2019年度 シラバス学部

人文・社会

2019/10/17  現在

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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  2学期集中 /2ndQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
網谷 祐一
担当教員名
/Instructor
網谷 祐一
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/02/05
授業の概要
/Course outline
講義の概要:哲学者は古来、この世界や人間に関わる根本的な問題について議論をしてきた。この科目の目的は、そうした問題の中から有名で重要な問題を取り出して受講者と一緒に考えていくことである。これにより哲学で歴史的にどのようなことが問題になってきたかを知ると同時に、こうした問題に正面から向き合うことで、受講者は込み入った問題をきちんと把握しそれについて筋道たてて議論をする力(哲学的に議論する力)が養われる。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
(a)授業で扱った哲学的問題について、問題の内容とそれをめぐる論争をおおむね説明できる(b)そうした問題について自分の立場及びその根拠を口頭および文章で明確に表現できる。
授業スケジュール
/Class schedule
1 イントロダクション・哲学とは何か
2 外界についての知識
3 他人の心
4 宇宙の起源
5 功利主義
6 自由意思
7 ひとの同一性
8 知っているとはどういうことか
9 デザイナー・ベビーは許されるか
10 機械は考えることができるか
11 ロボットは道徳的になれるか
12 ロボットを戦争に使うのは許されるか
13 なぜ道徳的であるべきなのか
14 人生の意味
教科書
/Textbook(s)
教科書は指定しない。スライドやハンドアウト(プリント)を用いる。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
平常点(授業内クイズ含む、15%)、定期試験(50%)、エッセイ課題(35%)、レスポンスシート(+α)。
履修上の留意点
/Note for course registration
シラバスは変更することがあるので、授業中の指示に注意すること。授業回数の1/3を超えて欠席した者は評価しない。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
-スティーブン・ロー、中山元訳、『考える力をつける哲学問題集』、ちくま学芸文庫、2013年
-ジェームス・レイチェルズ、古牧徳生・次田憲和訳、『哲学のアポリア』、晃洋書房、2015年
-久木田水生・神崎宣次・佐々木拓、『ロボットからの倫理学入門』、名古屋大学出版会、2017年
-トマス・ネーゲル、岡本裕一朗・若松良樹訳、『哲学ってどんなこと?』、昭和堂、1993年
-ジュリアン・パジーニ、向井和美訳、『100の思考実験』、紀伊國屋書店、2012年


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  4学期 /Fourth Quarter
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
蛯名 正司
担当教員名
/Instructor
蛯名 正司
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/02/16
授業の概要
/Course outline
心理学は人の行動や心に関する法則を明らかにする実証的な経験科学として発展してきた。人はあたりまえのように行動したり,考えたり,感じたりしている。心理学はどのようにそこから法則を見つけてきたのだろうか。心理学の研究手法も紹介しながら,認知・社会・パーソナリティに関する研究成果を中心に,人の行動や心にどのような法則があるのかを概説する。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
以下の3点を到達目標とする。
1. 基礎的な心理学的知識を習得する。
2. 科学的手法に基づいた心理学の研究を理解する。
3. 自分の経験と心理学の研究成果とを関連づけられる。
授業スケジュール
/Class schedule
導入
(1)研究対象としての行動と心
認知
(2)記憶
(3)問題解決
(4)意思決定
(5)注意
社会
(6)社会的認知
(7)社会的影響
(8)集団と集合
(9)文化と心
パーソナリティ
(10)パーソナリティとその測定
(11)パーソナリティとコミュニケーション
(12)パーソナリティとストレス
(13)パーソナリティ障害
現代的問題
(14)SNSやゲームの心への影響
教科書
/Textbook(s)
プリントを配布する。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
討論への参加20%
試験80%
履修上の留意点
/Note for course registration
なし
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
授業内で紹介する。


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  2学期集中 /2ndQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
島田 純理
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/03/04
授業の概要
/Course outline
私たちが日常生活で特に意識することなく使っている自然言語は、意味を音の連なりに暗号化する大変複雑なシステムです。この授業は、自然言語を経験的自然現象と捉えて研究する、言語の科学への入門です。授業では、単に講義を聴くだけでなく多くの演習問題に取り組むことで基本的な知識と考え方を身につけて欲しいと思います。
Natural language, which we use to communicate in everyday life, is a complex system that encodes meanings in sequences of sounds. This course is an introduction to the science of natural language, i.e. the study of natural language as an empirical, natural phenomenon. In this course, students are expected to not only listen to the lecture but also try and solve numerous exercises to learn basic knowledge of linguistics and how to do linguistics.
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
言語学の基本を学び、ふだん話している「言葉」を客観的に分析できる視点を身につける。また、言語データを分析することを通して、科学的・論理的な考え方を身につける。
By completing this course, students should acquire the basics of linguistics and an objective viewpoint from which to analyze natural language. Through the practice of analyzing linguistic data, students should also develop their skills in scientific and logical thinking.
授業スケジュール
/Class schedule
5日間で、言語学のいろいろな分野を少しずつ勉強する。We plan to study various subfields of linguistics in five days.
第1回 導入 (introduction)
第2回 音声学 (phonetics)
第3回 音韻論 1 (phonology)
第4回 音韻論 2 (phonology)
第5回 音韻論 3 (phonology)
第6回 形態論 1 (morphology)
第7回 形態論 2 (morphology)
第8回 形態論 3 (morphology)
第9回 統語論 1 (syntax)
第10回 統語論 2 (syntax)
第11回 統語論 3 (syntax)
第12回 意味論・語用論 1 (semantics & pragmatics)
第13回 意味論・語用論 2 (semantics & pragmatics)
第14回 意味論・語用論 3 (semantics & pragmatics)
教科書
/Textbook(s)
英語の講義ノートを配布する。English lecture notes will be provided.
竹林滋・斎藤弘子「ルミナス英和辞典 第2版 つづり字と発音解説」研究社(ISBN:978-4767404127)
(ライトハウス英和辞典の第4版以降を持っている人は、別冊付録がこれと同じものなので購入の必要なし。)
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
持ち帰り課題(70%)と授業参加(30%)による。
By a take-home exam (70%) and class participation (30%).
履修上の留意点
/Note for course registration
・音声学・音韻論のところで発音記号に馴染めずにつまずく人がとても多いです。受講生は事前に「ルミナス英和辞典 第2版 つづり字と発音解説」をCD音声を確認しながら勉強しておいてください。
・講義ノートが英語で難しいと言う受講生が多いです。必ず自分の使いやすい英語辞書を持参してください。
・授業中に居眠りをしたりスマホをいじったりしている人は授業不参加と見なされ不合格になります。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
Akmajian et al. Linguistics: An Introduction to Language and Communication, 7th edition. MIT Press.
O'Grady et al. Contemporary Linguistics: An Introduction, 7th edition. Bedford/St. Martin’s.


