平成21年度秋季リーグ戦績




8月10日(日)「小名浜球場」 オープン戦










   計  
会津大学










帝京平成大学











雨天中止





8月22日(土)「小名浜球場」 第1週 第1戦 第1試合

     計  
会津大学










山形大学工学部










【会】谷津、土橋 - 黒澤

開幕投手は5季連続5度目の谷津。
吾妻杯以来の実戦とあってか初回にいきなり4点を失う。
二回以降は復調するが、失策や結果オーライな捕殺連発で終始グダグダな展開。
打線は相手の先発投手から再三ビッグチャンスを貰うも併殺等で自滅。
完投するかと思われた谷津は8回に二死を取りながらもスタミナ切れから
連打を浴び、アップなしで後を継いだ土橋も打ち込まれてコールド負け。
攻守において集中力を欠いた結果が点差となって表れた試合だった。




8月23日(日)「小名浜球場」 第1週 第1戦 第1試合










   計  
会津大学










東北公益文科大学




1×




10
【会】谷津、土橋 - 加藤、山内

先発は連投で谷津。 加藤が黒澤の代役として急遽3年ぶりのマスクを被ったが
失策で出塁した先頭打者を3球連続パスボールで生還させ、2番打者との
対戦が終わらないうちに1点がスコアボードに入ってしまう。
しかしそのキャッチングの裏には谷津を打者との対戦に集中させる狙いがあり
後続はすんなり打ち取って、加藤コンピュータの計算通り簡単にこの回はチェンジ。
一瞬希望の兆しが見えたに思えたが、次の回も3PBを記録。
谷津も四球を連発した挙げ句、ここ2年間ゼロだったボークを2度も宣告され、
完全に自分を見失ってこの回1死しか取れずに入学以来最短で降板。
覇気を失った打線も沈黙を続け無安打のまま5回に突入するが、
前の回の守備で加藤がダイビングキャチを魅せナインを鼓舞したのが効いたのか
馬場が左前に安打を放って最悪の事態は逃れた。





8月29日(土)「桃生球場」 第2週 第1戦 第2試合

     計  
奥羽大学










会津大学






×


10
【会】谷津、斎藤 - 黒澤
三塁打:黒岩、上野 二塁打:黒澤2、黒岩

先発は谷津。
初回に2安打で1点を失うも、2回以降はノーヒットに抑え二塁すら踏ませず。
開幕から2試合湿っていた打線はようやく目覚め、谷津2安打、黒澤3安打、
黒岩と土橋は4安打と主軸が奮闘。上野もドでかい三塁打を放った。
初登板となった斎藤も最終回1イニングを無失点に抑え、チームを今季初勝利へ導いた。




9月5日(土)「小国球場」 第3週 第1戦 第1試合


   計  
会津大学










宮城大学








1×

【会】土橋 - 黒澤
三塁打:黒澤

肩を故障した谷津に代わって、土橋が先発。
2点を先制されるが、3回に谷津、土橋、黒澤の3連打で同点、
4回にも黒岩のタイムリーが飛び出し、打線がかみ合って逆転に成功する。
毎回ランナーを背負いながらも土橋はキレのある変化球で
春季チーム打率トップの宮城大打線を封じ込む。
だが、勝利の見えかけた8回、まずい守備から無死3塁のピンチを背負うと
一死後にスクイズを決められ同点。最終回にも先制打を打たれた相手5番打者に
犠牲フライを打たれ、悔しいサヨナラ負けを喫してしまった。





9月6日(日)「小国球場」 第3週 第2戦 第1試合






   計  
山形大学工学部










会津大学










【会】黒岩、斎藤 - 黒澤
二塁打:斎藤

先発は初登板の黒岩。
久々のマウンドながらも6回を3点に抑える上々のピッチング。
コントロールに苦しむ相手投手を攻めたい会津打線であったが
幾度もランナーを溜めながらもなかなか点が奪えず、8回に斎藤の
二塁打で一点を返すのが精一杯で二桁残塁の拙攻。
7回からリリーフした斎藤も3イニングを1失点と好投するも、
打線の援護がなく敗戦。





9月12日(土)「サンスポーツランド遊佐」 第4週 第2戦 第1試合

     計  
東北公益文科大学










会津大学








×

【会】土橋 - 黒澤

先発は土橋。
この日はコントロール良く投げ込み、王者公益打線を翻弄。
1点を先制されるが、5回に四球等で1死満塁のチャンスを作ると
1番黒岩がレフト前に弾き返し同点。さらにワイルドピッチで逆転に成功し
ついには相手エースを引きずり出した。

そして最終回の守備、勝利は目前であったが、緊張からか先頭打者を
四球で出塁させてしまい、1死2塁でバッター5番の大ピンチ。
そして案の定レフト前に運ばれ誰もが土壇場での同点を覚悟したが
谷津がレフトからノーバウンドで返球して、二塁ランナーが本塁憤死。
その間に二塁を狙ったバッターランナーも黒澤が二塁へ好送球し、アウト!
王者公益から3年半ぶりの勝利を挙げ、マウンド上は歓喜に沸いた。





9月13日(日)「サンスポーツランド遊佐」 第5週 第2戦 第2試合

     計  
会津大学




10




18
奥羽大学










【会】黒岩、斎藤、黒澤 - 黒澤、土橋
三塁打:黒澤 二塁打:黒澤、黒岩、土橋、上野、矢吹

先発は黒岩。
無難なピッチングで3回を1点に抑え、先発の役割を果たす。
4回、5回は斎藤、黒澤の投手リレーで相手打線を簡単に封じ込む。
打線は5回に8安打を集中させるなど大量18得点の猛攻。
黒岩、黒澤、矢吹は3安打。黒澤は本塁打が出ればサイクルヒットであった。
前日公益に勝利した勢いをそのままに、久しぶりの連勝で遊佐遠征を終えた。





9月20日(日)「上山市民球場」 第5週 第2戦 第1試合

     計  
宮城大学










会津大学








×

【会】土橋 - 黒澤
二塁打:斎藤

先発は土橋。
直球、変化球のキレ共に申し分なく、制球も抜群で宮城打線を全く寄せ付けず。
打線は2回にワイルドピッチでラッキーな形ながら先制すると
続く3回にも矢吹、黒岩、馬場、谷津の4連打で3点を追加。
援護を貰った土橋は絶好調のピッチングで、7回に2点を失うも
6安打12奪三振で今季2度目の完投勝利。
リリーフには肩が治った谷津も控えていたが、全く必要のない投球内容だった。
3連勝で今季のリーグ戦績を4勝4敗の3位とし、
会津大硬式野球部発足以来、至上最高の成績(順位)を記録。
チームみんなが一丸となって戦えた結果と言えるであろう。
来季は更に上を目指して頑張りましょう!







11月14日(土)「牡丹台球場」 オープン戦





   計  
会津大学










奥羽大学










【会】
塁打: