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ベン准教授が海外の大学で講義を担当

アブデラゼック・ベン上級准教授(適応システム学講座)が分散コンピューティングに関する集中講義の講師として、 華中科技大学(中国)に招聘されました。
3月1日から約2週間、分散処理の基本概念と手法を理解することを目的に、ソフトウェアの基本構造、計算機間の通信、 処理内容の同期化など分散システムの設計に関する課題を取り上げた講義を行い、ソフトウェア工学を専攻する学生約70名が 受講。学んだ手法を用いて完全なシステムを構築するという集中講義の目標に達しました。
また、3月25日からは香港科技大学でネットワークオンチップの講義を担当。大学院生80名を対象に、4回の講義を行いました。
それぞれの大学で、会津大学との連携の可能性なども話し合われました。

華中科技大学 香港科技大学
華中科技大学(左)、香港科技大学の学生と(右)