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  2学期集中 /2ndQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
澁澤 尚
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/03/04
授業の概要
/Course outline
 黄河と長江という二大河を中心に育まれた中華文明には、それに相応しい悠久の歴史、思想があり、膨大な文学、文化があります。それらは、いずれの時代をいかように切り取っても、圧倒的な輝き・深さをもって我々に迫ってきます。それは、日本語を含む日本文化の源流、東洋文化の源流です。
 漢字・漢文学は、「八宗兼学でなければ一分科をも修め得ない」(すべてのジャンルに習熟していなければひとつも習得できない)といわれ、中学高等学校時代のイメージとは相違し、実学虚学の文理全分野がその対象となる深遠無辺な学問です。例えば、本来の漢文学のなかには医薬学や動植物学、天文学や物理学といった理系分野さえも含まれるのです。李白や杜甫、『論語』や『三国志』は、漢文学のほんの一部分なのです。
 もちろん短期間の講義の中では、理系分野の漢文学に触れる機会はありませんが、諸文化の源流といえる「巫祝」と呼ばれるシャーマン(古代の呪術者)への理解と、それを伝えてきた媒体である「漢字」、そしてそれが思想や文学として花開いた「故事成語」や「漢詩」の世界について具体例を挙げながら学びたいと思います。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
①漢文学や日本文学の基礎ともいえる「漢字」の特質について理解する。
②「漢文」の原義や特質について理解する。
③諸文化の源流である古代の「巫祝文化」について理解する。
④「漢詩」や「故事成語」の読解から東洋の思想・文化・歴史について理解する。
授業スケジュール
/Class schedule
1.導入~漢字・漢語・漢文の特徴
2.漢文学の原義と日本語との関係
3.文字の誕生~甲骨文字と金文
4.文字の誕生~巫祝文化
5.文字の誕生~竹簡木簡と帛書
6.中華思想と尚古思想
7.文学における典故
8.故事成語の世界~矛盾と完璧
9.故事成語の世界~諫言と諷刺
10.故事成語の世界~老荘思想
11.『論語』の世界~身近な『論語』と儒教
12.『論語』の世界~孔子の教え
13.漢詩の世界~飲酒詩・辺塞詩
14.まとめ~音楽歌謡の原義
教科書
/Textbook(s)
授業時間に資料を適宜配付する。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
小レポート45%(15%×3回)、試験55%
履修上の留意点
/Note for course registration
理系の学生であっても文学的・文化的・芸術的発想はたいへんに重要です。例えば、日本人初のノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹や日本のロケット開発・宇宙開発の父と呼ばれる糸川英夫も、ともに漢文や芸術を愛しました。特に湯川は、その量子力学の着想において、『老子』『荘子』など漢文学の影響を大いに受けたと自身でもたびたび言及しています。この講義からは、単なる教養的知識だけではなく、東洋的な発想や物の見方を学んでください。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
東洋文字文化研究所編『白川静を読むときの辞典』(平凡社、1,800円)


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  3学期 /Third Quarter
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
マイケル コーエン
担当教員名
/Instructor
マイケル コーエン
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/08/09
授業の概要
/Course outline
このコースは、広範囲なデジタルコンピューターアートクラスです。従来のアナログメディア同様デジタルアート(コンピュータを使って芸術作品を作る)の制作、2D& 3D、静的&動的、電子的とフィジカル
そしてマルチメディアをも含みます。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
基本的なアプリケーションを使ったデザイン考察、デジタル技術、そして個人の創造性と表現は歓迎します。

基本概念への導入は物理学に関係します。スペース(物理的なものやその他)とトポロジー、指数プロセスを含む数とアルゴリズムの複雑性、ソフトウェア工学とプログラミング(パラメーター表示・ランダム化・再帰・データ構造・イベント処理)、インタラクティブマルチメディアと知覚様式、グラフィックスとCGのレンダリング、CAD(コンピュータ設計)、視覚言語、立体映像と立体視(3D図面を含むオートステレオグラム・ランダムドットステレオグラム・アナグリフ・クロマステレオスコープ)、パノラマでターノラマなイメージとイメージベースドレンダリング、音・音響・TTS(text-to-speech synthesis)とSFX(sound effects)編集、BGM(background music)のためのDTM(desk-top music)作曲、

Analog media experiments include such exercises as
drawing; アナログメディア実験として、絵を描いたリ、
kiri-e (cutting art); 切り絵
origami (folding art); 折紙
painting; ペインティング
pop-up book art; 飛び出す絵本、仕掛け絵本
photograms (solargrams); フォトグラム

アートフォームに関して含むもの
  アニメーション:イラスト、キャラクターデザイン、モデリング、イメージや動きを組み合わせた図
  ドラマチックライティング; 戯曲やストーリーテリングの脚本
  グラフィクデザイン:2次元情報の提示
  インターラクティブデザインとゲーム開発:エンターテイメントコンピューティングとリッチメディアの開発
  モーションメディア:アバターやオブジェクトの振付け
  彫刻:3次元モデリング
  シーケンシャルアート:効果的な物語の絵コンテ、映像
  テーマの決められたエンターテイメント:仮想現実のデザイン、
  視覚効果:クラフト幻想
授業スケジュール
/Class schedule
1 design, color (Photopea); デザイン、色 (Photopea)
2D; 2次元
2 photo editing (Apple Photo Booth, Apple Photos); 写真編集 (写真)
3 drawing (Photopea); ペンによる描写 (Photopea)
4 painting (Photopea); 筆による描写 (Photopea)
2D + time; 2次元 + 時間
5 sequential art; シークエンス アート: comics; コミックス, graphic story-telling; グラフィックストーリー, manga; 漫画 (Apple Keynote; アップル キーノート, Google Slides, Microsoft Powerpoint; マイクロソフト パワーポイント, etc.)
video; ビデオ (Apple iMovie; アイムービー)
2.5D & 3D
6 stereoscopy (Photos, Photopea); 立体鏡像 (写真、Photopea)
3D; 3次元
7 3D modeling (Blender); 3次元モデリング (Blender)
8 3D printing
time; 時間
9 audio (Audacity); 音声 (Audacity): DAW (digital audio workstation; デジタル・オーディオ・ワークステーション)
10 "
11 music (Apple Garageband); 音楽 (ガレージバンド)は、アップル): DTM (desk-top music)
12 "
13 montage (Apple Keynote; アップル キーノート, Google Slides, Microsoft Powerpoint; マイクロソフト パワーポイント, etc.): effects, animation
14 "
教科書
/Textbook(s)
教師による授業.

学生は授業中にアナグリフとクロマステレオスコピック用の立体視用めがねを購入する必要があります (¥1,000)。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
コースの内容は、デジタルコンテンツ作成ツールの創造的な応用を使用し、沢山の発見やデザインと発明を促し、また
ラボ演習も含みます。
必要な技術が身に付いているかを毎週『チェックポイント』課題で、発見やデザインの確認をします。シナリオ製作と絵コンテ製作、絵描きと色塗り、カラーモデルと仕様、デジタル合成(レイヤー・オーバレイ・テクスチャマッピング)、立体視(3D図面を含むオートステレオグラム・ランダムドットステレオグラム・アナグリフ・クロマステレオスコープ)、SFXを用いた音声編集、TTSによる音声との対話、BGM用のデスクトップ音楽の合成を通じて、仮想世界とストーリーを徐々に製作していきます。クリエイティブスタジオでの課題と時折のクイズ、試験があります。
クロマステレオスコピックアートコンテストを開催し、優秀な作品は大学図書館に展示されます。また、動画、ゲームなどの独創的な作品を製作します。学生によって構成されたモンタージュは、レビューセッション授業で発表されます。

演習、クイズ: 35%、試験: 25%、個別プロジェクト: 20%、最終プロジェクト: 20%
履修上の留意点
/Note for course registration
This course is recommended as a prerequisite for IT06: Human Interface & Virtual Reality; 仮想現実とインターフェイス, normally taken by 4th year students. In case of over-registration for HI&VR, priority will be given to students who passed this course.
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
Related web pages:
course home page: http://web-int.u-aizu.ac.jp/%7Emcohen/welcome/courses/AizuDai/undergraduate/HS06%20Art/
Photo Booth photo capture: https://support.apple.com/ja-jp/guide/photo-booth/welcome/mac
Photos photo manipulation: https://www.apple.com/jp/macos/photos/
Apple iMovie video editor: https://www.apple.com/jp/imovie/
Tiertime Up Box 3D printer: https://www.tiertime.com/
OS X "say" TTS (text-to-speech) utility: http://developer.apple.com/library/mac/#documentation/Darwin/Reference/ManPages/man1/say.1.html
Audacity audio editor: http://audacity.sourceforge.net/?lang=ja
Photopea image editor: https://www.photopea.com/
GarageBand DTM (desk-top music) composition application: http://www.apple.com/jp/mac/garageband/
Chromastereoptic stereo system: http://www.chromatek.com
Blender: https://www.blender.org (https://blender.jp)

Experience statement

The instructor has broad if shallow experience in computer arts, having led the Computer Arts Lab. at the U. of Aizu for 14 years,
including serving as faculty advisor to the "M-Project" Digital Arts circle and the "A-PxL" (Aizu Progressive xr Lab) VR circle.
He has academic experience with photographic editing, stereography, audio editing, digital typography, computer music, videography, 2D design, and 3D modeling.
He has presented at such conferences as
ACMP: the Asia Computer Music Project,
CSTM: the Canadian Society for Traditional Music,
and
ISEA, the Int. Symp. on Electronic Arts,
and in such journals as
the Computer Music Journal,
Ethnologies,
TUGboat: Communications of the TeX Users Group,
and
Visible Language.
As an undergraduate, he studied photography at art school for 3 semesters.
He has a registered design patent.

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  2学期集中 /2ndQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
前川 直哉
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/08/09
授業の概要
/Course outline
 ジ ェ ン ダ ー ・ セ ク シ ュ ア リ テ ィ 研 究 と は 一 言 で 言 う と 、「 性 」 を め ぐ る こ と が ら ( 性 別 、 性 差 、 性 欲 、 性 行 為 な ど ) に つ い て 、 自 然 科 学 で は な く 社 会 科 学 の 側 か ら ア プ ロ ー チ す る 学 問 分 野 で あ る 。 授 業 で は イ ン ト ロ ダ ク シ ョ ン で ジ ェ ン ダ ー ・ セ ク シ ュ ア リ テ ィ 研 究 が 扱 う 領 域 に つ い て 学 ん だ あ と 、「 近 代 家 族 と 女 性・男性 の 就 労 」「 性 を め ぐ っ て 」「 同 性 愛 の 日 本 近 現 代 史 」 の 三 つ の 大 テ ー マ に つ い て 学 ぶ 。
 「 近 代 家 族 と 女 性・男性 の 就 労 」 で は 、「 男 は 外 で 仕 事 、 女 は 内 で 家 事 ・ 育 児 」 と い う 性 別 役 割 分 業 観 や 、 子 ど も へ の 関 心 、 家 庭 に お け る 愛 情 の 強 調 を 特 徴 と す る 近 代 家 族 に つ い て 学 ぶ 。 そ の 上 で 、 そ う し た 近 代 家 族 を 取 り 巻 く 規 範 が 女 性 の 就 労 を ど の よ う に 妨 げ て い る の か を 考 え 、 ま た ジ ェ ン ダ ー 規 範 が 女 性 の み な ら ず 男 性 の 生 き 方 を も 縛 っ て い る 現 状 に つ い て 学 習 す る 。
 「 性 を め ぐ っ て 」 で は 、 性 の 自 己 決 定 権・性的自由 と い う 考 え 方 に 基 づ き 、 ジ ェ ン ダ ー を 問 わ ず 誰 も が 自 身 の 性 に つ い て 他 者 か ら 侵 さ れ な い 固 有 の 権 利 を 持 っ て い る こ と 、 だ が 実 際 に は ジ ェ ン ダ ー の 非 対 称 を 背 景 に 、 特 に 女 性 の 性 が 男 性 に よ っ て 侵 さ れ る 現 実 が あ る こ と に つ い て 学 ぶ 。 性 別 を 問 わ ず 、 と も に 社 会 を 担 う 一 員 と し て 親 密 な 交 際 を 築 く た め に は 、性的自由に 関 す る 理 解 が 不 可 欠 で あ る 。
 「 同 性 愛 の 日 本 近 現 代 史 」 で は 、性 的 マ イ ノ リ テ ィ の 中 で も 特 に 同 性 愛 に つ い て 、 歴 史 社 会 学 の 手 法 を 用 い な が ら 学 ぶ 。 そ の 上 で 、 昨 今 日 本 で も 議 論 さ れ て い る 同 性 婚 や 同 性 パ ー ト ナ ー シ ッ プ 制 度 の み で は 同 性 愛 者 の 真 の 解 放 は 実 現 し な い こ と 、 そ の た め に は ジ ェ ン ダ ー の 平 等 が 不 可 欠 で あ る こ と を 習 得 す る 。
 ジ ェ ン ダ ー と セ ク シ ュ ア リ テ ィ は 別 個 の 問 題 で は な く 、 複 雑 に 絡 み 合 っ て い る 問 題 で あ る と い う こ と を 、 一 つ 一 つ 丁 寧 に 解 き ほ ぐ し な が ら 授 業 を 進 め て い く 。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
1 ) 近 代 家 族 と 女 性 の 就 労 に つ い て 基 本 知 識 を 習 得 し 、 性 別 を 問 わ ず 誰 も が 自 分 ら し い人 生 を 送 れ る 社 会 を つ く る た め に 自 分 た ち に 何 が で き る か を 考 え る こ と が で き る 。
2 ) ジ ェ ン ダ ー 非 対 称 に よ る 女 性 の 性 被 害 の 現 実 に つ い て 知 り 、 性 の 自 己 決 定 権・性的自由 と い う 考え 方 が な ぜ 必 要 不 可 欠 な の か に つ い て 説 明 で き る よ う に な る 。
3 ) 同 性 愛 の 日 本 近 現 代 史 に つ い て 学 び 、 な ぜ 同 性 婚 や 同 性 パ ー ト ナ ー シ ッ プ 制 度 の 導 入 の み で は 不 十 分 な の か に つ い て 説 明 で き る よ う に な る 。
授業スケジュール
/Class schedule
0.イントロダクション、ジェンダー/セクシュアリティ論の射程(第1回)

1 .近 代 家 族 と 女 性 ・ 男 性 の 就 労(第2回-第6回)
・ 近 代 家 族 と 性 別 役 割 分 業 観 : 作 ら れ る 女 ら し さ ・ 男 ら し さ
・ 女 性 の 就 労 と M 字 カ ー ブ
・ 男 性 ホ モ ソ ー シ ャ ル 大 国 ・ 日 本 : 女 性 の 困 難 、 男 性 の 苦 労
・ 福 島 県 に お け る ジ ェ ン ダ ー の 現 状 と 課題   など

2. 性 を め ぐ っ て ( 第 7 回 - 第 10回 )
・  性的自由と性 暴 力
・ セクシュアル・ハラスメント
・ 視線の力学とボーイズ・ラブ
・トランスジェンダーが直面する困難    な ど

3. 同 性 愛 の 日 本 近 現 代 史 ( 第 11 回 - 第 14回 )
・同 性 愛 の 日 本 近 現 代 史
・ ネ ッ ト 社 会 と 性 的 マ イ ノ リ テ ィ
・ 同 性 婚 ・同性パートナーシップ制度、解放運動とパレード
・「LGBTブーム」を超えて   な ど
教科書
/Textbook(s)
な し 。毎回の 授 業 時 に レ ジ ュ メ を 配 布 す る 。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
講義中のワーク・小テスト 20点×3回、最終テスト 40点
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
・ 千 田 有 紀 ・ 中 西 祐 子 ・ 青 山 薫 『 ジ ェ ン ダ ー 論 を つ か む 』 (有 斐 閣 、 2013   年 )
・ 男 女 共 同 参 画 統 計 研 究 会 編 『 男 女 共 同 参 画 統 計 デ ー タ ブ ッ ク 2015: 日 本 の 女 性 と 男 性 』 ( ぎ ょ う せ い 、 2015 年 )
・ 岩 田 正 美 ・ 大 沢 真 知 子 編 著 『 な ぜ 女 性 は 仕 事 を 辞 め る の か : 5155 人 の 軌 跡 か ら 読 み 解 く 』 (青 弓 社 ラ イ ブ ラ リ ー 、 2015 年 )
・ 角 田 由 紀 子 『 性 と 法 律 ― ― 変 わ っ た こ と 、 変 え た い こ と 』 (岩 波 新 書 、 2013   年 )
・森山至貴『LGBTを読みとく:クィア・スタディーズ入門』(ちくま新書、2017年)
・石田仁『はじめて学ぶLGBT 基礎からトレンドまで』(ナツメ社、2019年)
・ 前 川 直 哉 『 男 の 絆 : 明 治 の 学 生 か ら ボ ー イ ズ ・ ラ ブ ま で 』 (筑 摩 書 房 、 2011 年 )
・前川直哉『〈男性同性愛者〉の社会史:アイデンティティの受容/クローゼットへの解放』(作品社、2017年)

実務経験有り:2015年より4年間、福島県男女共同参画審議会委員を務め、福島県の男女共同参画プランの改訂等に携わってきた。この経験をもとに「福島県におけるジェンダーの現状と課題」について教授する。

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  4学期 /Fourth Quarter
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
清野 正哉
担当教員名
/Instructor
清野 正哉
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/02/12
授業の概要
/Course outline
社会と法の関わりについて、具体的な事例を題材として、そこでの法的な考え方、法的アプローチについて学んでもらうことを目標とする。
また、コンピュータに関わる法、インターネットと法、著作権法を中心とした知的財産権に関わる法についても積極的に取り上げ、実践的な講義を行うことを考えている。
また、実務的に取り組んでいるコンテンツビジネス(アニメ、ゲーム、映画映像等)についてのライセンス処理、ファンド創生等の最先端のお話しをする予定である。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
現在、あらゆる分野でコンプライアンスが重要視されている。ICTの技術開発、研究開発の実務においても、しかりである。
こうしたことから、本講義では、学生に対して、コンプライアンスの視点とバランス感覚を有する判断能力を育成することを目的としている。
授業スケジュール
/Class schedule
1. What is “the law”? 
2. Relations between the state and the law
3. The law and the law of the local government
4. The application of the law and the interpretation of the law
5. Relations between the family, society and the law
6. Contract society, dealing society and the relations of the law
7. Relations between the punishment and the law
8. Informative society and law
9. Relations between the leading science and technology (cloned human being and  genome etc)、and the law
10. The role of the intellectual property law
11. What is “the copyright law”? 
12. Internet and law (general remarks)
13. Internet and law (each argument)
14. Summary
教科書
/Textbook(s)
レジュメ等のプリント毎回配付
別途指示します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
授業態度(出席等)20%、期末試験等80%


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  3学期 /Third Quarter
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
小暮 克夫
担当教員名
/Instructor
苅間澤 勇人, 小暮 克夫
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/02/19
授業の概要
/Course outline
人類が長い年月をかけて築いてきた「市場」制度の機能について学習します。経済学は、家計と企業の意思決定や特定の産業の価格や生産の分析を行う「ミクロ経済学」と経済全体の動きと失業や産出量、経済成長、物価水準、インフレーションといった集計された変数に焦点を当てる「マクロ経済学」の分野から成ります。本授業では、主にミクロ経済学の基礎理論を学習します。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
経済学の諸概念を理解し、経済学的なものの見方を通じて、経済現象を理解することができ、経済政策を批判的に検討できるようになる。
授業スケジュール
/Class schedule
1. イントロダクション
2. 経済学的な考え方(2コマ)
3. 需要、供給、価格(2コマ)
4. 需要・供給分析の応用(2コマ)
5. 市場と効率性(2コマ)
6. 不完全市場(2コマ)
7. 公共部門(2コマ)
8. まとめ
教科書
/Textbook(s)
ジョセフ・E・スティグリッツ『スティグリッツ入門経済学(第 4版)』藪下史郎他(訳)、東洋経済新報社、2012 年
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
授業への参加姿勢(20%)、課題(20%)、期末試験(60%)


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  3学期 /Third Quarter
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
池本 淳一
担当教員名
/Instructor
池本 淳一
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/02/05
授業の概要
/Course outline
社会学とは近代社会における社会の仕組みと社会問題を探求する学問です。本講義では社会学における基本的な知見と調査方法を学びますが、社会問題を自らの問題として理解するために、グループワークとプレゼンテーションを積極的に取り入れています。またこの講義では、ITがどのように社会問題を解決できるのか、を学生のみなさんそれぞれが考える場も作っていきたいと思います。これらの座学とアクティブラーニングを通じて、本講義ではITと社会の相互依存やITによる社会貢献についての理解も深めていきます。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
1.社会学の基礎的な理論と知識、及び現代的な社会問題を理解する
2.ITによる社会貢献について、社会学的知見に基づいた独自の見解が持てる。
授業スケジュール
/Class schedule
1.社会学の歴史①
2.社会学の歴史②
3.社会調査① サーベイとプラグマティズム
4.社会調査② クラス内質問紙調査
5.社会調査③ 量的データの分析
6.社会調査④ プレゼンテーション
7.ジェンダーと家族① フェミニズムの歴史と家父長制
8.ジェンダーと家族② 家族の理論と制度
9.ジェンダーと家族③ 質的データの分析
10.ジェンダーと家族④ プレゼンテーション
11.メディアとIT① 文字、本、新聞が生み出す社会
12.メディアとIT② ラジオとテレビと大衆と
13.メディアとIT③ ITによる社会問題の解決
14.メディアとIT④ プレゼンテーション
教科書
/Textbook(s)
なし。レジュメを配布する。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
リアクションペーパー及びプレゼンテーション等 100%
履修上の留意点
/Note for course registration
授業に積極的に出席していない学生はグループワーク及びプレゼンテーションへの参加を認めないことがあります。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
宇都宮京子編『よくわかる社会学』[第2版]ミネルヴァ書房 


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  3学期 /Third Quarter
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
清野 正哉
担当教員名
/Instructor
清野 正哉
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/02/12
授業の概要
/Course outline
諸外国に比べ詳細な人権に関する規定を設けている日本国憲法の現代社会における意義とその役割について、具体的な事例を題材に講義していきたい。
また、ネットが個人・家庭・社会へとますます浸透していく中で、そこでの個人の権利がどのように保障されていくべきか、あるいは国家はどのようなコントロールを個人・社会に向けていくべきか、という問題についての憲法的考え方を講義の中で提示していきたい。
なお、国会法制局での実務経験と現在も国会審議のお手伝いしている立場からの実務的な憲法の考え方についても伝えていきたい。
担当教員は、かつて公務員試験の憲法の試験委員をしていた関係、将来、教員、公務員試験予定者は受講を。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
コンピュータサイエンスを学ぶ者だからこそ、インターネット社会における人権とその社会システムを学ぶことは重要である。
そこで、本講義では、本学のコンピータサイエンスに関係する憲法学の領域を中心に、憲法の考え方、人間・技術者としての人権を中心とした考え方を学生に学んでもらうことを目的としている。
授業スケジュール
/Class schedule
1. What is “Constitution of Japan”?
2. The historical development of Constitution of Japan
3. Meiji Constitution and Constitution of Japan
4. Three principles of Constitution of Japan (Sovereignty of the people, The principle of the  pacifism, The principle of respect for fundamental human rights)
5. Sovereignty of the people and the Emperor
6. The meaning of the principle of the pacifism
7. The need of the security of the fundamental human rights
8. The 13th article of Constitution of Japan and the 14th article of Constitution of Japan
9. Each argument of the fundamental human rights, Mental freedom
10.Each argument of the fundamental human rights, Economic freedom and Physical freedom
11. The principle of the separation of power and the modern development
  The best organization of the sovereign right, The parliamentary system
12. The unconstitutionality legislation examination right of the court
13. The role of the local administration at a period of decentralization
14. Modern problem in Constitution of Japan, Internet society and Constitution of Japan
教科書
/Textbook(s)
レジュメ等のプリントを毎回配付
その都度指示
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
授業態度(出席等)20%、期末試験等80%


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  2学期集中 /2ndQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
苅間澤 勇人
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/02/18
授業の概要
/Course outline
本講義の目的は、転換期を迎えている今日の世界と日本を理解するための分析視角と考察枠組みを学ぶことにある。この場合、2011年3月11日の東日本大震災以後の日本を取り巻く国内・国際情勢に焦点を当てつつ、授業を行なう。「国際関係論」は理系学生にとっては聞きなれない学問分野であるが、政治、経済、外交、安全保障の問題についての基礎的知識のない学生にも配慮しつつ、授業を展開する予定である。授業は原則的に講義中心で行うが、リサーチ実習、グループ討論、個人発表なども積極的に取り入れていきたい。また、学生の学習意欲を高めるため、新聞やニュースで注目を集めている時事問題の解説にも十分な時間を取りたいと考えている。

キーワード:「東日本大震災・福島第一原発事故」、「東アジアのダイナミズム」、「日本のICT戦略」、「BOPビジネス」、「官民連携」、「クール・ジャパン」、「ダークツーリズム」、「今、ここにいる自分」
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
本講義の目的は、転換期を迎えている今日の世界と日本を理解するための分析視角と考察枠組みを学ぶことにある。この場合、2011年3月11日の東日本大震災以後の日本を取り巻く国内・国際情勢に焦点を当てつつ、授業を行なう。「国際関係論」は理系学生にとっては聞きなれない学問分野であるが、政治、経済、外交、安全保障の問題についての基礎的知識のない学生にも配慮しつつ、授業を展開する予定である。

授業の終了段階での到達目標:
1.国際関係論の分析視角と考察枠組みについて、一定の理解を有するようになる。
2.転換期世界と日本の現状と課題について、体系的に理解できるようになる。
3.現在関心を集めている国際問題について、自分なりの説明と分析を行えるようになる。
授業スケジュール
/Class schedule
夏季集中講義の全体テーマ:「転換期を迎えたアジアと3.11からの被災地の復興」
1.転換期を迎えた世界、アジア、日本を考察するためのフレームワーク①:講義
2.転換期を迎えた世界、アジア、日本を考察するためのフレームワーク②:講義
3.転換期を迎えた世界、アジア、日本を考察するためのフレームワーク③:重要資料の確認
4.転換期を迎えた世界、アジア、日本を考察するためのフレームワーク④:映像資料
5.よりよい世界に向けた取り組み:「BOPビジネス」の可能性①:講義
6.よりよい世界に向けた取り組み:「BOPビジネス」の可能性②:講義
7.よりよい世界に向けた取り組み:「BOPビジネス」の可能性③:重要資料の確認
8.よりよい世界に向けた取り組み:「BOPビジネス」の可能性④:映像資料
9.変化する世界の中の日本:焦点としての「クール・ジャパン」①:講義
10.変化する世界の中の日本:焦点としての「クール・ジャパン」②:講義
11.変化する世界の中の日本:焦点としての「クール・ジャパン」③:重要資料の確認
12.変化する世界の中の日本:焦点としての「クール・ジャパン」④:映像資料
13.3.11からの復興と「ダークツーリズム」①:講義
14.3.11からの復興と「ダークツーリズム」②:講義・映像資料
教科書
/Textbook(s)
授業の際に、必要に応じてプリントを配布する。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
授業の最終成績は、以下の基準に基づいて決定する。
出席小レポート・授業への貢献状況  :20点
授業の際に出される諸課題      :30点
最終レポート            :50点
履修上の留意点
/Note for course registration
ニュースや新聞等を通じて、現在の世界と日本が直面している重要課題について、一定の知識を有しておくことが望ましい。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
自学自習に有益なインターネット・サイトは、以下の通りである。
首相官邸:http://www.kantei.go.jp
外務省:http://www.mofa.go.jp/mofaj
総務省統計局統計センター:http://www.stat.go.jp/data/guide/index.htm


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  3学期 /Third Quarter
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
中澤 謙
担当教員名
/Instructor
中澤 謙, 長谷川 弘一
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/02/14
授業の概要
/Course outline
保健体育の目的は、心と体を一体としてとらえ健康・安全についての理解と運動の合理的な実践を通して積極的に運動に親しむ資質や能力を育てるとともに、健康の保持増進のための実践力の育成と体力の向上を図り、明るく豊かな生活を営む態度を育てるところにあります。本講義では、体力の定義,基礎的なトレーニング理論,人間の発育発達についての理解を深めていきます,保健体育の基礎的な知識は健康的でアクティブな生活を送ることに役立ちます.
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
授業の目的
この授業の目的は、体力に関する基本的な知識とトレーニングのための基本的な理論,人間の発育発達に関する基本的な知識を習得することです。

到達目標
1.健康及び体力の基礎を理解している
2.基礎的なトレーニング理論を理解している
3.人間の発育発達の特徴を理解している
授業スケジュール
/Class schedule
単元1  1- 4  健康と体力の定義     
単元2  5-10 トレーニングの基礎理論 
単元3 11-14  人間の発育と発達
教科書
/Textbook(s)
資料配付
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
2019年度
到達度テスト(75%)、 レポート(25%)
履修上の留意点
/Note for course registration
[担当者の実務経験]
国立大学法人福島大学(健康スポーツ科学実習)
公立岩瀬病院付属看護学院(保健体育)
元競泳日本代表/50m自由形元日本記録保持者
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
1.NPO法人日本トレーニング指導者協会編『トレーニング指導者テキスト』大修館書店
2.宮下充正『年齢に応じた運動のすすめ』杏林書院
3.近藤光夫『幼児のこころと運動-その発達と指導-』教育出版
4.中込四郎『よくわかるスポーツ心理学』ミネルヴァ書房


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  4学期 /Fourth Quarter
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
網谷 祐一
担当教員名
/Instructor
網谷 祐一
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/02/05
授業の概要
/Course outline
現代社会の繁栄は科学技術の成功なしにはあり得ない。その一方で原子力発電やゲノム編集など、現代科学はさまざまな社会的問題を突きつけている。本科目ではそうした自然科学の本質を歴史的に振り返る。具体的には科学の歴史を古代ギリシアから遡る一方現代の科学および科学者が置かれている問題についても素描する。これによって受講者は科学のたどってきた道およびその現在地を理解することができる。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
科学についての歴史的理解を深める。現在の科学がおかれている社会的・倫理的問題について理解を深める。
授業スケジュール
/Class schedule
1 イントロダクション・科学史とは何か
2 アリストテレスの自然学(1)階層をなす宇宙
3 アリストテレスの自然学(2)さまざまなアノマリ
4 科学革命(1)コペルニクス、ガリレオ
5 科学革命(2)ニュートン
6 化学革命
7 制度化された科学と工学の誕生
8 進化論の基礎(1)ラマルク・ダーウィン・メンデル
9 進化論の基礎(2)集団遺伝学と進化総合説の成立
10 科学・技術と国家
11 科学とイデオロギー
12 研究不正の歴史
13 コンピュータの歴史(1)
14 コンピュータの歴史(2)
教科書
/Textbook(s)
教科書は指定しない。スライドやハンドアウト(プリント)を用いる。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
平常点(授業内クイズ含む、15%)、定期試験(50%)、エッセイ課題(35%)、レスポンスシート(+α)。[比重など変更することがある]
履修上の留意点
/Note for course registration
シラバスは変更することがあるので、授業中の指示に注意すること。授業回数の1/3を超えて欠席した者は評価しない。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
-朝永振一郎、『物理学とは何だろうか(上)(下)』、岩波新書、1979年
-中根美千代他、『科学の真理は永遠に不変なのだろうか』、ベレ出版、2013年
-ボウラー、『進化思想の歴史(上)(下)』、朝日選書、1987年
-キャンベル=ケリー,W・アスプレイ、『コンピュータ200年史—情報マシーン開発物語』、海文堂、2000年
-古川安、『科学の社会史』、ちくま学芸文庫、2018年
-W・ブロード、N・ウェイド、『背信の科学者たち』、講談社、2014年
その他適宜授業内で紹介する。


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  4学期 /Fourth Quarter
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
光永 祐司
担当教員名
/Instructor
程 子学, 川口 立喜
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/08/09
授業の概要
/Course outline
グローバル化に伴い、異文化及びその多様性を理解することや異文化への寛容性を持つことの重要性が増している。そして、多様な文化が接触する現代社会において課題を発見し、その文化的背景を考察しながら解決していく能力が必要になってきている。
本授業では、会津の歴史と文化の中からいくつかのテーマを取り上げ、それらと自国の文化や歴史との比較を通して、比較文化・文化人類学の視点から文化が個別的側面と普遍的側面とを持つことを理解し、個別文化の価値を認識する能力を養う。また、多様な文化を持つ学生同士のディスカッションを通し、異文化コミュニケーション力や世界への展開力を同時に身に付けていく。
具体的には、会津の風土、文化、歴史、産業、さらには東日本大震災からの福島復興ビジョンを学び、会津や日本についての知識を深める。そして、自国文化と比較しながら会津と自分とのかかわりを明確にすることで、地域アイデンティティを醸成し、それらを活かした世界への展開力を育成していく。
本授業では、担当教員から講義を聞いた後、学生は各自が持ち寄った資料の紹介や自国の文化との違いを説明する。そして、グループディスカッションをもとに話題を発展させたり、新たな資料を作成し、自分たちの考えや意見を発表する。また、最終回では各自「ICTを用いた会津への提案」をまとめ、プレゼンテーションを行う。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
1.自文化との比較を通して、異文化及びその多様性を理解する
2.異文化への寛容性を身に付ける
3.異文化コミュニケーション力と世界への発信力を身に付ける
4.問題発見・解決能力を身に付ける
授業スケジュール
/Class schedule
第1回 イントロダクション(比較文化とアイデンティティについて)
第2回 日本の中の会津(概要、位置、地形、風土、交通について)
第3回 会津の歴史(会津藩と戊辰戦争)
第4回 會津藩校日新館
第5回 会津大学の開学の歴史
第6回 会津の人物(野口英世や山川健次郎など)
第7回 会津の食文化
第8回 会津の伝統産業と伝統工芸
第9回 会津の観光
第10回 会津の観光(会津の観光ガイドを作る)
第11回 会津の歴史データベースと地理情報システム
第12回 会津大学開学までの歩み
第13回 東日本大震災からの復興
第14回 プレゼンテーション(ICTを用いた会津への提案)
教科書
/Textbook(s)
授業の際に、必要に応じてプリントを配布する。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
授業中の課題・宿題:70%
プレゼンテーション:30%
履修上の留意点
/Note for course registration
本授業は英語で行う。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験有り(光永):学校法人ザベリオ学園にて、会津の郷土史に係る意味論的なデータベースと地理情報システムを構築、高校生の郷土史の研究とシステム開発の指導を行ってきた。この経験をもとに会津の歴史と文化について教授する。

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  1学期 /First Quarter
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
蛯名 正司
担当教員名
/Instructor
菊地 則行, 青木 滋之, 清野 正哉, 長谷川 弘一, 中澤 謙, 苅間澤 勇人, 蛯名 正司
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/02/20
授業の概要
/Course outline
教養科目の基礎となる技法―情報のインプットである「読む」、情報から自分の主張を組み立てる「考える」、主張の表現である「書く」の3つを論理的に行うことを学ぶ。また、学問を行う上での基本的マナーを身に付けることで、これからの大学生活の基礎を修得する。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・本や文献の内容を理解できること。
・読んだ内容に対して、自分の主張を組み立てることができること。
・レポートなどで正確な日本語で論理的な文章を書ける能力を身につけること。
・剽窃を避け、適切な引用を行うことができること。
授業スケジュール
/Class schedule
課題を通して、読解力、論理的思考、文章作成をトレーニングする授業とする。学生が作文などの課題に取り組み、教員がそれを添削したり、学生同士で批評しあったりしながら進められる。具体的には、配属された各クラス担当教員の指示に従うこと。
1.論理的に考える(1)
2.論理的に考える(2)
3.論理的に考える(3)
4.論理的に読む(1)
5.論理的に読む(2)
6.論理的に読む(3)
7.論理的に書く(1)
8.論理的に書く(2)
9.論理的に書く(3)
10.論理的に書く(4)
11.論理的に書く(5)
12.学問のマナーを守る(1)
13.学問のマナーを守る(2)
14.まとめ
教科書
/Textbook(s)
資料を配付し、その他に必要であれば担当教員が指定する。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
学生の授業参加と到達目標に応じた課題により評価が行われる。
履修上の留意点
/Note for course registration
教養科目の基本推奨科目(SR)であるため、履修することが望ましい。また、アカデミックスキル2への接続も兼ねている。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
適宜、授業中に指示する。


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  2学期 /Second Quarter
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
蛯名 正司
担当教員名
/Instructor
長谷川 弘一, 中澤 謙, 清野 正哉, 青木 滋之, 苅間澤 勇人, 菊地 則行, 蛯名 正司
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/02/20
授業の概要
/Course outline
特定のテーマについて問題を発見し、設定することを通して、人文・社会科学の認識法の基礎、問題解決型教養の基礎を修得する。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
人文・社会科学的認識法を基礎として問題に学問(科学)的アプローチができる。
授業スケジュール
/Class schedule
教員はそれぞれの専門を活かしたテーマを提示する。
クラスごとに以下のような予定で授業を行う。
1.テーマの学習(1)
2.テーマの学習(2)
3.文献・資料の検索法
4.問題の発見・設定(1)
5.問題の発見・設定(2)
6.問題の発見・設定(3)
7.問題の発見・設定(4)
8.問題の発見・設定(5)
9.問題へのアプローチ(1)
10.問題へのアプローチ(2)
11.問題へのアプローチ(3)
12.問題へのアプローチ(4)
13.まとめ・発表(1)
14.まとめ・発表(2)
教科書
/Textbook(s)
資料を配付し、その他に必要であれば担当教員が指定する。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
授業目的に即して課されるレポートにより評価が行われる。
履修上の留意点
/Note for course registration
アカデミックスキル1を履修済みであることが望ましい。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
適宜、授業中に指示する。


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  4学期 /Fourth Quarter
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
池本 淳一
担当教員名
/Instructor
池本 淳一
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/02/05
授業の概要
/Course outline
地域社会学とは地域社会における社会構造と社会問題を探求する学問です。本講義では地域社会学における基本的な知見と地域社会が現在直面している地域課題を学びますが、それらを自分自身の「地元の問題」として理解するために、授業ではグループワークとプレゼンテーションを取り入れています。
この講義では前半は地域課題の背景と現状を、後半は観光と地域の関係性を学びますが、ITがどのように地域の問題を解決できるのか、を学生のみなさんそれぞれが考える場も作っていきたいと思います。これらの座学とアクティブラーニングを通じて、本講義ではITと社会の相互依存やITによる地域貢献についての理解も深めていきます。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
1.地域社会学の基礎的な理論と知識、及び地域課題を理解する
2.ITによる地域貢献について、地域の現状に基づいた独自の見解が持てる。
授業スケジュール
/Class schedule
第1~3回 地域課題の背景と現状 
 ・人口減少のメカニズムと地方創生
 ・人口減少が生み出す地域課題
 ・それらの解決のための地域活動(空き家再生、ジビエ、介護予防等)
第4回 グループワーク
第5回 プレゼンテーション
第6~12回 観光と地域
・日本の旅文化の歴史
・お伊勢参りの歴史と現代的観光化
・温泉の歴史と現代的観光化
・観光資源としてのレトロ
第13回 グループワーク
第14回 プレゼンテーション
教科書
/Textbook(s)
なし。レジュメを配布する。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
リアクションペーパー及びプレゼンテーション等 100%
履修上の留意点
/Note for course registration
授業に積極的に出席していない学生はグループワーク及びプレゼンテーションへの参加を認めないことがあります。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
「RESAS - 地域経済分析システム」https://resas.go.jp/#/13/13101
「みんなで育てる地域の力 地方創生」https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/


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開講学期
/Semester
2019年度/Academic Year  4学期 /Fourth Quarter
対象学年
/Course for;
1年 , 2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
小暮 克夫
担当教員名
/Instructor
小暮 克夫
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2019/02/19
授業の概要
/Course outline
国家が経済的に発展するメカニズムや、その過程で抱える様々な社会・経済・政治的問題について学習します。また、ICTが経済発展に与える影響についても多方面から検討します。会津大学の学生が広い視野を持って国際舞台で活躍できることを意図した授業です。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
経済発展のメカニズムを理解し、経済発展を促進するために必要な政策について議論できるようになる。ICTが経済発展に与える影響について理解を深める。
授業スケジュール
/Class schedule
1. イントロダクション
2. 経済成長(2コマ)
3. 農業
4. 農村金融
5. 教育と健康
6. 労働移動
7. 技術移転
8. 産業集積
9. 開発援助
10. 持続的な開発
11. 社会・経済制度
12. ICTと経済発展(2コマ)
教科書
/Textbook(s)
講義資料を配布する予定です。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
授業への参加姿勢(20%)、課題(20%)、試験(60%)
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
参考書:
黒崎卓・栗田匡相(2016)『ストーリーで学ぶ開発経済学:途上国の暮らしから考える』有斐閣ストゥデイア
戸堂康之(2015)『開発経済学入門』新世社


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