科大学 × × × 10
先発は木戸。公益の打線相手に粘り強い投球を見せたが援護がなく1敗目。
菊川が大学初ヒットを記録、白井も貫禄の二塁打を放つが、打線がつながらず無得点で試合に負けた。
しかし、試合後に清野と武政の働きにより、勝負に勝てた。




9月4日(日)「上山市民球場」 第1週 第2戦 第1試合

    計  
東北公益文化大学 × × × × 11
会津大学 × × × ×
先発は武政。肩の痛みに耐え、ヘロヘロボールを力投。
リリーフの尊志はナイスピッチングを見せた。
しかし打線は田中のヒット1本だけという散々な結果で2試合連続の無得点で敗北。
急遽参加した佐野は、マイスパイクを誰かにパクられたため、豪打を放つことはできなかった。




9月10日(土)「向山球場」 第2週 第2戦 第1試合

    計  
会津大学
宮城大学 ×
先発は木戸。9回を投げ自責点2という貫禄のピッチング。
しかし、守備の乱れにより惜敗。
打線は田中が三塁打を2本放ち存在感を見せつけ、大島が貫禄の2安打を放った。




9月11日(日)「向山球場」 第2週 第2戦 第1試合

    計  
宮城大学 15
会津大学 11
先発は今季初先発の尊志。制球に悩まされ、序盤のリードを守れず大乱調。3回途中で降板。
リリーフは連投の木戸。疲れを感じさせず5回を自責点1で切り抜けたが惜敗。
打線はやっと奮起。全員野球のつなぎでコールド負けを2度も回避。
特に、武政は4安打2打点の大活躍見せ、荒川は苦手なチャンスの場面で2点タイムリーを放った。
この試合、チューヤンっぽい秀明が参加。
しかし、日ごろ警棒しか振っておらず、快音を響かせることができなかった。




9月17日(土)「牡丹台球場」 第3週 第1戦 第2試合

    計  
会津大学 × ×
山形大学 × × ×
先発は尊志。2回に突如制球が乱れて打ちこまれ、自ら降板。
リリーフは木戸。2部最強の山大相手に4回2失点と好投を見せたが打線の援護がなく敗北。
打線は菊川、田中コンビが1安打ずつ放つが、チームで8三振も喰らい、押さえ込まれてしまった。
そして、打撃不振中の木戸は2打席連続でバットを折るという不名誉な会津大記録を打ち立てた。
この試合、中島がデビュー。しかしデビュー戦で死球を喰らい痛いデビューとなった。




9月18日(日)「牡丹台球場」 第3週 第2戦 第2試合

    計  
山形大学 × × × 12
会津大学 × × ×
先発は連投の木戸。前日の投球で球筋を見られたか、打ち込まれて毎回失点で敗北。
打線は初回に中島の大学初ヒット・初打点で同点に追いつくも、その後は押さえ込まれた。
この試合、清野と菊川が犠打をきっちり決め、会津大学に緻密な野球をもたらしたかに見えたが、
その後、菊川は死球のあとの見え見えの盗塁で刺され会津大学に笑いをもたらした。
前日の試合で良い当たりを放った藤原をDHに任命したが、三打席連続三振と見事に期待を裏切った。
そのため田村がマウンドに立つことはなかった。