2020年度 シラバス学部

その他の科目

2020/08/03  現在

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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  1学期 /First Quarter
対象学年
/Course for;
2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
石橋 史朗
担当教員名
/Instructor
程 子学, 石橋 史朗
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/01/31
授業の概要
/Course outline
本コースは“ベンチャー体験工房「会津IT日新館」”の一環として開講する座学形式の授業です。「会津IT日新館」では、IT教育を特徴とする会津大学が、IT関連企業や地元ベンチャー、自治体と連携し、企業や地域の現場における最新動向や技術課題などをテーマとして扱います。これにより、イノベーションに挑戦する精神と技術力を持つ、創業意識の高い若手人材を育成することを目的としています。本コースでは、ベンチャー精神育成に必要な技術の習得を目指す知識編の講義と、各分野で活躍している外部講師による講義を交互に行うことにより、実践的なビジネス知識が習得できるように構成されています。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
知識編では、最新のIT技術やビジネス動向に関する知識を系統的に学んでいきます。これによって、創造的イノベーションに挑戦していくための基礎力と応用力の向上を目指します。また外部講師による講義では、最新技術やビジネス動向に関するタイムリーな話題を提供していきます。さまざまな分野で活躍する講師の実体験から、イノベーションのヒントの獲得を目指します。
授業スケジュール
/Class schedule
本コースの知識編では、「IT業界におけるキャリア」「ビッグデータ分析基礎」の2つのテーマについて学習します。前者では、変化が著しいIT業界におけるキャリアの考え方について、特に金融業界を例に挙げながら取り扱います。後者では、近年増加の一方をたどるビッグデータに関して、その分析の基礎的な考え方について学びます。またこの2つのテーマの他に、ビジネスアイデアの発想法についても講義します。
外部講師による講義では、ビジネスならびに技術的な観点から、タイムリーな話題として、最新のICT技術動向、ビジネスマインド、ベンチャー企業の取組み紹介、などのテーマを予定しています。

・全体概要とイントロダクション
・(知識編1)キャリアとIT業界について
・(知識編2)金融業界におけるITについて
・(知識編3)ビッグデータの概要と活用事例
・(知識編4)ビッグデータ活用の実現手段
・(知識編5)ビジネスアイデアの発想法
・(知識編6)ビジネスアイデアレポート発表会
・(オムニバス)各界の外部講師による講義(全7回)
教科書
/Textbook(s)
必要に応じて資料を配布します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
以下の項目をもとに評価します。
・毎回の授業において提出する課題シート 50 %
・ビジネスアイデアレポート 25%
・期末課題レポート 25%
履修上の留意点
/Note for course registration
特になし。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験あり(石橋):富士通株式会社に26年間勤務し、システム開発やビジネス推進活動に従事してきた。この経験をもとに、各界の外部講師とともにイノベーション創出について教授する。

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  3学期 /Third Quarter
対象学年
/Course for;
2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
石橋 史朗
担当教員名
/Instructor
程 子学, 石橋 史朗
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/01/31
授業の概要
/Course outline
本コースは“ベンチャー体験工房「会津IT日新館」”の一環として開講する座学形式の授業です。「会津IT日新館」では、IT教育を特徴とする会津大学が、IT関連企業や地元ベンチャー、自治体と連携し、企業や地域の現場における最新動向や技術課題などをテーマとして扱います。これにより、イノベーションに挑戦する精神と技術力を持つ、創業意識の高い若手人材を育成することを目的としています。本コースでは、ベンチャー精神育成に必要な技術の習得を目指す知識編の講義と、各分野で活躍している外部講師による講義を交互に行うことにより、実践的なビジネス知識が習得できるように構成されています。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
知識編では、最新のIT技術やビジネス動向に関する知識を系統的に学んでいきます。これによって、創造的イノベーションに挑戦していくための基礎力と応用力の向上を目指します。また外部講師による講義では、最新技術やビジネス動向に関するタイムリーな話題を提供していきます。さまざまな分野で活躍する講師の実体験から、イノベーションのヒントの獲得を目指します。
授業スケジュール
/Class schedule
本コースの知識編では、「ビジネスプロセスワークショップ」「ビッグデータ分析実践」の2つのテーマについて学習します。前者では、IT業界に限らずビジネスの世界で要求される戦略策定や問題解決に関して、その手法をワークショップ形式で学びます。後者では、近年増加の一方をたどるビッグデータについて、IT技術や分析手法の観点から広く学習を行います。
外部講師による講義では、ビジネスならびに技術的な観点から、タイムリーな話題として、最新のICT技術動向、ビジネスマインド、ベンチャー企業の取組み紹介、などのテーマを予定しています。

・全体概要とイントロダクション
・(知識編1)事業戦略策定ワークショップ
・(知識編2)問題解決ワークショップ
・(知識編3)プロジェクトマネジメントワークショップ
・(知識編4)ビッグデータ活用を支える技術
・(知識編5)統計解析手法によるデータ分析
・(知識編6)データマイニング
・(オムニバス)各界の外部講師による講義(全7回)
教科書
/Textbook(s)
必要に応じて資料を配布します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
以下の項目をもとに評価します。
・毎回の授業において提出する課題シート 50 %
・ビジネススキルレポート 25%
・期末課題レポート 25%
履修上の留意点
/Note for course registration
特になし。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験あり(石橋):富士通株式会社に26年間勤務し、システム開発やビジネス推進活動に従事してきた。この経験をもとに、各界の外部講師とともにイノベーション創出について教授する。

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
荊 雷
担当教員名
/Instructor
荊 雷, 程 子学
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/02/26
授業の概要
/Course outline
テーマ: モノのネットワーク化で安全・安心・便利な生活環境の実現

ウェアラブルセンシング、通信、人工知能技術を用いた健康増進、生活支援、危険防止のためのIoTシステムの研究開発を行っていきます。具体的に、わが研究室で開発されたモーションセンサーノードを活用して、人間動作追跡と認識手法を利用した新規的なアプリケーションをチームワークで開発する。例えば、センサを靴につけて、屋内の追跡のアプリケーション、腕につけで、転倒検知のアプリケーションなどが考えられる。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
歩くなどの人間動作認識を実例として、データ処理、特徴値選択、パッタン認識などの基礎から実戦までをしっかり学ぶ
授業スケジュール
/Class schedule
前期(基本システムの作成)
- コースの概要(一回)
- モーションキャプチャシステム開発のプロセス(二回)
- Pythonの勉強 (二回)
- 基本システムの研究開発1 : データ前処理 (二回)
- 基本システムの研究開発2:特徴値について(二回)
- 基本システムの研究開発3:認識について(二回)
- 基本システムの研究開発4:結果分析(二回)
- 成果まとめ (一回)

後期(基本システムの作成)
- コースの概要(一回)
- モーションキャプチャシステム開発のプロセス(二回)
- 自主研究開発1 : データ前処理 (二回)
- 自主研究開発2:特徴値について(二回)
- 自主研究開発3:認識について(二回)
- 自主研究開発4:結果分析と改善(四回)
- 成果まとめ (一回)
教科書
/Textbook(s)
基本演習用のために、参照用のサンプルを用意する
基本演習用のデータを提供する
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
授業における参加態度、最終発表などによります。
履修上の留意点
/Note for course registration
数学的なモデルへの理解能力、及びプログラミングによる実装のスキルを身に付ける
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
コース専用のslackチャンネルあります。
履修してから、登録できる。
コースの資料が基本的にslackとgithubで管理する


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
出村 裕英
担当教員名
/Instructor
出村 裕英, 平田 成, 小川 佳子, 本田 親寿, 北里 宏平, 奥平 恭子, 石橋 史朗
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/02/03
授業の概要
/Course outline
テーマ: 宇宙リモートセンシングデータの利活用
宇宙からのリモートセンシングデータを利活用した課題解決型学習(PBL)を行う。
各国宇宙機関から提供されているオープンデータやサービスを出発点とする。履修生はデータキュレーションとソフトウエア開発の2グループに分かれて、互いに成果をキャッチボールしながら進め、成果発表会を行う。
深宇宙探査データ、地球観測データ、測位情報などを対象とし、「はやぶさ/はやぶさ2(小惑星)」・「かぐや(月)」・「国際宇宙ステーションたんぽぽ」および将来火星衛星探査等ミッションでの利用も視野に入れる。新たな価値の付与と配信、アイデアを形にする段階から実際のソフトウエア開発までを体験し、会津大学発ソフトウエアのブランディングも目指す。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
知識基盤社会の中核となる専門人材、産業を支える職業人材の育成。
データキュレーションもしくはソフトウエア開発を行い、成果発表すること。
授業スケジュール
/Class schedule
セメスター科目で前期後期とも同じ構成で、取り上げるソフトウエア等を変える。
#1 概要説明、班分け
#2-6 基礎知識の講義/開発環境の整備/設計・試作/データキュレーション準備
#7 中間発表
#8-13 開発/実践
#14 成果発表

また通年で1度、宇宙機関見学会を実施する。
宇宙ハッカソン参加を推奨する。
教科書
/Textbook(s)
N/A
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
試験は実施しない。中間・最終発表と成果物で行う。
履修上の留意点
/Note for course registration
開発環境として自身のPC(Mac)持ち込みを歓迎する。持っていない者にはMacBookAirを学期中貸与する。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験有り:JAXA宇宙開発プロジェクト経験者が実施している。

https://www.facebook.com/SpaceSoftUoA/


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
白 寅天
担当教員名
/Instructor
白 寅天
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/01/27
授業の概要
/Course outline
Title: 機械学習とディープラーニングによる自然言語と状況認識システム(System for Natural Language Processing and Situation Awareness by Machine Learning and Deep Learning)
Chat bot, natural lanaguage machine translation, text classification, image and speech recognition, and many other applications to act like human have been developed by AI technique such as deep learning.
In this course, using machine learning and deep learning, text classification and natural language processing will be studied.
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
Learning and exercise the following technologies.
- Text Mining Technology - TFIDF and Document Feature Vector
- Document Classification by Machine Learning
- Natural Language Processing by Deep Learning - Twitter Sentiment Classification
授業スケジュール
/Class schedule
1. Class Introduction and Planning  
2. Fundamentals of Text Mining I
3. Exercise Calculating TF-IDF (I)
4. Exercise Calculating TF-IDF (II)
5. Machine Learning I
6. Machine Learning II (Using TF-IDF)
7. Deep Learning (CNN) I
8. Deep Learning (CNN) II
9. Term Project
10. Term Project I
11. Term Project II
12. Term Project III
13. Term Project IV
14. Term Project V
教科書
/Textbook(s)
Lecture Material (Will be open on lecture Web wite)
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
1. Term Project: 90% (Detailed contents will be explained in the class.)
2. Attendance: 10%
履修上の留意点
/Note for course registration
* Prerequisites:
- P1 JAVA Programming I, II
- Natural Langugae Processing

