平成20年度春季リーグ戦績




4月13日(日)「只見高校グラウンド」 練習試合










   計  
只見高校









17
会津大学










先発谷津は初回を3者凡退で斬るなど珍しく立ち上がりが安定していたが、
4回に相手の高校生らしい怒涛のバント攻めに内野陣が錯乱し、一挙に大量失点。
リーグ戦を見越して7回から黒澤が継投し、9回は相手校のOBでもある山内が登板したが、
可愛い後輩たちを相手に、結果は散々たるものであった。
試合前から菅原が相手のバッティングマシンに谷津愛用のバット折られるなど
打線は精細を欠き、相手のエラー絡みで6回に3点を返すのみで終わってしまった。




4月20日(日)「南部スタジアム」 第1週 第1戦 第2試合

     計  
会津大学










山形大学工学部








×

先発は谷津。課題の立ち上がりがうまくいか ず2回を終えて5失点。
3回に1点を返し、反撃の狼煙をあげようとするが相手投手に苦戦。
谷津は3回以降無失点で切り抜けるが味方の援護が足りず開幕戦黒星。




4月26日(土)「蔵王町営球場」 第2週 第1戦 第2試合










   計  
会津大学









12
奥羽大学










先発は谷津。初回、さい先良く2点を谷津に プレゼントをする。
しかし裏に2点返されるなど4回まで点を取っては取られる展開。
5回表に味方打線が奮起し、大量6点を入れゲームの流れをつかむ。
さらに追加点を入れ7回コールドで今季1勝目。




4月27日(日)「蔵王町営球場」 第2週 第1戦 第2試合

     計  
会津大学










東北公益文科大学




×




10
先発は谷津。試合開始直前に片山の白スパイ ク発覚に主将田中は激怒。
レギュラーメンバーを欠き1年生を起用し、田中はベンチで監督業に専念。
初回から5点を取られるなど前日の試合とは正反対の内容。
最後まで相手投手に抑え込まれ黒星を喫することになった。




5月4日(日)「向山球場」 第3週 第1戦 第2試合


   計  
宮城大学









10
会津大学










先発は黒澤。GW中により選手を多く欠く中 で試合に臨む。
アップなしで初めてのショートを守る矢吹など大胆なシートが目立った。
3回まで黒澤の好投により2点で切り抜けるが、抑えが専門だけに途中から谷津を投入。
相手のエースにより打線は沈黙を続け、7回コールドで痛い黒星。




5月10日(土)「遊佐球場」 第4週 第2戦 第2試合

     計  
山形大学工学部









12
会津大学










先発は谷津。長旅のせいもあるのかやはり課 題の立ち上がりに苦戦する。
味方打線が砂漠のグラウンドを利用し、援護にまわるが万事休す。
第1戦が嘘のような黒星を喫する。




5月11日(日)「遊佐球場」 第4週 第2戦 第2試合

     計  
奥羽大学










会津大学







4×

11
先発は谷津。前日同じ宿に泊まったM大学の 夜の大騒ぎにより安眠を妨害され、
3回まで無得点が続く。しかし4回から本来の打線を取り戻しコンスタントに得点する。
中でも山内はあと本塁打がでればサイクルヒットの活躍を見せたり、これまで打撃不調の谷津が
2塁打を2本放ち、菅原がホームで走塁×を見せつけた。8回裏には9回に抑えとして
登板しようとしていた黒澤が自らランニングホームランを放ち、8回コールドを決定付けた。




5月17日(土)「相馬市二の丸球場」 第5週 第2戦 第2試合

     計  
東北公益文科大学









15
会津大学










先発は谷津。立ち上がりから相手打線に攻め られ毎回失点。
6回に3点返すが、変わった黒澤でも相手打線の流れを止めることができず敗北。
助っ人として来たはずの尊志が2三振とゲッツー崩れを残して帰ることになった。




5月18日(日)「相馬市二の丸球場」 第5週 第2戦 第3試合






   計  
会津大学










宮城大学








1×

先発は谷津。2回に5点という大量得点を得 るが裏に3点を返されてしまう。
後の谷津は7回まで要所をきっちり抑え、勝利が見えかけた。
しかし8回裏に相手の反撃に合い、同点とされてしまう。
9回裏には打ち取った打球であったが不運な打球になってしまい、
それがサヨナラ打となってしまい勝利を掴むことができなかった。




7月5日(土)「皆川球場」 吾妻杯





   計  
会津大学










東北公益文科大学