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会津若松市立松長小学校とのESD活動

今年度、松長小学校の5年生が国際理解教育の一環として実施している、ESD(Education for Sustainable Development)活動に会津大学の留学生が参加し、交流を深めました。
ESDとは、社会の課題と身近な問題を結び付け、新たな価値観や行動を生み出すことを目指す学習や 活動のことです。
第1回目の共同活動では、留学生がそれぞれの出身国、環境問題について 紹介しました。個々の児童は興味深そうに初めて学んだことについてノートにいっぱいに書き 留めていました。
第2回目の活動では、各国の環境問題についてさらに理解を深め、自分たちに何ができるか一緒に 考え、活発に意見交換をしました。
意見交換を踏まえ、環境問題に対して私たちにできる活動として、みんなで学校の周りのゴミ拾いを することになり、第3回目の活動として、実際に留学生と一緒にゴミ拾いを実施しました。
松長小学校とはESD活動やその他の交流活動を通して、国際、異文化理解を深めております。実際に 参加した児童からも「普段、あまり留学生とは話すことがないけれど、留学生を通して学んだことは 大きい。また一緒に活動したい」との声がたくさん寄せられ、留学生もとても嬉しそうでした。

 
留学生が自国の環境問題を紹介(左)、松長小学校の周りのごみ拾い(右)