FAQ

資格について

 

Q)

私たちのチームには外国人留学生がいますが、出場資格はどうなっていますか

 

A)

日本の大学に所属する学生は、国籍に関係なく出場資格があります。原則的にはチームが大学を代表することになるので、学生の国籍は問いません。



国内予選大会について

 

 

Q)

国内予選では、電子メールやWWWを使うそうですが、ネットワークの事故があったらどうなるのですか。

 

A)

サーバを二重にするなど、できるだけ対故障性を上げるように考えていますが、100%保証するとは言い切れません。万一の場合は、事後に対処策を検討することになります。

 

 

Q)

国内予選の際に、プリンタの使用が認められていると聞いています。私たちの大学のUnixシステムには、コンパチブルなプリンターが接続されていません。問題とプログラムをプリントするのにWindowsマシンにつないだプリンタの使用は認められますか。

 

A)

国内予選の際は、1チーム1台のPCしか使用を認められていません。プリントが必要な場合は、プリントする目的でのみ使用が可能です。2台目のPCでプログラムを作成すれば、規則違反になります。

 


参加費・旅費援助について

 

 

Q)

会津大会に参加費用はかかりますか

 

A)

登録費用は無料です。1日のレセプションと2日の朝食、コンテスト中の軽食、及び表彰式後の交流会は主催者が提供します。

 

 

Q)

会津大会に参加するとき、旅費を補助してもらえますか

 

A)

国内の大学チームの旅費は全額援助を予定しています(学生のみ対象、コーチが学生の場合も対象)。また、宿泊費についても、1日(大会前夜)と2日(大会後交流会の夜)については主催者側で用意します。ただし、コーチ1名、学生3名までを限度とします。

外国チームについては、宿泊費のみ補助します。ただし、外国チームの補助資金には限りがあります。外国チームには、応募用紙と規則を電子メールで配布する予定です。

 


コンテストについて

 

 

Q)

コンテストの際に使用するキーボードをWebで見ました。キーの割り当てをxmodmapなどのソフトウェアを使って変更することは認められますか。

 

 

A)

国内予選では、好みのキーボードを自由に使用できます。しかし、会津大会ではキーボードのキーの再割り当ては禁止です。用意された公式英語キーボードをそのまま使用してください。会津大会ではキーボートの持ち込みも禁止です。会津大会のキーボードに関する規則は、世界大会と同じです。

 

 

Q)

国内予選の規則には、PCにサンプルプログラム(典型的な問題で使いそうな関数等)をインストールしてはならないと書いてあります。プログラミング言語にJavaを使う場合JavaDocを使っては駄目なのでしょうか?

 

 

A)

かまいません、自由に使ってください。会津大会では、コンテスト中使えるように、JavaDocはコンテスト用PCにインストールしてあります。

 

 

Q)

使用できる言語は何ですか

 

A)

C、C++、Java、Pascalです

 

 

Q)

PascalやJavaにはデバッグツールがインストールされているのに、C/C++にはありません。コンテストを公平に行うには、C/C++にもデバッガーをいれるべきではないのですか。

 

A)

C/C++でプログラムする方には、デバッガーとしてgdb、xgdb、及びdbxシステムが使用できます。Javaのデバッガーとしては、jdb、eclipse、またはrunideがあります。

 

 

Q)

言語処理系やエディタは自分で準備するのですか

 

A)

国内予選では、任意のものを準備してください。会津大会ではSolaris8HW:02/02PCs搭載のSunBrade150を使用します。計算機環境の詳細はウェブページを参照してください。会津大会ではIBM PC キーボードを使用します

 

 

Q)

使い慣れているUnix上のコンパイラーを使いたいのですが

 

A)

国内予選では、計算機とプログラミング環境に制約はないので、自由に選んでください。しかし、会津大会では、準備された計算機とプログラミング環境の使用が要求されます。詳細はWebサイトを参照してください。

 

 

Q)

競技中、プリントアウトはできますか

 

A)

はい。ネットワークに接続されたプリンタに出力が可能です。プリントアウトはICPCスタッフが各チームまで届けることになっています。

 

 

Q)

競技中、辞書は使用可能となっていますが、参考書や紙にプリントされたライブラリなどの使用は可能なのでしょうか

 

A)

はい、可能です。紙ベースであれば、何を使ってもかまいません。ですから、辞書、参考書、プリントされたライブラリ、ノートなどは使用できます。しかし、公平な競技を行うために、外部の電子・デジタル機器の使用を禁止します。競技中は、各チームに与えられたPC 1台のみが使用可能です。その他、電子辞書、電卓、携帯電話[音声通信、メールも含む]、デジタルカメラ、電卓付き腕時計、通信機能付き腕時計等の電子機器、メモリースティック、メモリーカード、外付けハードディスク、フロッピーディスク、CD  ROM、DVD等の記憶メディアはすべて使用を禁止します。競技中は電源を切り、しまっておいてください。各チームに与えられたPCの空きポートの使用も禁止します。