~/Prog1/Ex##/
となります。(「##」は2桁の数字で、演習回数を表します。
回数が一桁の場合は 03 のように前に 0 を付加して下さい。
例えば第3回なら Ex03 となります)~/Prog1/Ex01/ から ~/Prog1/Ex14/
までのディレクトリを作成した上で、
~/Prog1, ~/Prog1/Ex## のディレクトリ全てを
chmod 705 ディレクトリ名として、 group の全パーミッションを落しておくこと。
ls -ld コマンドの出力が
drwx---r-xとなっていればOKです。
本講義ではプログラミング入門でお馴染の、スクリプトによる提出システムを採用しています。課題の提出などは全て以下のメニューから機能を選択して行います。
~prog1/bin/menu
注意:Macを使う場合に限り、初期設定が必要になります。 初期設定の方法は、下の方で説明します。
以下に menu コマンドの主な機能を説明します。
[課題提出]
演習第何回かを指定して課題のファイルを提出します。
提出ファイルは ~/Prog1/Ex## ディレクトリに、
問題で指定されたファイル名で置かれているものとして処理されます。
正常に提出されたファイルには ○ が表示され、
できなかったものには × が表示されます。
提出期限を過ぎると提出できなくなります。
締切前なら何度でも提出のやり直しができますが、
提出ファイルを誤って書き換えて再提出すると、
以前提出したものは上書きされてしまうので、注意して下さい。
[提出済みファイル確認]
これは提出済みのファイルをチェックするもので、提出されているファイルには
○ が、されていないファイルには × が表示されます。
なお、 emacs において、ファイル名の指定時に
スペース(空白)や表示されない文字が入ってしまうと、
そのファイルは通常の操作では扱えなくなる場合がありますので、注意して下さい。
特にファイル名をホームページよりコピー&ペーストすると
起こりやすくなります。
[作成ファイル確認]
提出ファイルが正常に作成されているか調べるもので、
ファイルごとに、○:存在する、×:存在しない、
△:読めない という表示がなされます。
提出受付は、指定された時刻に自動的に締め切られます。 締め切り直前は処理が込み合って提出に時間がかかり、締め切り時刻を 過ぎてしまうことも考えられます。 また、締め切り日の夜に提出しようと思っていると、システムに不具合が 生じた場合にSSBが閉まっていて不具合が解消できず、締切りまでに 提出できなくなる事になりかねません。 したがって、時間に余裕を持って提出する事と、こまめに提出する、 という2点をお勧めします。
[Mac用初期設定の仕方]
Macで課題提出を行う人は、最初の課題提出の前に、
一度だけ下記コマンドを実行して下さい。
~prog1/bin/sshkey_set解説: menuコマンド内では ssh を使用していますが、通常 ssh を使用する際は ログインパスワードの入力が必要とされます。menuコマンドを実行するたびに パスワードを入力するのは繁雑なため、公開鍵を利用し、 パスワード入力を省略できるように設定するのが sshkey_set です。 これにより、学内のISTC管轄のマシン間のssh接続では、 パスワード入力が不要になります。
演習の出欠はLMSで行います。出欠は、演習時間中しか受け付けません。
また、クラスごとに毎回異なるパスワードが必要なので、演習時間中に教員から提示してもらってください。
出席手続きは、演習日の演習時間中のみ可能ですが、これまでの出席状況は学期中いつでも確認できます。
演習課題の問題文・サンプルプログラム等をそのまま、またはほぼそのままAIに与え、解答を得ようとする行為を禁止します
これらの行為は、本科目の演習課題の趣旨を失わせるものです。本科目にかかわる学習におけるAIの利用そのものを全面的に禁じるものではありませんが、自分で学び、知識を得ることをしていない課題提出物(口頭によるものも含む)は評価対象とはしません。
上記行為が行われた場合は、他の不正行為に対するものと同様、当該問題または当該演習回全体の得点を与えないなどの処分を行います。特に悪質な場合は、試験・成績評価における不正行為と同様に、履修規程及び学則に基づいて厳正に対処します。