* Related Subjects:
- Artificial Intelligence
- Machine Learning

参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
* Reference
1. Steven Bird, Ewan Klein, Edward Loper, Natural Language Processing with Python - Analyizing Text with the Natural Language Toolkit, O'Reilly
2. P. Tan, M. Steinbach, V. Kumar, Introduction to Data Mining: Pearson New International Edition, Pearson New International Edition
3. Tensorflow, https://www.tensorflow.org/?hl=ja



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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
朱 欣
担当教員名
/Instructor
朱 欣, 裴 岩
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/02/28
授業の概要
/Course outline
大腸がんは、日本人のがん罹患率第1位、死亡率第2位である。更に、社会高齢化により、大腸がんの罹患率、死亡率が更に増えると考えられる。大腸がんは80-90%が大腸ポリープから発症するため、大腸ポリープを早期に発見し、切除すれば、大腸がんの発症率が半分以下に減少できることが報告された。
大腸内視鏡検査は大腸ポリープ、大腸がん診断のゴールデンスタンダードだが、20-25%の大腸ポリープが見落とされると報告された。大腸内視鏡医の精神的・肉体的負担は大きい。従
来、コンピュータ診断支援システムによる大腸内視鏡検査医の負担軽減は試みられてきたが、実用化されてはいない。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
本プロジェクトでは、多数の大腸ポリープ画像を深層学習させることにより、リアルタイムに大腸ポリープを検出し、最終的には、悪性度の高い過形成ポリープ(Sessile Serrated Polyp/adenoma, SSAP)を識別するコンピュータ診断支援(Computer Aided Diagnosis, CAD)システムを開発する。更に、医工が緊密に連携し、研究を取り組む。
現在は、3つの大学病院にて大腸ポリープ検出システムの臨床試験を行っているため、より臨床近い知識、ノウハウを身に着けることが可能です。
授業スケジュール
/Class schedule
(1) 2020年4月~6月
1.1テクノロジベンチャーへの発展を意識しながら、資料の収集
1.2会津医療センター小腸・大腸・肛門科の訪問などを通じ、大腸ポリープのコンピュータ診断支援システムのニーズなどを把握する。
1.3臨床試験の現状などを確認する。
1.4臨床試験に関する調査を行う。
(2) 2020年7月~8月
2.1既存製品の問題点、新製品に必要な機能、サービスなどを調べる。
2.2製品の機能デザインを行う。
2.3プロトタイプの作成、テストの案を作成する。
(3) 2020年10月―2021年2月
システム開発用のプラットフォームを構築し、すでに研究した大腸ポリープ検出・識別アルゴリズムを利用し、新製品のプロトタイプを作成する。
3.1システム開発用のプラットフォームを構築する。
3.2大腸ポリープ検出・識別アルゴリズムの確認
3.3新製品のプロトタイプを作成する。
3.4新製品のプロトタイプをテストする。
(4) 日程未定
更に、特許、仕様書、使用説明書などのルール、作成方法を調べ、各書類の原稿を作成する。展示会などで出展し、開発したシステムをアピールし、来客から意見を収集する。
4.1特許、仕様書、使用説明書の作成方法
4.2特許、仕様書、使用説明書原稿の作成
4.3展示会に参加
教科書
/Textbook(s)
なし
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
試験は実施しない。中間・最終発表と成果物で評価を行う。
履修上の留意点
/Note for course registration
なし
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
http://bitlab.u-aizu.ac.jp/
https://www.fmu.ac.jp/amc/byouin/shinryouka/shouchou.html

実務経験有り:

The course instructor Xin Zhu has practical working experiences. He had performed biomedical image processing at Tianjin University for 5 years, and has performed biomedical image processing at the University of Aizu for 15 years with the financial support from universities and JSPS. Based on his experiences, he can teach this course.

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
吉岡 廉太郎
担当教員名
/Instructor
吉岡 廉太郎, 星野 隆之(日本ユニシス)
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/05/19
授業の概要
/Course outline
※この授業を履修する学生は、「enPiT履修希望申請フォーム」より創造力実践プログラムの受講申請をして下さい。

 ベンチャー体験工房では、地域や企業の抱える課題やニーズを把握の上、自分の意思でテーマを設定・選択し、そのテーマに関連して、テクノロジベンチャーへの発展を意識しながら、新製品・新サービスにつながる研究・開発の擬似体験をする。指導担当教員と協力企業が互いに連携することにより、開発の進め方、ビジネス化への試み等について産学官・さらには地域の視点から助言します。
 この工房は、「開発プロジェクト入門」と「開発プロジェクト実践」の2つで構成されます。 開発プロジェクト入門では、研究・開発活動の初学者に対して、判り易いテーマを取り上げ、研究・開発プロセスを体験し、理解してもらうことを主とします。
 開発プロジェクト実践では、開発プロセスを理解した受講生を対象に、より実践的なテーマを取り上げ、開発するシステムの発案を含めて開発プロセスを実践してみることを主とします。
 【開講時期について】
 「開発プロジェクト入門」は夏期休暇に実施する集中講義です。2020年度は9月7日~10日での実施を予定しています。テーマ提供企業と調整する中で前後することもあります。7月上旬までに決定して履修者に連絡します。
 「開発プロジェクト実践」は後期(10月~1月)に通常のセメスター科目として実施します。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
① 研究・開発プロセスを理解し、簡単なテーマについてプロジェクト計画を立案することができるようになる。
② プロジェクト計画に従い、(指導担当教員等の支援を受けながら)実際の研究・開発活動を行うことができるようになる。
③ 状況に応じて、プロジェクト計画の変更等の対応を、(指導担当教員等の支援を受けながら)行うことで出来るようになる。
授業スケジュール
/Class schedule
 第1回:オリエンテーション
開発依頼内容(=課題)を理解し、要件定義以降の開発プロセスを実行するためのプロジェクト計画策定に着手できるようにする。
 第2回:計画立案
プロジェクト計画を立案し、開発依頼側の承認を得る。
 第3回:計画立案
プロジェクト計画を立案し、開発依頼側の承認を得る。
 第4回:要件定義
課題から要求を正確に把握し、明確な要求として整理し、システム化する範囲を顧客と合意する。
 第5回:要件定義
課題から要求を正確に把握し、明確な要求として整理し、システム化する範囲を顧客と合意する。
 第6回:要件定義レビュー
開発依頼側が要件定義の成果物を精査し、以降のフェーズに着手してよいかどうかの判断を行う。
 第7回:分析
要件定義工程の成果物から、要求仕様を論理的に分析し、実現手段を検討する。
第8回:分析
要件定義工程の成果物から、要求仕様を論理的に分析し、実現手段を検討する。
第9回:分析レビュー
開発依頼側が分析フェーズの成果物を精査し、以降のフェーズに着手してよいかどうかの判断を行う。
第10回:詳細設計
システムに必要な機能やオブジェクトの構造や振る舞いを、実装を考慮して詳細化する。
 第11回:詳細設計
システムに必要な機能やオブジェクトの構造や振る舞いを、実装を考慮して詳細化する。
 第12回:製造
ソフトウェアのソースコードを作成する。
第13回:製造&テスト
ソフトウェアのソースコードを作成し、テストを行う。
 第14回:最終レビュー
開発依頼側が試験結果および、詳細設計以降の成果物の内容を精査し、受け入れが妥当か否かを判断する。
教科書
/Textbook(s)
必要に応じて、プリントを配布します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
 課題の完成度に基づき評価します(プロジェクト計画、要件定義等、顧客と合意した内容を充足させている度合いにより完成度を判断します)
 欠席は、やむをえない場合を除いて減点とします。
履修上の留意点
/Note for course registration
 ・同じテーマを題材に実施するLI12 創造力開発スタジオを先に履修してください
 ・授業で必要な知識・技術から3年生以降を対象学年とします。2年生は事前に相談してください。
・グループで活動します。
  ・授業で使用するプリント等は授業ウェブサイトから取得できるようにします。
 ・次のようなの場合には時間外の自助努力が必要になることがあります。
 課題に対応するために必要な技術(UMLの扱い、Javaプログラミング等)について、スキルが足りない場合。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
https://u-aizu.ac.jp/enpit

実務経験有り:企業でソフトウェア開発に従事している技術者が講師として毎回の授業に参加し、学生の開発活動に対するレビュー、評価、アドバイスを行います。
現役のソフトウェア技術者(30年以上の実務経験)とソフトウェア開発に従事した経験豊富な教員が共同で授業を行います。


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
陳 文西
担当教員名
/Instructor
陳 文西
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/01/30
授業の概要
/Course outline
「快風」とは、浴槽内に埋め込まれた複数の電極により日頃入浴中の心電信号を自動的に測定・蓄積・解析・表示するシステムを指す。
本工房は入浴者を妨げず、入浴中の心電信号を自動的に計測し、長期に亘って大量なデータを蓄積し、生体信号の特有な処理・解析手法を用い、アルゴリズム(雑音除去、特徴点検出、健康状態変動解析など)を開発する一連のプロセスを通じて、生体情報学の基礎知識と応用実技を学びながら、ビッグデータ、人工知能、IoTなど最新技術の日常健康管理における応用を体験する。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
生体信号の検出電極、計測装置、信号処理、データ解析について勉強する
授業スケジュール
/Class schedule
1. 「快風」システムの構成と機能の紹介
2. バイオアンプと計測装置の紹介
3. 「快風」システムによる実際体験
4. システムの構築と設定
5. システムの構築と設定
6. 研究目的の策定とデータ収集プロトコルの設計
7. データ収集
8. データ収集
9. データ収集
10. 生体信号の処理・解析手法の紹介
11. アルゴリズムの開発
12. データ解析
13. データ解析
14. 結果と性能評価
教科書
/Textbook(s)
教科書なし
参考資料等随時適宜提供
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
最終成果物による評価
履修上の留意点
/Note for course registration
1. 毎週月曜日9ー10限に活動する。
2. 理論から実践まで、信号計測、データ収集・解析からシステム構築まで、ステップバイステップ進んでいく。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
コースインストラクターは実務経験があり、世界有名な医療機器の専門メーカーである日本光電工業株式会社に5年間勤務し、生体計測、信号処理およびデータ解析の研究開発に携わってきた。この経験を基に、本工房において、生体信号の計測から信号処理・データ解析までの一連のプロセスを通じて、生体情報工学の基礎知識と最新技術を教授する。
関連サイト http://bitlab.u-aizu.ac.jp
研究棟廊下展示ポスターも参照

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  集中 /Intensive course
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
渡部 有隆
担当教員名
/Instructor
渡部 有隆, 小平 行秀, 奥山 祐市
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/01/31
授業の概要
/Course outline
「情報処理技術者試験」に対して、その対策講座を試験直前の期間に集中的に開催する。実践的な試験対策とするために、試験対象分野の講義と試験問題の演習及び宿題を交互に行いながら授業を進める。講義内容はIPA情報処理技術者試験の出題範囲及び分類に基づいている。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
情報処理技術者として必要な基礎知識を身に付け、情報処理技術者として活躍していくことを目的とする。学生は基本情報処理技術者試験に頻出する問題を通して、試験に向けた基本的な知識を得ることができる。さらに、学生は本学のカリキュラムで身に付けた個々の知識を生かし、試験のための応用力を身に付けることができる。
授業スケジュール
/Class schedule
・情報の基礎理論
・アルゴリズムとデータ構造
・ハードウェア
・ソフトウェア
・システム開発
・コンピュータシステム
・ネットワーク
・データベース
・セキュリティと標準化
・情報と経営
・C言語
教科書
/Textbook(s)
基本情報 受かる100問 1,600円 (新星出版社)
その他、宿題・演習用のハンドアウトを配布する。
また、基礎的な事項は基本情報 受かる100講 (新星出版社)で確認するとよい。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
最終的な目標は試験に合格することであるため、
評価は課題の提出率(正答率ではない)のみで行う。
履修上の留意点
/Note for course registration
コンピュータに関わる全ての科目が関連するが、先修科目は特に設けない。履修していない分野は適宜各自で予習すること。
本講座では、整理された得点源の問題を集中的に解くことで効率的に基礎力をつけることができるが、基本情報処理技術者試験の合格を保障するものではない。合格するためには、さらなる自主学習が必要なことに留意すること。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
http://arena.u-aizu.ac.jp/Arena/


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  前期 /First Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
金子 恵美子
担当教員名
/Instructor
金子 恵美子
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/06/18
授業の概要
/Course outline
1.将来の自分の生き方や働き方、自分の特徴や強み、社会で必要とされる力、社会の動きや課題について、ワーク、産業界の関係者との意見交換等を通じて、勉強していきます。
2.就職活動や進路決定のための「キャリアデザインⅡ」授業の入口にあたる授業です。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
1.自分は将来どのような生き方、働き方をしたいか、今後大学でどのような学びをしていきたいかを、自分なりに考え、表現できるようになる。
2.相手の話を聞くことができ、課題解決に向けて検討できるようになる。
授業スケジュール
/Class schedule
1.授業は、前半の基礎編、後半の実践編に分けて、段階的に進めます。授業の各回では前回の振返り、講義やワーク(個人/ペア/グループ)、今回の振返りの順に進めていきます。
2.実践編では、与えられた課題に関する対応策について検討していきます。

<基礎編>
(1)キャリア概論:4/8水
キャリアデザイン1授業の概要、キャリア概論
(2)自分を知る1:4/15水
キャリアや目標、大学で学ぶべきこと
(3)自分を知る2:4/22水
自分の振返り(大学入学前、入学後)、自分の強みと弱み
(4)自分を知る3: 5/13水
コミュニケーションの基本、留意事項、ワーク
(5)社会を知る1:5/20水 
社会で必要とされる力
(6)社会を知る2: 5/27水
産業界をとりまく課題(海外展開、イノベーション、働き方改革、法令順守等)
(7)社会を知る3:6/10水社会課題(少子高齢化、地球環境、安全安心等)
<実践編>
産業界メンバーの協力を得て、直面している新型コロナ問題に関わる影響、課題、対応策を検討していく。Project Based Learning(PBL)形式での問題解決ワークショップ、ゲストを招いての意見交換。
(8)新型コロナ問題を考える1: 7/8水
感染症の特徴、歴史、影響、対応策、課題等の概論を知り、考える。
(9)新型コロナ問題を考える2:7/15水
ゲスト:福島民報、内容:報道機関の影響や対応、福島県内の住民や事業者の対応と課題
(10)新型コロナ問題を考える3:7/22水
ゲスト:会津若松市、内容:市役所の影響や対応、会津若松市の住民や事業者の対応と課題

(11)新型コロナ問題を考える4:7/29水
ゲスト:NTT東日本、内容:通信業界やNTT東日本の対応と課題
(12)新型コロナ問題を考える5:8/5水
ゲスト:アルプスアルパイン、内容:グローバル企業の影響・対応と課題(サプライチェーン等)
(13)新型コロナ問題を考える6:8/12水ゲスト:三菱総合研究所、内容:シンクタンクから見たコロナ問題。
(14)新型コロナ問題を考える7:8/19水
ゲスト:リクルートキャリア、内容:働く・就活に与える影響・対応と課題
教科書
/Textbook(s)
随時、資料を配布します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
振り返りシート、ワークシート、取組姿勢を踏まえて総合的に評価します。評価の配点は以下とします。
(1)毎回授業終了後に提出する「振り返りシート」や「ワークシート」(50%)
(2)取組姿勢(50%)

履修上の留意点
/Note for course registration
1.ワークショップ主体の授業のため最大定員は60名(先着締切)とします。定員を超えた場合は履修できない場合があります。
2.履修した学生のコメント
(1)社会で必要な力が少しずつですが身についたと思っています。受講して良かったと思いました。人前での発表が苦手だったので今回の一連の講義はいい経験にすることができたと思います。
(2)将来について考える機会があって良かったです。ありがとうございました。職業選択に関する情報を得る貴重な機会でした。この講義で身についたことを役立てたいと思います。
(3)授業冒頭で毎回、前回の振り返りやその回でとりあげるテーマについて説明されていたので、授業の流れがわかりやすく、安心して授業を受けることができました。
(4)毎回の振り返りシートのレビューは興味深かった。同じ物事であっても人によって見え方や意見が異なるということに気づき、考え方の幅を広める参考になりました。
(5)調べたことをまとめて制限時間内に話す難しさがよくわかりました。これからもっと勉強して伝える力を身につけていきたいと思いました。
(6)約半年、授業を受けてきて、自分が社会についてあまりにも無知であることを知らされました。授業が進むにつれて、社会で必要とされる力を少し理解できるようになりました。自分は多人数で一つのことをすることやグループ討議が苦手ですが、話す力や聞く力を磨いて少しずつできるようになりたいと思いました。
(7)自分で考える力、人と話し合い高め合う力などいろいろなことを学びました。「自分を知る」では、自分を見つめ直し、自分の長所や欠点、持っている知識や能力を知ることができました。「社会を知る」では、社会課題の意味と重要性を学びました。「産業界を知る」では、グループでの話し合いを通じて考えさせられることが多く、他の人との連携の難しさを感じました。発表を通じて自分に足りない事、失敗した事などを振り返ることができました。


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  後期 /Second Semester
対象学年
/Course for;
3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
金子 恵美子
担当教員名
/Instructor
金子 恵美子
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/02/04
授業の概要
/Course outline
「キヤリアデザインⅡ:企業を知る」
1社会で働く意味、自分の強みや弱み、社会や産業界の動向、コンピュータ理工学と産業界との関係、必要とされる人材像等について、産業界の最前線で働いている関係者との意見交換を通じて、勉強していきます。
2企業、公共団体等への就職活動や進路決定に関する手続き、自己分析、業界研究、エントリー、筆記試験、面接などの就職活動対策を行い、第一志望の内定獲得を目指します。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
1社会で働く意味、自分なりの仕事選びの軸を説明できるようになる。
2自分の強みや弱みを知り、その概要を説明できるようになる。
3産業界の動向、コンピュータ理工学との関係を知り、希望業界を言えるようになる。
4就職活動の流れ、エントリー・筆記試験・面接等のポイントを理解し、内定を獲得する。  
授業スケジュール
/Class schedule
①就職活動に向けて 10/7水
②社会を知る(地元新聞記者参加予定) 10/14水
③業界研究1 様々な業界・会社の紹介等(SIer企業) 10/21水
④業界研究2     ”(メーカ企業) 10/28水
⑤業界研究3     ”(Web企業) 11/4水
⑥業界研究4 様々な業界(公的企業)及び自己理解講座 11/11水
⑦業界研究5 Web企業VS SIer企業 11/18水
⑧筆記試験 12/9水
⑨内定者報告会(メーカ、SIer、Web等の内定先輩学生参加) 12/16水
⑩エントリーシートの書き方及び面接対応 1/6水
⑪グループディスカッション演習  1/13水
⑫OBOG業界研究会(メーカ、SIer、Web等企業参加予定) 1/20水
⑬模擬面接講座(メーカ、SIer、Web等企業参加) 1/27水
⑭就活総まとめ・マナー  2/3水
※予定ですので変更の可能性があります。  
教科書
/Textbook(s)
資料を授業で配布します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
振り返りシート、レポート内容と取組姿勢を踏まえて総合的に評価します。評価の配点は以下とします。
①毎回授業終了後に提出する「振り返りシート」(50%)
②自己分析・キャリアに関するレポート内容と取組姿勢(50%)
履修上の留意点
/Note for course registration
①就職希望の学生は必ず受講してください。
②履修先輩からのコメント
・毎回のように産業界の関係者が参加する実践的な授業だった。
・就活に関する様々な知識、技術を身につけられて良い授業だった。
・今まで知ることができなかった就職に関する情報を知ることができて良かった。
・就職についてどんな準備をすればよいかわかるとても良い機会でした。
・非常に為になる話が多かった。
・企業関係者の最前線の話を聞けて良かった。
・模擬面接で自分の悪い癖、自己分析の浅さ、業界研究不足を実感できた。


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
ホウ ヨンヒョン
担当教員名
/Instructor
桑田 カツ子
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/03/02
授業の概要
/Course outline
This is a TOEIC preparation course for university students. This course is designed for students to familiarize themselves with the TOEIC test format and to improve their listening and reading skills. Through instructions and practice, students will be able to comprehend basic communications in English in daily life. By the end of the semester, students will obtain a good amount of vocabulary and get enough practice in English grammar and have a good understanding of TOEIC test format to reach TOEIC score 400.
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
(1) To improve listening and reading skills in English
(2) To enhance the knowledge of English grammar
(3) To learn English expressions in daily communication
(4) To learn how to study for the TOEIC test
授業スケジュール
/Class schedule
[First Semester(前期)]
Week 1: Introduction, Textbook : test 1 Listening
Week 2 – Textbook : test 1 Reading
Week 3-11 : Listening & Reading Exercises, Vocabulary Quizzes
Week 12: Mock Test (Listening), Words and Phrases Test
Week 13: Mock Test (Reading)
Week 14: Mock Test review
Details will be announced in the first class.

[Second Semester(後期)]
Week 1: Introduction、Listening & Reading Exercises
Week 2 – Week 11: Listening & Reading Exercises, Vocabulary Quizzes
Week 12: Mock Test (Listening), Words & Phrases Test
Week 13: Mock Test (Reading)
Week 14: Mock Test review
* Assignments will be given every week.
教科書
/Textbook(s)
[First Semester(前期)]
「公式TOEIC Listening & Reading 問題集4」
 著者   Educational Testing Service
 発行元  一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

[Second Semester(後期)]
Course materials will be provided by the instructor.
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
[First Semester(前期)]
Vocabulary quizzes 30%
Words and Phrases Test 30%
Active participation 40%
*授業に出席し、その内容を吸収してスコアアップにつなげることが一番大切なことである。

[Second Semester(後期)]
Vocabulary Quiz  30%
Words & Phrases Test  30%
Assignments  10%
Active participation  30%


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
ホウ ヨンヒョン
担当教員名
/Instructor
桑田 カツ子
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/03/02
授業の概要
/Course outline
This is a TOEIC preparation course for university students. This course is designed for students to familiarize themselves with the TOEIC test format and to improve their listening and reading skills. Through instructions and practice, students will be able to comprehend communications in English in work place and daily life. By the end of the semester, students will obtain a good amount of vocabulary and get enough practice in English grammar and have a good understanding of TOEIC test format to increase their TOEIC score.
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
(1) To improve listening and reading skills in English
(2) To enhance the knowledge of English grammar
(3) To learn English expressions in daily life and work place.
(4) To learn how to study for obtaining higher TOEIC score.
授業スケジュール
/Class schedule
Week 1: Introduction, Listening & Reading Exercises
Week 2 – Week 11: Listening & Reading Exercises, Vocabulary Quizzes
Week 12: Mock Test (Listening), Words & Phrases Test
Week 13: Mock Test (Reading)
Week 14: Mock Test review
*Assignments will be given every week.
教科書
/Textbook(s)
Course materials will be provided by the instructor.

成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
[First Semester(前期)]
Quizzes 30%
Words & Phrases Test 30%
Active participation 30%
Assignments 10%

[Second Semester(後期)]
Vocabulary Quiz  30%
Words & Phrases Test  30%
Active participation  30%
Assignments  10%


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  集中 /Intensive course
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
光永 祐司
担当教員名
/Instructor
光永 祐司
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/01/31
授業の概要
/Course outline
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。これにより、スーパーグローバル大学の取組み目標である「世界で活躍する革新的 ICT人材の育成」を目指します。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の3つの科目を提供します。
 ・インターンシップI(地域):地域企業やベンチャーでのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目
各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、インターンシップ科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
<目的>
「インターンシップIII(海外)」では、海外の研修所や企業の現場において「実習」を体験することにより、グローバルICT人材としての素養を身に着けることを目的とします。
(1) グローバル創業精神の獲得
  グローバル化が進むICT分野において、国際的視野をもったビジネス展開ができる人材を目指す
(2) 国際ビジネスへの対応スキルの獲得
  国際ビジネスで必要となる課題把握・解決能力、対人関係やコミュニケーション能力を獲得する
(3) 多様性の理解と適用力の獲得
  多様な文化やビジネス習慣に対し、自己のアイデンティティを保ちつつ適用できる能力を獲得する


 この科目は、会津大学が中国の大連東軟信息学院 (Dalian Neusoft University of Information) とアルパイン株式会社の三者の協定「大連・福島の産学協同IT人材育成モデル」に基づいて実施するインターンシッププログラムです。コンピュータサイエンスの専門性と異文化体験交流、グローバルビジネス感覚を養い、日中双方の架け橋となる人材を育成することを目的とします。

<達成目標>
「インターンシップIII(海外)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。
(1) 異文化の理解
  海外での製品開発やビジネスの現場を体験することにより、文化や思考パターンの多様性を理解する
(2) ステークホルダの理解
  企業関係者・ユーザなど海外のステークホルダとの直接体験を通じて、対応力・適用力を習得する
(3) 海外ビジネスの仕組みの理解
  海外におけるビジネスルールや習慣を体験することにより、日本と異なる仕事の進め方を理解する
(4) 海外での課題把握
  海外での現地特有の課題を知ることで、社会における課題の多様性と日本との相違を理解する
(5) 問題の解析と解決力の習得
  海外における課題解決のアプローチを体験することで、日本との相違や国際標準の考え方を習得する
(6) 国際チームワーク力の習得
  ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、国際社会における協業に対する適用力を養う
(7) 国際人としての表現力の習得
  現地作業を通じて、国際人としての的確なコミュニケーション能力の習得を図る
授業スケジュール
/Class schedule
「インターンシップIII(海外 大連)」では、現地中国大連で実施される「実習」の前後に、国内において講義・演習形式で「事前研修」ならびに「事後研修」を実施します。
講義(事前学習 14コマ):
1 オリエンテーション
2 異文化理解
3 中国ビジネス事情
4 中国文化・国際合弁事業
5 ICTビジネスの概要
6 ICTビジネス企画① 業務分析概論
7 ICTビジネス企画② 業務調査
8 ICTビジネス企画③ 企画書
9 ICTビジネス企画設計① ER図 
10 ICTビジネス企画設計② UML アクティビティ図、クラス図、シーケンス図
11 ICTビジネス企画設計③ UML 演習
12 ICTビジネス企画設計④ 画面設計
13 中国語の基本①
14 中国語の基本②

演習・実技(現地実習 14コマ)
1 商品企画説明・開発プロセス -アルパイン大連R&D-
2 中国インターネット経済の発展 -大連東軟信息学院-
3 市場調査の方法 -大連東軟信息学院-
4 OEM製品評価関連教育 -アルパイン大連R&D-
5 市場調査案のデザイン -大連東軟信息学院-
6 工場見学 -アルパイン大連R&D-
7 製造プロセス -アルパイン大連R&D-
8 市場調査実習 -大連東軟信息学院-
9 品質保証業務体験 -アルパイン大連R&D-
10 市場調査の報告 -大連東軟信息学院-
11 製造フロー -アルパイン大連R&D-
12 課題調査研究① -大連東軟信息学院- 業務分析、企画書
13 課題調査研究② -大連東軟信息学院- 画面設計、 プロトタイプ製作
14 成果発表会 -大連東軟信息学院-
教科書
/Textbook(s)
特になし。講義中に必要に応じて資料を配布します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
以下の項目をもとに評価します。
・事前研修および事後研修の取組み状況(事前の計画書提出・事後の報告書提出)50%
・実習期間の取組み状況(実習期間中の報告書提出)50%
なお実習期間の取組み状況に関しては、受入れ先による評価も考慮します。
履修上の留意点
/Note for course registration
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップIII(海外)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験有り(光永):株式会社富士総合研究所にて3年間勤務、システム開発及び社内教育に携わってきた。その経験に基づいてインターンシップについて教授する。


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  集中 /Intensive course
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
光永 祐司
担当教員名
/Instructor
光永 祐司
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/01/31
授業の概要
/Course outline
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。これにより、スーパーグローバル大学の取組み目標である「世界で活躍する革新的 ICT人材の育成」を目指します。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の3つの科目を提供します。
 ・インターンシップⅠ(地域):地域企業やベンチャーでのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目
各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
<目的>
「インターンシップII(国内)」では、国内の大手企業の現場における「実習」を体験することにより、企業文化の理解、及び主体的な実践力を身に着けることを目的とします。
(1) 企業組織における活動を通じた課題解決力の獲得
各業種における課題を把握し、組織的活動を通じてビジネスを展開する能力を獲得する。
(2) 組織内チームによる事業展開において求められる能力の獲得
チーム内で自己の役割の他、他のメンバーの専門性を把握し、協調しながら任務を遂行する能力を獲得する。
(3) 国内ビジネスシーンを通した自己のキャリアデザイン力の獲得
業務において求められる知識や能力を把握し、自己の将来のキャリアをデザインし、計画的に取り組むための能力を獲得する。

<達成目標>
「インターンシップ II(国内)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。
(1) 会社組織の理解
実習を通じて、各部署の役割及び部署間の関係性を理解することにより、組織構造の対する理解を深める。
(2) ステークホルダの理解
企業関係者・ユーザなど国内のステークホルダとの直接体験を通じて、適応力を習得する。
(3) ビジネスの仕組み
会社間(BtoB)、会社―顧客間(BtoC)のビジネスの現場を通じて、事業の仕組みと収益の獲得方法を理解する。
(4) 社内の課題把握
実習を通じてビジネス構造や組織構造に対する理解と課題を体感し、組織における対応力を養う。
(5) 問題の解析と解決
ビジネスの現場での課題に対するアプローチを体験することで、現場で求められる業務知識や知見、能力を学び、主体的にキャリアデザインしていく能力を養う。
(6) 組織内チームワーク
ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、チームメンバーの役割を理解し、自己の思考を踏まえて判断する力を養う。
(7) 社会人としての表現力
実習を通じて、チームメンバーやステークホルダに自己の考えを効果的に伝えるための能力を養う。
授業スケジュール
/Class schedule
「インターンシップII(国内A)」では、企業現場で実施される「実習」の前後に、大学またはその企業において講義・演習形式で「事後研修」ならびに「事後研修」を実施します。実習は、カーナビゲーションシステムの開発を題材として、製造業に対する理解と、ビジネスの仕組みを学びます。参加にあたっては、C言語の基礎的知識を修得していること、生活レベルの日本語によるコミュニケーションスキルがあることを条件とします。
・実習先: アルパイン株式会社
事前研修
1  インターンシップ入門
2  企業の仕組み
3  企業文化と接遇
4  企業経営と年次計画
5  プロジェクト管理
6  キャリアデザイン概論
7  キャリアデザイン演習
8  守秘義務、企業における法務
9  ビジネス文書作成
10 インターンシップ先企業研究 基本情報
11 インターンシップ先企業研究 経営計画
12 インターンシップ先企業研究 業務
13 インターンシップ先企業研究 まとめ
14 実習における諸注意

実習:
1  オリエンテーション
2  事業所の紹介
3  仕様書の読解
4  実機による動作確認
5  仕様変更
6  要求分析
7  設計構造説明
8  テスト仕様書
9  テスト仕様書の作成
10 テスト
11 テスト仕様書の保守
12 仕様書との比較
13 振り返り
14 研修のまとめ

事後研修: 成果発表会
教科書
/Textbook(s)
特になし。講義中に必要に応じて資料を配布します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
以下の項目をもとに評価します。
・事前研修および事後研修の取組み状況(事前の計画書提出・事後の報告書提出)50%
・実習期間の取組み状況(実習期間中の報告書提出)50%
なお実習期間の取組み状況に関しては、受入れ先による評価も考慮します。
履修上の留意点
/Note for course registration
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップII(国内)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験有り(光永):株式会社富士総合研究所にて3年間勤務、システム開発及び社内教育に携わってきた。その経験に基づいてインターンシップについて教授する。
授業形態:講義,演習


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  集中 /Intensive course
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
光永 祐司
担当教員名
/Instructor
光永 祐司
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/01/31
授業の概要
/Course outline
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。これにより、スーパーグローバル大学の取組み目標である「世界で活躍する革新的 ICT人材の育成」を目指します。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の3つの科目を提供します。
 ・インターンシップⅠ(地域):地域企業やベンチャーでのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目
各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
<目的>
「インターンシップII(国内)」では、国内の大手企業の現場における「実習」を体験することにより、企業文化の理解、及び主体的な実践力を身に着けることを目的とします。
(1) 企業組織における活動を通じた課題解決力の獲得
各業種における課題を把握し、組織的活動を通じてビジネスを展開する能力を獲得する。
(2) 組織内チームによる事業展開において求められる能力の獲得
チーム内で自己の役割の他、他のメンバーの専門性を把握し、協調しながら任務を遂行する能力を獲得する。
(3) 国内ビジネスシーンを通した自己のキャリアデザイン力の獲得
業務において求められる知識や能力を把握し、自己の将来のキャリアをデザインし、計画的に取り組むための能力を獲得する。


<達成目標>
「インターンシップII(国内)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。
(1) 会社組織の理解
実習を通じて、各部署の役割及び部署間の関係性を理解することにより、組織構造の対する理解を深める。
(2) ステークホルダの理解
企業関係者・ユーザなど国内のステークホルダとの直接体験を通じて、適応力を習得する。
(3) ビジネスの仕組み
会社間(BtoB)、会社―顧客間(BtoC)のビジネスの現場を通じて、事業の仕組みと収益の獲得方法を理解する。
(4) 社内の課題把握
実習を通じてビジネス構造や組織構造に対する理解と課題を体感し、組織における対応力を養う。
(5) 問題の解析と解決
ビジネスの現場での課題に対するアプローチを体験することで、現場で求められる業務知識や知見、能力を学び、主体的にキャリアデザインしていく能力を養う。
(6) 組織内チームワーク
ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、チームメンバーの役割を理解し、自己の思考を踏まえて判断する力を養う。
(7) 社会人としての表現力
実習を通じて、チームメンバーやステークホルダに自己の考えを効果的に伝えるための能力を養う。
授業スケジュール
/Class schedule
「インターンシップII(国内B)」では、企業現場で実施される「実習」の前後に、大学またはその企業において講義・演習形式で「事後研修」ならびに「事後研修」を実施します。実習は、ネットワークサービスの部署において、クラウドサービスとそれを実現するインフラストラクチャーを理解し、実際にシステム開発業務を学びます。参加にあたっては、C言語の基礎的知識を修得していること、日本語によるコミュニケーションスキルがあることを条件とします。
・実習先: 株式会社サイバーエージェント
事前研修
1 インターンシップ入門
2 企業の仕組み
3 企業文化と接遇
4 企業経営と年次計画
5 プロジェクト管理
6 キャリアデザイン概論
7 キャリアデザイン演習
8 守秘義務、企業における法務

9 ビジネス文書作成
10 インターンシップ先企業研究 基本情報
11 インターンシップ先企業研究 経営計画
12 インターンシップ先企業研究 業務
13 インターンシップ先企業研究 まとめ
14 実習における諸注意

実習:
1 オリエンテーション
2 事業所の紹介
3 クラウドサービスの紹介
4 クラウドサービスの最新事情
5 クラウドサービスの新規事業
6 クラウドサービスにおけるインフラストラクチャー
7 クラウドサービスに関する開発の概要
8 管理画面・新規機能の提案
9 管理画面・新規機能の概要設計
10 管理画面・新規機能の開発
11 テスト
12 運用管理
13 振り返り
14 研修のまとめ

事後研修: 成果発表会
教科書
/Textbook(s)
特になし。講義中に必要に応じて資料を配布します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
以下の項目をもとに評価します。
・事前研修および事後研修の取組み状況(事前の計画書提出・事後の報告書提出)50%
・実習期間の取組み状況(実習期間中の報告書提出)50%
なお実習期間の取組み状況に関しては、受入れ先による評価も考慮します。
履修上の留意点
/Note for course registration
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップII(国内)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験有り(光永):株式会社富士総合研究所にて3年間勤務、システム開発及び社内教育に携わってきた。その経験に基づいてインターンシップについて教授する。

授業形態:講義,演習


科目一覧へ戻る
開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  2学期集中 /2ndQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
光永 祐司
担当教員名
/Instructor
光永 祐司
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/01/31
授業の概要
/Course outline
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。これにより、スーパーグローバル大学の取組み目標である「世界で活躍する革新的 ICT人材の育成」を目指します。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の3つの科目を提供します。
 ・インターンシップⅠ(地域):地域企業やベンチャーでのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目
各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
<目的>
「インターンシップⅡ(国内)」では、国内の大手企業の現場における「実習」を体験することにより、企業文化の理解、及び主体的な実践力を身に着けることを目的とします。
(1) 企業組織における活動を通じた課題解決力の獲得
各業種における課題を把握し、組織的活動を通じてビジネスを展開する能力を獲得する。
(2) 組織内チームによる事業展開において求められる能力の獲得
チーム内で自己の役割の他、他のメンバーの専門性を把握し、協調しながら任務を遂行する能力を獲得する。
(3) 国内ビジネスシーンを通した自己のキャリアデザイン力の獲得
業務において求められる知識や能力を把握し、自己の将来のキャリアをデザインし、計画的に取り組むための能力を獲得する。

<達成目標>
「インターンシップII(国内)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。
(1) 会社組織の理解
実習を通じて、各部署の役割及び部署間の関係性を理解することにより、組織構造の対する理解を深める。
(2) ステークホルダの理解
企業関係者・ユーザなど国内のステークホルダとの直接体験を通じて、適応力を習得する。
(3) ビジネスの仕組み
会社間(BtoB)、会社―顧客間(BtoC)のビジネスの現場を通じて、事業の仕組みと収益の獲得方法を理解する。
(4) 社内の課題把握
実習を通じてビジネス構造や組織構造に対する理解と課題を体感し、組織における対応力を養う。
(5) 問題の解析と解決
ビジネスの現場での課題に対するアプローチを体験することで、現場で求められる業務知識や知見、能力を学び、主体的にキャリアデザインしていく能力を養う。
(6) 組織内チームワーク
ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、チームメンバーの役割を理解し、自己の思考を踏まえて判断する力を養う。
(7) 社会人としての表現力
実習を通じて、チームメンバーやステークホルダに自己の考えを効果的に伝えるための能力を養う。
授業スケジュール
/Class schedule
「インターンシップII(国内C)」では、企業現場で実施される「実習」の前後に、大学またはその企業において講義・演習形式で「事後研修」ならびに「事後研修」を実施します。実習は、カーナビゲーションシステムの開発を題材として、製造業に対する理解と、ビジネスの仕組みを学びます。参加にあたっては、C言語の基礎的知識を修得していること、生活レベルの日本語によるコミュニケーションスキルがあることを条件とします。
・実習先: アルプス・アルパイン株式会社
事前研修
1 インターンシップ入門
2 企業の仕組み
3 企業文化と接遇
4 企業経営と年次計画
5 プロジェクト管理
6 キャリアデザイン概論
7 キャリアデザイン演習
8 守秘義務、企業における法務
9 ビジネス文書作成
10 インターンシップ先企業研究 基本情報
11 インターンシップ先企業研究 経営計画
12 インターンシップ先企業研究 業務
13 インターンシップ先企業研究 まとめ
14 実習における諸注意

実習:組込みプログラムの理解
1 オリエンテーション
2 事業所の概要
3 組込みシステムの基本
4 ハードウェア仕様書の理解
5 システムアーキテクチャとインタフェース
6 ファームウェア
7 工程計画
8 ソフトウェア仕様書
9 ソフトウェア仕様書作成
10 プログラム作成
11 単体テスト
12 結合テスト
13 振り返り
14 研修のまとめ
事後研修: 成果発表会
教科書
/Textbook(s)
特になし。講義中に必要に応じて資料を配布します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
以下の項目をもとに評価します。
・事前研修および事後研修の取組み状況(事前の計画書提出・事後の報告書提出)50%
・実習期間の取組み状況(実習期間中の報告書提出)50%
なお実習期間の取組み状況に関しては、受入れ先による評価も考慮します。
履修上の留意点
/Note for course registration
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップII(国内)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験有り(光永):株式会社富士総合研究所にて3年間勤務、システム開発及び社内教育に携わってきた。その経験に基づいてインターンシップについて教授する。

授業形態:講義,演習


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  2学期集中 /2ndQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
光永 祐司
担当教員名
/Instructor
光永 祐司
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/01/31
授業の概要
/Course outline
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。これにより、スーパーグローバル大学の取組み目標である「世界で活躍する革新的 ICT人材の育成」を目指します。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の3つの科目を提供します。
 ・インターンシップⅠ(地域):地域企業やベンチャーでのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目
各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
<目的>
「インターンシップⅡ(国内)」では、国内の大手企業の現場における「実習」を体験することにより、企業文化の理解、及び主体的な実践力を身に着けることを目的とします。
(1) 企業組織における活動を通じた課題解決力の獲得
各業種における課題を把握し、組織的活動を通じてビジネスを展開する能力を獲得する。
(2) 組織内チームによる事業展開において求められる能力の獲得
チーム内で自己の役割の他、他のメンバーの専門性を把握し、協調しながら任務を遂行する能力を獲得する。
(3) 国内ビジネスシーンを通した自己のキャリアデザイン力の獲得
業務において求められる知識や能力を把握し、自己の将来のキャリアをデザインし、計画的に取り組むための能力を獲得する。

<達成目標>
「インターンシップII(国内)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。
(1) 会社組織の理解
実習を通じて、各部署の役割及び部署間の関係性を理解することにより、組織構造の対する理解を深める。
(2) ステークホルダの理解
企業関係者・ユーザなど国内のステークホルダとの直接体験を通じて、適応力を習得する。
(3) ビジネスの仕組み
会社間(BtoB)、会社―顧客間(BtoC)のビジネスの現場を通じて、事業の仕組みと収益の獲得方法を理解する。
(4) 社内の課題把握
実習を通じてビジネス構造や組織構造に対する理解と課題を体感し、組織における対応力を養う。
(5) 問題の解析と解決
ビジネスの現場での課題に対するアプローチを体験することで、現場で求められる業務知識や知見、能力を学び、主体的にキャリアデザインしていく能力を養う。
(6) 組織内チームワーク
ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、チームメンバーの役割を理解し、自己の思考を踏まえて判断する力を養う。
(7) 社会人としての表現力
実習を通じて、チームメンバーやステークホルダに自己の考えを効果的に伝えるための能力を養う。
授業スケジュール
/Class schedule
「インターンシップII(国内C)」では、企業現場で実施される「実習」の前後に、大学またはその企業において講義・演習形式で「事後研修」ならびに「事後研修」を実施します。実習は、カーナビゲーションシステムの開発を題材として、製造業に対する理解と、ビジネスの仕組みを学びます。参加にあたっては、C言語の基礎的知識を修得していること、生活レベルの日本語によるコミュニケーションスキルがあることを条件とします。
・実習先: サイバートラスト株式会社
事前研修
1 インターンシップ入門
2 企業の仕組み
3 企業文化と接遇
4 企業経営と年次計画
5 プロジェクト管理
6 キャリアデザイン概論
7 キャリアデザイン演習
8 守秘義務、企業における法務
9 ビジネス文書作成
10 インターンシップ先企業研究 基本情報
11 インターンシップ先企業研究 経営計画
12 インターンシップ先企業研究 業務
13 インターンシップ先企業研究 まとめ
14 実習における諸注意

実習:商用サーバー構築の体験
1 オリエンテーション
2 CentOS
3 CentOSのコマンドを使用したウェブサーバー(Nginx)の構築
4 RPMパッケージ
5 リポジトリの作成
6 Nginx のSPECファイルの編集
7 パッケージのカスタマイズ
8 証明書発行とクライアント認証
9 カスタマイズ演習
10 リバースプロキシ―
11 リバースプロキシ―の構築
12 成果発表資料作成
13 成果発表会
14 研修のまとめ
事後研修: 成果発表会
教科書
/Textbook(s)
特になし。講義中に必要に応じて資料を配布します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
以下の項目をもとに評価します。
・事前研修および事後研修の取組み状況(事前の計画書提出・事後の報告書提出)50%
・実習期間の取組み状況(実習期間中の報告書提出)50%
なお実習期間の取組み状況に関しては、受入れ先による評価も考慮します。
履修上の留意点
/Note for course registration
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップII(国内)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験有り(光永):株式会社富士総合研究所にて3年間勤務、システム開発及び社内教育に携わってきた。その経験に基づいてインターンシップについて教授する。

授業形態:講義,演習


科目一覧へ戻る
開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  2学期集中 /2ndQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
光永 祐司
担当教員名
/Instructor
光永 祐司
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/01/31
授業の概要
/Course outline
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。これにより、スーパーグローバル大学の取組み目標である「世界で活躍する革新的 ICT人材の育成」を目指します。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の3つの科目を提供します。
 ・インターンシップⅠ(地域):地域企業やベンチャーでのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目
各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
<目的>
「インターンシップI(地域)」では、地域の中小企業やベンチャー企業における「実習」を体験することにより、創業の精神とフラットな企業文化の理解、及び主体的な実践力を身に着けることを目的とします。
(1) 地域特有の課題への対応を通した課題解決力の獲得
地域における課題を理解し、企業活動を通じてビジネスとしてそれらを解決していく能力を獲得する。
(2) 実践を通した創業精神の理解
インターンシップを通じて、中小企業やベンチャー企業の活動の源泉である創業精神が企業活動の様々な場面で息づいていることを理解する。
(3) 地域でのビジネスシーンを通した自己のキャリアデザイン力の獲得
業務において求められる知識や能力を把握し、自己の将来のキャリアをデザインし、計画的に取り組むための能力を獲得する。

<達成目標>
「インターンシップI(地域)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。
(1) 地域構造の理解
地域特有の課題に具体的に取り組む中で、地域と共存していく気質を醸成する。
(2) ステークホルダーの理解
企業関係者・ユーザなど国内のステークホルダとの直接体験を通じて、適応力を習得する。
(3) 創業の仕組み
インターンシップを通して創業者の創業の精神を理解する。
(4) 地域の課題把握
実習を通じてビジネス構造や組織構造に対する理解と地域における課題を体感し、組織における対応力を養う。
(5) 問題の解析と解決
ビジネスの現場での課題に対するアプローチを体験することで、現場で求められる業務知識や知見、能力を学び、主体的にキャリアデザインしていく能力を養う。
(6) グループ内チームワーク
ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、チームメンバーの役割を理解し、自己の思考を踏まえて判断する力を養う。
(7) グループ要員としての表現力
実習を通じて、チームメンバーやステークホルダに自己の考えを効果的に伝えるための能力を養う。
授業スケジュール
/Class schedule
「インターンシップI(地域A)」では、企業現場で実施される「実習」の前後に、大学またはその企業において講義・演習形式で「事後研修」ならびに「事後研修」を実施します。実習は、カーナビゲーションシステムの開発を題材として、製造業に対する理解と、ビジネスの仕組みを学びます。参加にあたっては、C言語の基礎的知識を修得していること、生活レベルの日本語によるコミュニケーションスキルがあることを条件とします。
・実習先: 株式会社アイザック
事前研修
1 インターンシップ入門
2 企業の仕組み
3 企業文化と接遇
4 企業経営と年次計画
5 プロジェクト管理
6 キャリアデザイン概論
7 キャリアデザイン演習
8 守秘義務、企業における法務
9 ビジネス文書作成
10 インターンシップ先企業研究 基本情報
11 インターンシップ先企業研究 経営計画
12 インターンシップ先企業研究 業務
13 インターンシップ先企業研究 まとめ
14 実習における諸注意

実習:IoTによる介助システムの開発
○ オリエンテーション
○ 介助システムの紹介
○ Raspberry Pi の構成
○ 基本動作の確認
○ インターフェース
○ センサーを用いた制御
○ 今回取り扱うシステムの構成
○ センサーによる自動停止
○ 障害物回避
○ 信頼性向上のためのソフトウェア開発
○ システム設計
○ システム開発
○ システムテスト
○ プレゼンテーション

事後研修: 成果発表会
教科書
/Textbook(s)
特になし。講義中に必要に応じて資料を配布します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
以下の項目をもとに評価します。
・事前研修および事後研修の取組み状況(事前の計画書提出・事後の報告書提出)50%
・実習期間の取組み状況(実習期間中の報告書提出)50%
なお実習期間の取組み状況に関しては、受入れ先による評価も考慮します。
履修上の留意点
/Note for course registration
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップI(地域)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験有り(光永):株式会社富士総合研究所にて3年間勤務、システム開発及び社内教育に携わってきた。その経験に基づいてインターンシップについて教授する。

授業形態:講義,演習


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  集中 /Intensive course
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
光永 祐司
担当教員名
/Instructor
光永 祐司
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/01/31
授業の概要
/Course outline
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。これにより、スーパーグローバル大学の取組み目標である「世界で活躍する革新的 ICT人材の育成」を目指します。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の3つの科目を提供します。
 ・インターンシップⅠ(地域):地域企業やベンチャーでのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目
各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、インターンシップ科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
<目的>
「インターンシップIII(海外)」では、海外の研修所や企業の現場において「実習」を体験することにより、グローバルICT人材としての素養を身に着けることを目的とします。
(1) グローバル創業精神の獲得
  グローバル化が進むICT分野において、国際的視野をもったビジネス展開ができる人材を目指す
(2) 国際ビジネスへの対応スキルの獲得
  国際ビジネスで必要となる課題把握・解決能力、対人関係やコミュニケーション能力を獲得する
(3) 多様性の理解と適用力の獲得
  多様な文化やビジネス習慣に対し、自己のアイデンティティを保ちつつ適用できる能力を獲得する



<達成目標>
「インターンシップIII(海外)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。
(1) 異文化の理解
  海外での製品開発やビジネスの現場を体験することにより、文化や思考パターンの多様性を理解する
(2) ステークホルダの理解
  企業関係者・ユーザなど海外のステークホルダとの直接体験を通じて、対応力・適用力を習得する
(3) 海外ビジネスの仕組みの理解
  海外におけるビジネスルールや習慣を体験することにより、日本と異なる仕事の進め方を理解する
(4) 海外での課題把握
  海外での現地特有の課題を知ることで、社会における課題の多様性と日本との相違を理解する
(5) 問題の解析と解決力の習得
  海外における課題解決のアプローチを体験することで、日本との相違や国際標準の考え方を習得する
(6) 国際チームワーク力の習得
  ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、国際社会における協業に対する適用力を養う
(7) 国際人としての表現力の習得
  現地作業を通じて、国際人としての的確なコミュニケーション能力の習得を図る
授業スケジュール
/Class schedule
・事前研修:学内と外部施設での講義・演習形式により、実習に先立って以下の準備を行います。
  -オリエンテーション、渡航時の注意事項、異文化理解(以上2コマ)、
  -IoTものづくりの概要、モデリングとデザイン、Arduino入門、プロトタイプ開発キットの使い方、製作実習、成果発表(以上12コマ)
・実習:米国の会津大学シリコンバレー拠点を中心に、現地における異文化体験と製品開発実習、近隣の企業訪問を行います。(2週間)
      -Meetup Meeting等への参加による現地での開発・起業活動文化の理解
      -現地大学や企業への訪問
      -事前研修で開発したもののブラッシュアップ
      -現地起業家に対する開発成果の発表、またはMakers’ Fairでの展示
-定期的な報告の実施、受入れ先担当者への報告
・事後研修:学内での講義・演習形式により、実習の振返りと報告書作成・発表を行います。
      -実習の振返り、実習成果まとめ、報告書作成、実習報告プレゼン、意見交換(以上2コマ)
教科書
/Textbook(s)
特になし。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
以下の項目をもとに評価します。
・事前研修および事後研修の取組み状況(事前の計画書提出・事後の報告書提出)50%
・実習期間の取組み状況(実習期間中の報告書提出)50%
なお実習期間の取組み状況に関しては、受入れ先による評価も考慮します。
履修上の留意点
/Note for course registration
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップIII(海外)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験有り(光永):株式会社富士総合研究所にて3年間勤務、システム開発及び社内教育に携わってきた。その経験に基づいてインターンシップについて教授する。



科目一覧へ戻る
開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  集中 /Intensive course
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
光永 祐司
担当教員名
/Instructor
光永 祐司
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/01/31
授業の概要
/Course outline
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。これにより、スーパーグローバル大学の取組み目標である「世界で活躍する革新的 ICT人材の育成」を目指します。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の3つの科目を提供します。
 ・インターンシップⅠ(地域):地域企業やベンチャーでのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目
各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、インターンシップ科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
<目的>
「インターンシップIII(海外)」では、海外の研修所や企業の現場において「実習」を体験することにより、グローバルICT人材としての素養を身に着けることを目的とします。
(1) グローバル創業精神の獲得
  グローバル化が進むICT分野において、国際的視野をもったビジネス展開ができる人材を目指す
(2) 国際ビジネスへの対応スキルの獲得
  国際ビジネスで必要となる課題把握・解決能力、対人関係やコミュニケーション能力を獲得する
(3) 多様性の理解と適用力の獲得
  多様な文化やビジネス習慣に対し、自己のアイデンティティを保ちつつ適用できる能力を獲得する


<達成目標>
「インターンシップIII(海外)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。
(1) 異文化の理解
  海外での製品開発やビジネスの現場を体験することにより、文化や思考パターンの多様性を理解する
(2) ステークホルダの理解
  企業関係者・ユーザなど海外のステークホルダとの直接体験を通じて、対応力・適用力を習得する
(3) 海外ビジネスの仕組みの理解
  海外におけるビジネスルールや習慣を体験することにより、日本と異なる仕事の進め方を理解する
(4) 海外での課題把握
  海外での現地特有の課題を知ることで、社会における課題の多様性と日本との相違を理解する
(5) 問題の解析と解決力の習得
  海外における課題解決のアプローチを体験することで、日本との相違や国際標準の考え方を習得する
(6) 国際チームワーク力の習得
  ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、国際社会における協業に対する適用力を養う
(7) 国際人としての表現力の習得
  現地作業を通じて、国際人としての的確なコミュニケーション能力の習得を図る
授業スケジュール
/Class schedule
・事前研修:学内と外部施設での講義・演習形式により、実習に先立って以下の準備を行います。
○ オリエンテーション
○ 渡航時における諸注意
○ 知的財産権概説
○ 渡航前準備 -ビザ発給手続き-
○ 渡航前企業視察1 -会社理念-
○ 渡航前企業視察2 -開発本部視察-
○ 渡航前企業視察3 -メイカー精神-
○ センサーを使ってみよう
○ センサーを用いたシステム開発の例
○ 事前研修まとめ
○ 事前研修発表
・実習:InvenSense 社に滞在、その他、米国の会津大学シリコンバレー拠点等を訪問、成果を発表する。(6週間)
○ 事業紹介
○ 部門における諸注意
○ センサーアプリケーション開発手法
○ センサーアプリケーションのためのアルゴリズム
○ このインターンシップにおけるミッションの説明
○ プログラミング方法
○ 仕様設計
○ システム開発
○ システムテスト
○ 会津大学シリコンバレー拠点訪問 -中間発表-
○ 会津大学シリコンバレー拠点におけるエンジニアとの交流
○ 創業精神① プラグアンドプレイ視察
○ 創業精神② コンピュータ歴史博物館視察
○ 創業精神③ インテル博物館視察

・事後研修:実習の振返りと報告書作成・発表を行います。
○ プログラムの改善
○ 報告書作成
○ 企業における成果発表
○ 成果報告会
教科書
/Textbook(s)
特になし。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
以下の項目をもとに評価します。
・事前研修および事後研修の取組み状況(事前の計画書提出・事後の報告書提出)50%
・実習期間の取組み状況(実習期間中の報告書提出)50%
なお実習期間の取組み状況に関しては、受入れ先による評価も考慮します。
履修上の留意点
/Note for course registration
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップIII(海外)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
特になし。

授業形態:講義、演習


科目一覧へ戻る
開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  4学期集中 /4thQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
光永 祐司
担当教員名
/Instructor
光永 祐司, 陳 健, 石橋 史朗
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/01/31
授業の概要
/Course outline
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。これにより、スーパーグローバル大学の取組み目標である「世界で活躍する革新的 ICT人材の育成」を目指します。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の3つの科目を提供します。
 ・インターンシップⅠ(地域):地域企業やベンチャーでのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目
各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
<目的>
「インターンシップI(地域)」では、地域の中小企業やベンチャー企業における「実習」を体験することにより、創業の精神とフラットな企業文化の理解、及び主体的な実践力を身に着けることを目的とします。
(1) 地域特有の課題への対応を通した課題解決力の獲得
地域における課題を理解し、企業活動を通じてビジネスとしてそれらを解決していく能力を獲得する。
(2) 実践を通した創業精神の理解
インターンシップを通じて、中小企業やベンチャー企業の活動の源泉である創業精神が企業活動の様々な場面で息づいていることを理解する。
(3) 地域でのビジネスシーンを通した自己のキャリアデザイン力の獲得
業務において求められる知識や能力を把握し、自己の将来のキャリアをデザインし、計画的に取り組むための能力を獲得する。

<達成目標>
「インターンシップI(地域)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。
(1) 地域構造の理解
地域特有の課題に具体的に取り組む中で、地域と共存していく気質を醸成する。
(2) ステークホルダーの理解
企業関係者・ユーザなど国内のステークホルダとの直接体験を通じて、適応力を習得する。
(3) 創業の仕組み
インターンシップを通して創業者の創業の精神を理解する。
(4) 地域の課題把握
実習を通じてビジネス構造や組織構造に対する理解と地域における課題を体感し、組織における対応力を養う。
(5) 問題の解析と解決
ビジネスの現場での課題に対するアプローチを体験することで、現場で求められる業務知識や知見、能力を学び、主体的にキャリアデザインしていく能力を養う。
(6) グループ内チームワーク
ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、チームメンバーの役割を理解し、自己の思考を踏まえて判断する力を養う。
(7) グループ要員としての表現力
実習を通じて、チームメンバーやステークホルダに自己の考えを効果的に伝えるための能力を養う。
授業スケジュール
/Class schedule
「インターンシップI(地域B)」では、企業現場で実施される「実習」の前後に、大学またはその企業において講義・演習形式で「事前研修」ならびに「事後研修」を実施します。実習は、会津若松市のオープンデータData For Citizenを用いて、地域の課題解決に資するシステムを提案し、Webベースシステムを開発します。参加にあたっては、Javaでのプログラミングの経験を有していること、生活レベルの日本語によるコミュニケーションスキルがあることを条件とします。
・実習先: TIS株式会社
事前研修
1 インターンシップ入門
2 企業の仕組み
3 企業文化と接遇
4 企業経営と年次計画
5 プロジェクト管理
6 キャリアデザイン概論
7 キャリアデザイン演習
8 守秘義務、企業における法務
9 ビジネス文書作成
10 インターンシップ先企業研究 基本情報
11 インターンシップ先企業研究 経営計画
12 インターンシップ先企業研究 業務
13 インターンシップ先企業研究 まとめ
14 実習における諸注意

実習:地域の課題解決のためのシステムの提案及びWebベースシステムの実装
○ 自己保有技術のプレゼンテーション(自己紹介を含む)
○ 業務紹介
○ 地域ビジネスアイデアの創出
○ 企画作成
○ 企画レビュー
○ 実装方針の検討
○ 技術検証
○ サーバーサイドの実装
○ クライアントサイドの実装
○ デバイス処理実装
○ 中間レビュー
○ 追加実装
○ 発表資料作成
○ 最終発表

事後研修: 成果発表会
教科書
/Textbook(s)
特になし。講義中に必要に応じて資料を配布します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
以下の項目をもとに評価します。
・事前研修および事後研修の取組み状況(事前の計画書提出・事後の報告書提出)50%
・実習期間の取組み状況(実習期間中の報告書提出)50%
なお実習期間の取組み状況に関しては、受入れ先による評価も考慮します。
履修上の留意点
/Note for course registration
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップI(地域)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験有り(光永):株式会社富士総合研究所にて3年間勤務、システム開発及び社内教育に携わってきた。その経験に基づいてインターンシップについて教授する。

