ハマダ上級准教授、アフリカ科学技術大学(ナイジェリア)へ客員研究員として赴任

ハマダ上級准教授
会津大学コンピュータ理工学部のモハメド・ハマダ上級准教授は、
学術交流等のためアフリカ科学技術大学(African University of Science and Technology)に客員研究員として
赴任することが決まりました。期間は5月16日から9月17日までの約4ヶ月間、ナイジェリアの首都アブジャにある
同大のキャンパスで、ITを活用した学習技術とソフトウエア工学に関する研究プロジェクトに貢献し、
研究者チームとの連携を推進します。
今回の国際学術交流は、サハラ以南アフリカにおける科学技術の発展のため設立された米国のNGO、
ネルソン・マンデラ・インスティチューション(在ワシントン)の招聘により実現。同団体が世界銀行とアフリカ
開発銀行の支援を得て創立したアフリカ科学技術大学は、アフリカ大陸に4つのキャンパスを設置する構想を持っており、
ハマダ上級准教授が赴任するアブジャ校は、2007年に開学した当該構想最初のキャンパスです。
- 参考リンク:African University of Science & Technology
- http://www.aust.edu.ng/ (English)