平成17年度春季リーグ戦績

吾妻杯



4月16日(土)「いわき平球場」 第1週 第1戦 第1試合

    計  
会津大学 × × × ×
東北公益文科大学 13 × × × × × 26
先制するも敗北。先発は四年目にして初の開幕投手の大島。制球が定まらなかった。
初回の大量失点が響き、五回コールド負け。田中がデビュー。




4月17日(日)「いわき平球場」 第1週 第1戦 第1試合

    計  
会津大学 × × × ×
いわき明星大学 × × × × × 15
先発は田村。二部最強のいわき明星相手に粘り強く投げたが、
打線の援護がなく、五回コールド負け。




4月23日(土)「富岡野球場」 第2週 第2戦 第1試合

    計  
東北公益文科大学 × × × × 13
会津大学 × × × ×
先発は今季初先発の木戸。鈴木兄弟がデビューし、当番校の大学を撹乱した。
鈴木(尊)が、バントヒットを絡めた2安打を放ち、マウンドデビューするなど活躍。
今後に期待を持たせる試合内容となった。




4月24日(日)「富岡野球場」 第2週 第2戦 第1試合

    計  
いわき明星大学 × × × × 20
会津大学 × × × ×
先発は増田。制球難が克服できなかった。菊川がデビュー。
鈴木(秀)もマウンドデビューし、今後に様々な可能性を持たせる結果となった。




4月30日(土)「いわせグリーンスタジアム」 第3週 第1戦 第2試合

    計  
奥羽大学 × ×
会津大学 1× × × 12
先発は木戸。先制を許すも、七回を5失点と安定したピッチング。
打線はまさに全員野球で小刻みに加点。七回に田中が試合を決めるサヨナラコールド安打を放ち、今季初勝利。
木戸は大学通算三勝目。白井は大学初のジョギング走塁。




5月14日(土)「牡丹台球場」 第4週 第2戦 第2試合

    計  
会津大学 18
奥羽大学
先発は木戸。四回までテンポ良く試合を作るも、突如五回に制球を乱す。
この試合は田中、鈴木(秀)が安打と盗塁の活躍、菊川はダブルプレーを奪い、
一年生が若さあふれるプレーで縦横無尽にフィールドを駆け回り、勝利に貢献した。
荒川は一塁ベース上でデッドボールをくらい、木村は四球を見切って一塁に歩き出すなど、笑いに貢献した。
6回以降立ち直った木戸は、貫禄のピッチングで9回を完投。今季2勝目。




5月21日(土)「いわき平球場」 第5週 第1戦 第1試合

    計  
会津大学 10
宮城大学
先発は木戸。エースの名を欲しいままにする、9回完投勝利で今季三勝目。大学通算5勝目。
この試合は木村がDHに入るという、大胆采配が見事にはまり、長打をはなつ活躍。
武政も先輩の貫禄を見せ、長打を放った。守備では清野、菊川の二遊間がダブルプレーを奪うなど、
バックも木戸をもり立て、今季三勝目。




5月22日(日)「いわき平野球場」 第5週 第2戦 第1試合

    計  
宮城大学 16 × × × × 33
会津大学 × × × ×
先発は武政。本職でないマウンドに苦戦した。
打線は4回、清野が右翼線へのタイムリー三塁打を放ち、増田もそれに続くタイムリーを放つなど一矢を報いた。
守備でも藤原がアウトカウントを3つ稼ぐ活躍。秋に期待を持たせた。



7月9日(日)「米沢市営西部野球場」 吾妻杯

    計  
山形大学 × × × × 15
会津大学 × × × ×
先発は尊志。試合前の投げ込み不足により立ち上がりに苦戦。
打線は3回に満塁のチャンスを作り武政のタイムリーなどで得点。
しかし、スラパンをはかなかった増田、打撃不振の木戸により三者残塁。
守備では特にエラーもなく、秋につながる守備だった。