一般開放

一般開放 一般開放の歴史

会津大学では以下の時間帯に、会津大学の学生、教職員の方に温水プールを開放しています。お気軽にご利用ください。

スイミングキャップ、ゴーグルを必ず着用の上、準備体操をし、シャワーを浴びてから利用して下さい。


一般開放時間帯
月曜日 水曜日 金曜日
12時30分〜13時20分 12時30分〜13時20分 12時30分〜13時20分
17時00分〜18時15分 17時00分〜18時15分 17時00分〜18時15分

監視を行う際の注意(監視員向)

◎一般開放の歴史

 1994年会津大学屋内プールが建立された当初は、滑り止めの無いタイル、水抜きのための側溝が設計されていないなど、危険で運用できない状況だった。
 また、全館空調一元管理のため、夏はクーラーが入り、寒くて泳げないという状況でもあり、24時間空調管理を行っていたので冬でもシートを掛ける必要はなかった。
 しかしその後、ランニングコストがかかり過ぎる事から、間欠運転に切り替え、その結果結露が発生、木造建築の梁が朽ちて落ちてくる事態となった。
 そこで、冬季トレーニングを開始した水泳部に打診があり、冬場のシート掛けを行うことになった。

 その後、学内から「屋内プールの一般開放」の声が上がり、規約を作成、監視体制を整え今の一般開放に至っている。
 結果、当時は23度前後であった水温は、一般開放が定着するにつれ、27度前後の安定的な温度となりプールを快適な条件で使用可能となった。