平成18年度秋季リーグ戦績




9月2日(土)「大蔵村球場」 第1週 第1戦 第1試合

    計  
会津大学 ×
宮城大学 × 11
今シーズンの開幕投手は木戸。
3年ぶりに木戸(弟)が参戦し、兄弟バッテリーを実現させる。
いつもの事ながら初戦は動きが悪く、序盤から大きくリードを奪われる。
しかし6回、木戸(弟)、木戸、田中の連続タイムリーで反撃。が、その裏に反撃にあい万事休す。
意気揚々と途中から出場した荒川は、スイングスピードの遅さに2打席連続三振。
宮城大学相手に8回コールド負け。痛い黒星発進となった。




9月3日(日)「大蔵村球場」 第1週 第2戦 第1試合

    計  
宮城大学 × × 13
会津大学 × ×
先発はルーキー石川(智)。
制球に苦しみ、立ち上がりから攻められる。
打線は初回のみ良い形を見せたが、あとは相手投手の前に沈黙。
2日連続の痛い連敗となった。
そして、石澤、山内が共にバットを折り、みんなが痛い思いをした。
しかし、石川(智)、山内とルーキーの継投が実現。来年につながる試合となった。




9月9日(土)「温海球場」 第2週 第1戦 第2試合

    計  
奥羽大学
会津大学 4× 10
先発は木戸。無難な立ち上がりを見せる。
打線は2・3回、荒川がトイレで崩れている間に石澤のタイムリー3ベースなどで6得点。
そのままいけるかと思ったが、木戸が6回に崩れる。
8回から石川が登板。しかし、制球に苦しみ押し出しなどで2失点。
万事休すかと思いきや、中盤以降沈黙していた打線が奮起。
田中のヒットを口火に5連打!
そして、鳴りを潜めていた山内がサヨナラ打を放ち、おいしいところをすべて持っていった。
石川(智)は木戸以外で初の勝ち投手に!
川前は大学初ヒットを記録。石澤は早くも2本目を折った。
荒川は二日酔いながらタイムリー2ベースを放ち、みんなの度肝を抜いた。




9月16日(土)「しらさわグリーンパーク」 第3週 第1戦 第1試合

    計  
会津大学 ×
東北公益文科大学 ×
先発は石川(智)。二部最強の公益相手に5回を投げ試合を作る。
6回からマウンドに上がった木戸は無難な継投を見せた。
しかし、打線が沈黙。清野、木戸、田中とクリーンナップが完璧に押さえ込まれた。
鈴木(崇)がべこーずより先に初ヒット!
藤原は3年目にして相手のエースから大学初ヒット!
加藤も大学初タイムリーを記録した。
そして、中島は伝統の3バウンド送球を披露するなど、東大の鹿に良いプレーを見せることができた。




9月17日(日)「しらさわグリーンパーク」 第3週 第2戦 第1試合

    計  
東北公益文科大学 × × × 11
会津大学 × × ×
先発は木戸。二日酔いのためメタメタに叩きのめされる。
全員二日酔いだったため、打線は沈黙。守備も精彩を欠いた。
まったく良いところのない、課題が残る試合となった。
しかし、荒川は2安打と好調。
二日酔いを力に変えることができるのは彼だけだろう。




9月23日(土)「天童球場」 第4週 第1戦 第1試合

    計  
山形大学工学部 18
会津大学 12
先発は石川。山工の強力打線相手に5回を投げ試合を作る。
3回にドラマが!!!
武政がヒットで出塁すると、木戸が佐野以来となるレフトスタンドへ2ランホームラン!
これを口火に打線が爆発。稀に見る打者一巡の猛攻で8得点。
6回からマウンド上がった木戸は見事な継投を見せ、2点リードで最終回を迎える。
しかし、連打と拙守で打者一巡の猛攻を喰らい万事休す。
惜しい敗戦となった。
この試合、石川(裕)がデビュー。




9月24日(日)「天童球場」 第4週 第2戦 第1試合

    計  
会津大学
奥羽大学
先発は木戸。連投を感じさせない投球で5回まで無失点。
しかし、6回に2者連続四死球と乱れ完封の夢が消える。
その後は、危なげないピッチングを披露し完投で今季初勝利。
打線はコンスタントに打ち、投手を援護。
荒川は4安打の固め打ち。
三瓶、石川(智)は2ベース1本を含む2安打。
そして、清野も負けじとタイムリー2ベース。
しかし、自ら打順を5番にあげた武政はまったく良い所がなかった。
佐藤(慎)がデビュー。




10月1日(日)「小国球場」 第5週 第2戦 第1試合

    計  
会津大学 11
大学
先発は木戸。コントロール、スライダーのキレと申し分なし。
貫禄のピッチングを見せる。
打線はというと、序盤は相手エースを前に沈黙。
しかし、中盤から息を吹き返し相手投手4人をことごとく粉砕!!
田中、武政、木戸は猛打賞。
鈴木(尊)、中島も負けじと2安打。
良いとこ取りの山内は満塁時に走者一掃の2ベースで3打点。
終わってみれば二桁安打、二桁得点であの山工相手に快勝!!
木戸は完投で今季2勝目をあげ、4年最後の試合を有終の美で終えることが出来た。