授業形態:講義,演習


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  集中 /Intensive course
対象学年
/Course for;
3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
光永 祐司
担当教員名
/Instructor
光永 祐司, 石橋 史朗
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/07/29
授業の概要
/Course outline
「インターンシップコース」は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。これにより、スーパーグローバル大学の取組み目標である「世界で活躍する革新的 ICT 人材の育成」を目指します。「インターンシップコース」では、その内容に応じて以下の 3 コースを提供します。本コースはコース III(海外インターンシップ)のうちの1つに位置付けられ、
シリコンバレーで実習を行う3番目のコースとして実施されるものです。
・コース I(地域インターンシップ):地域企業やベンチャーでのインターンシップを行うコース
・コース II(国内インターンシップ):国内企業でのインターンシップを行うコース
・コース III(海外インターンシップ):海外研修や海外企業でのインターンシップを行うコース
各コースは、「事前研修」、「実習」及び「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、コース毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
<目的>
「シリコンバレーの環境の中で実際にものづくりをする」ことを大きなテーマとし、新しい技術を多く生み出し、ビジネスにつなげているシリコンバレーにて、先進的な ICT 技術を用いた現地でのハッカソン参加を通した開発、及び企業等の交流活動を踏まえて、技術を磨きながら、創業・イノベーション精神を身に付けることを目的とする。
(1) グローバル創業精神の獲得
グローバル化が進む ICT 分野において、国際的視野をもったビジネス展開ができる人材を目指す(2) 国際ビジネスへの対応スキルの獲得
国際ビジネスで必要となる課題把握・解決能力、対人関係やコミュニケーション能力を獲得する
(3) 多様性の理解と適用力の獲得
多様な文化やビジネス習慣に対し、自己のアイデンティティを保ちつつ適用できる能力を獲得する
<達成目標>
「シリコンバレーインターンシップコースC」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。
(1) 異文化の理解
海外での製品開発やビジネスの現場を体験することにより、文化や思考パターンの多様性を理解する
(2) ステークホルダの理解
企業関係者・ユーザなど海外のステークホルダとの直接体験を通じて、対応力・適用力を習得する
(3) 海外ビジネスの仕組みの理解
海外におけるビジネスルールや習慣を体験することにより、日本と異なる仕事の進め方を理解する
(4) 海外での課題把握
現地で行われるコンテストへの参加を通した開発を踏まえ、海外での特有の課題を知ることで、社会
における課題の多様性と日本との相違を理解する
(5) 問題の解析と解決力の習得
海外における課題解決のアプローチを体験することで、日本との相違や国際標準の考え方を習得する
(6) 国際チームワーク力の習得
ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、国際社会における協業に対する適用力を養う
(7) 国際人としての表現力の習得
現地作業を通じて、国際人としての的確なコミュニケーション能力の習得を図る
【コース C の特徴】
(1) ICT 技術力に基づくグローバルイノベーション力の獲得
コンテストへの参加を通して、世界中から集まった人々の課題解決に対するさまざまな思考法を理解し、グローバル化に応じるイノベーション力を身につける
(2) グローバルイノベーション力に基づく創業ネットワークの構築
コンテストへの参加を通して、世界中から集まったベンチャー投資家にアピールする機会を活かし、創業ネットワークの構築につなげる
授業スケジュール
/Class schedule
「シリコンバレーインターンシップコースC」では、実際に米国シリコンバレーで実施される「現地研修」の前後に、国内において講義・演習形式で「事前研修」ならびに「事後研修」を実施します。
・事前研修:学内と外部施設での講義・演習形式により、実習に先立って以下の準備を行います。
-オリエンテーション、渡航時のリスク管理、異文化理解(以上1コマ)、
-①イノベーションの思考(1 コマ)、②ものづくり開発概要及びアルゴリズム及びプログラミングの実習(3 コマ)、③海外研修の留意事項、製作実習、成果発表(1 コマ)
・現地研修:米国のシリコンバレーにあるハッカー道場を拠点として、企業訪問、現地のエンジニアとの交流、ハッカー道場が主催するものづくりハッカソンへの参加を通した研修を行う。(1週間)
-現地大学や企業への訪問
-現地での開発成果の発表
-定期的な報告の実施、受入れ先担当者への報告
・事後研修:学内での講義・演習形式により、実習の振返りと報告書作成・発表を行います。
-実習の振返り、実習成果まとめ、報告書作成、実習報告プレゼン、意見交換(以上1コマ)
教科書
/Textbook(s)
特になし。講義中に必要に応じて資料を配布します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
以下の項目をもとに評価します。
・事前研修および事後研修の取組み状況(事前の計画書提出・事後の報告書提出)50%
・現地研修参加期間の取組み状況(実習期間中の報告書提出)50%
履修上の留意点
/Note for course registration
「事前研究」、「現地研修」、「事後研修」の全てを履修することで1単位が認定されます。「シリコンバレーインターンシップコースC」は「課外活動プログラム」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動プログラム」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です。「課外活動プログラム」の卒業単位として申請しない場合には、取得単位は自由単位の扱いとなります。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
特になし。


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開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  集中 /Intensive course
対象学年
/Course for;
2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
光永 祐司
担当教員名
/Instructor
光永 祐司, 石橋 史朗
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/07/30
授業の概要
/Course outline
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。これにより、スーパーグローバル大学の取組み目標である「世界で活躍する革新的 ICT人材の育成」を目指します。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の3つの科目を提供します。
 ・インターンシップⅠ(地域):地域企業やベンチャーでのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目
 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目
各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、インターンシップ科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
<目的>
「インターンシップIII(海外)」では、海外の研修所や企業の現場において「実習」を体験することにより、グローバルICT人材としての素養を身に着けることを目的とします。
(1) グローバル創業精神の獲得
  グローバル化が進むICT分野において、国際的視野をもったビジネス展開ができる人材を目指す
(2) 国際ビジネスへの対応スキルの獲得
  国際ビジネスで必要となる課題把握・解決能力、対人関係やコミュニケーション能力を獲得する
(3) 多様性の理解と適用力の獲得
  多様な文化やビジネス習慣に対し、自己のアイデンティティを保ちつつ適用できる能力を獲得する
<本インターンシップについて>
ベトナムインターンシップ(コースA)では、日商エレクトロニクスベトナムに滞在し、日本の成熟したグローバル企業の対日オフショア開発事業の現場にてWebシステム開発を行い、成果物としてプログラム及びそれに係るドキュメントを作成する。またグローバル企業の海外拠点の役割を学ぶ。
 <達成目標>
「インターンシップIII(海外)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。
(1) 異文化の理解
  海外での製品開発やビジネスの現場を体験することにより、文化や思考パターンの多様性を理解する
(2) ステークホルダの理解
  企業関係者・ユーザなど海外のステークホルダとの直接体験を通じて、対応力・適用力を習得する
(3) 海外ビジネスの仕組みの理解
  海外におけるビジネスルールや習慣を体験することにより、日本と異なる仕事の進め方を理解する
(4) 海外での課題把握
  海外での現地特有の課題を知ることで、社会における課題の多様性と日本との相違を理解する
(5) 問題の解析と解決力の習得
  海外における課題解決のアプローチを体験することで、日本との相違や国際標準の考え方を習得する
(6) 国際チームワーク力の習得
  ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、国際社会における協業に対する適用力を養う
(7) 国際人としての表現力の習得
  現地作業を通じて、国際人としての的確なコミュニケーション能力の習得を図る
授業スケジュール
/Class schedule
・事前研修:学内と外部施設での講義・演習形式により、実習に先立って以下の準備を行います。
1 インターンシップ入門
2 企業の仕組み
3 企業文化と接遇
4 企業経営と年次計画
5 プロジェクト管理
6 キャリアデザイン概論
7 キャリアデザイン演習
8 守秘義務、企業における法務
9 知的財産
10 渡航前準備 -ビザ発給手続き-
11 渡航前企業視察1 会社理念
12 渡航前企業視察2 本部視察
13 渡航前企業視察3 オフショア開発
14 渡航時における諸注意

・実習:日商エレクトロニクスベトナムに滞在、ベトナムのスタッフと共に開発業務に従事し、成果を発表する。(4週間)
○ オリエンテーション
○ 企業及び事業に関する紹介
○ ベトナムの社会、商習慣の理解
○ ソフトウェア開発におけるコーディング規約の理解
○ ソフトウェア開発におけるコーディング方法の理解
○ ソフトウェア開発における単体テストの理解  
○ システムテスト(機能テスト、結合テストのテストケース作成)
○ システムテスト(テストの実施)  
○ 活動成果に関するプレゼンテーション準備
○ 活動成果に関するプレゼンテーション実施
○ 報告書の作成

・事後研修:実習の振返りと報告書作成・発表を行います。
○ プログラムの改善
○ 報告書作成
○ 企業における成果発表
○ 成果報告会
教科書
/Textbook(s)
特に無し
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
以下の項目をもとに評価します。
・事前研修および事後研修の取組み状況(事前の計画書提出・事後の報告書提出)50%
・実習期間の取組み状況(実習期間中の報告書提出)50%
なお実習期間の取組み状況に関しては、受入れ先による評価も考慮します。
履修上の留意点
/Note for course registration
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップIII(海外)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験有り(光永):株式会社富士総合研究所にて3年間勤務、システム開発及び社内教育に携わってきた。その経験に基づいてインターンシップについて教授する。


科目一覧へ戻る
開講学期
/Semester
2020年度/Academic Year  3学期 /Third Quarter
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
担当教員名
/Instructor
光永 祐司, 由本 聖, 青木 孝弘, 八木橋 彰
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites

更新日/Last updated on 2020/07/22
授業の概要
/Course outline
本科目では、ICT ベンチャーの起業に当たり、必要となる知識を、事例研究などを通して学びを深める。ICT 企業の設立までには資金の獲得等、技術力以外にも様々な段階を経る必要があるが、決して困難な道のりでないことを各回の演習を通して体感する。また事業資金の獲得方法や創業支援制度など、起業に至るまでの様々なサポート体制について知ることができる。
同科目は基本情報処理技術者試験のストラテジー系の一部を含む。また、本科目は一般財団法人「地域ベンチャー創成支援財団」の寄附により開講される科目である。これはイノベーション・創業教育プログラムの科目群の一つであり、同プログラム参加者が修了するにあたり修得する必要がある科目のうちの一つである。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
起業に興味関心のある学生や企業の構造について興味を持っている学生が、ICT 企業の
設立から経営戦略、事業計画まで一通りの会社設立までの基礎知識を事例や演習を通し
て理解する。
授業スケジュール
/Class schedule
1 ガイダンス ICT ベンチャー企業概論
2 海外の ICT 企業の経営 ~ベトナム企業を例に~
3 国内・地域におけるベンチャーの起業
4 会社設立
5 事業構想
6 経営戦略
7 マーケティング・リサーチ
8 マーケティング理論
9 資金獲得
10 事業計画
11 プレゼンテーション
12 フィードバック
13 事業資金獲得に係る競争的イベント
14 創業支援制度
教科書
/Textbook(s)
適宜配布する
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
レポート課題(2回) 60%
演習課題(毎時間) 30 %
企画発表 10 %
履修上の留意点
/Note for course registration
特になし
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
特になし


このページの内容に関するお問い合わせは学生課 教務係までお願いいたします。

お問い合わせ先メールアドレス:sad-aas@u-aizu.ac.jp