2021年度 シラバス学部

課外プロジェクト

2022/01/21  現在

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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
阿部 泰裕
担当教員名
/Instructor
阿部 泰裕
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
日本語
更新日/Last updated on 2021/01/29
授業の概要
/Course outline
一般的にWebシステムは3層モデルに対応するWebフロントエンド、データベース、アプリケーションロジックを実行するサーバー等を備えている。
実際のシステムは上記に加えて、共通認証基盤、外部システムとの連携機能、負荷分散装置、高可用性機能、テスト・開発環境などの総合的な機能を持ち、互いに連携して稼動している。
このため1台のコンピュータを使用する場合と異なり、比較的大規模なシステムを構築・理解するためには、様々な周辺知識・技術が必要となる。

このプロジェクトでは、総合的なWebインフラ基盤とその管理を取り扱う。
演習として負荷分散・高可用性機能、管理の自動化(Orchestration)などの構築や活用を検討する。
その他、大規模なWebアプリケーションを開発・運用するために利用されるロードバランサー・高可用性システム等の知識の習得を目指す。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
この課外プロジェクトでは、下記の(1)を全体の目標とする。
参加者の能力・意向に応じて(2),(3)についても取り組む。

1. 分散系システム(UNIX/Linux)およびネットワークの管理について基本かつ実践的な知識を習得すること
2. 研究、業務で使用するコンピュータシステムの管理および設計ができること
3. 必要な規模に応じて適切なコンピュータシステムの設計・管理ができること

2021年度は、Kubernetes(k8s)を対象に、技術の習得・利用を目指します。
授業スケジュール
/Class schedule
全14回の内容については、参加者の意向を確認しながら初回に内容を決定します。

1回目 ガイダンス
初日に進め方、評価基準の説明を含むガイダンスを行ないます。
参加者の経験などを考慮して今後の内容を変更します。

以下は2020年度の実施例です。

2〜7回
・アプリケーションと共通基盤システムについて
・【演習】Dockerを利用したコンテナの利用
・【演習】Kubernetesを利用したサービスの展開

8〜14回
・【演習】KubesprayによるKubernetes環境の構築

SCCPのWebページから過去の資料を参照してください。
教科書
/Textbook(s)
教科書の指定はない。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
1. 計算機科学とICT利活用に関連した情報収集を日常的に行なえること
2. 会津大学のネットワーク環境について、公開された情報を元に構成を理解・説明できること
3. (個人が所有するコンピュータと比較して)大規模なコンピューティング環境を管理・運営する上での特性を理解していること
4. (3)の上で求められる技術的要素について概要を理解していること
5. 学んだ事から、自ら実践し、説明できること
履修上の留意点
/Note for course registration
1. 知識・経験の有無は問わない。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
http://web-int.u-aizu.ac.jp/~yasu-abe/ja/sccp/
http://web-int.u-aizu.ac.jp/~yasu-abe/ja/sccp/edwi/

活動場所(予定): 講義棟ゼミ室10 https://web-int.u-aizu.ac.jp/~yasu-abe/ja/sccp/workspace/

実務経験有り(阿部): 日本IBMにおいてITスペシャリストとして、UNIX環境でのWebアプリケーションをホスティングするインフラの設計・構築・運用に7年間従事した経験を持つ。これら経験から、大規模分散システムについて専門知識の教授を行なう。


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
阿部 泰裕
担当教員名
/Instructor
阿部 泰裕
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
日本語
更新日/Last updated on 2021/01/29
授業の概要
/Course outline
会津大学内で実際に利用できるアプリケーション・サービスの構築を目指して活動します。
※ サーバー・インフラにはKubernetesを想定しています。
   この他に必要なサーバー等は可能な範囲で準備します。
※ 過去問DBアプリのようなディプロマポリシーに反するものは作成対象としません。

詳細は参考欄にあるWebサイトを確認してください。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
この課外プロジェクトでは、下記の(1)を全体の目標とする。
参加者の能力・移行に応じて、その他の課題についても取り組む。

(1). 自らの技術力を用いて、問題発見・解決の能力・学内生活の質の向上を目指す。
授業スケジュール
/Class schedule
内容については初回にメンバーの能力・希望を考慮し決定します。
例として、検討した全14回の内容は次のとおりです。

1. ガイダンス
2-3. 【演習】Dockerの利用によるWebアプリケーションの作成
4-6. 【演習】Kubernetes環境を利用したサービスの構築
7-8. 【ディスカッション】作成するサービスの検討
9-13. 【作業】アプリケーションの設計・開発
14. 発表

過去の活動、利用できるシステムなどについてはSCCPのWebページを確認してください。
教科書
/Textbook(s)
N/A
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
成績の評価は作成を目指したアプリケーション・サービスについて、以下の観点にもとづいて評価します。

1. 自らの課題に対して適切な解決案・目標を設定できること
2. 開発を目指した目標について、目的・結果・課題を説明できること
3. Docker等によるコンテナ環境を利用し、自らの課題を解決できること
4. 学んだ事から、自ら実践し、説明できること
履修上の留意点
/Note for course registration
活動時間は月曜日17:00-18:40を予定しています。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
1. https://web-int.u-aizu.ac.jp/~yasu-abe/ja/sccp/
2. https://web-int.u-aizu.ac.jp/~yasu-abe/ja/sccp/lda4bcl/

活動場所(予定): 講義棟ゼミ室10 https://web-int.u-aizu.ac.jp/~yasu-abe/ja/sccp/workspace/

実務経験有り(阿部): 日本IBMにおいてITスペシャリストとして、企業におけるUNIX-based WebアプリケーションをホスティングするUNIXをベースとするインフラの設計・構築・運用に7年間従事した経験を持つ。これら経験から指導を行なう。


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
網谷 祐一
担当教員名
/Instructor
網谷 祐一
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/01/18
授業の概要
/Course outline
このプロジェクトでは受講者と一緒にAI・ロボットと倫理に関係する本を読み、例えばどのようにして倫理的に振る舞うロボットを作れるかといった事柄について議論する。前期では日本語の本・論文・記事、後期では英語の本・論文・記事を読む予定である。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
-AI・ロボットの倫理的問題にかんする議論を理解し、それを口頭やハンドアウトの形でわかりやすく表現できる。
-そうした議論に参加し、自分の意見を明快に表現できる。
授業スケジュール
/Class schedule
受講者と相談の上、読む文献を決める。対象となる本・論文・記事を一章(一本)ずつ担当者を決めて(あるいは受講者全員で)読んでいく。
教科書
/Textbook(s)
前期では今のところ『ロボットからの倫理学入門』から章を決めて読むことを考えているが、詳しくは受講者と相談の上決める。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
授業参加、担当者となったときのハンドアウト・発表、(もしかしたら)レポート
履修上の留意点
/Note for course registration
-シラバスは変更することがある。
-本科目は一つの本・論文を読書会形式で読んでいくものである。各回担当者を決めて担当章・論文に関するハンドアウトを作って発表する。したがって、受講者が少ないと一人当たりの負担が大きくなることが予想されるので、受講の際は担当教員に相談して欲しい。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
-久木田水生ほか『ロボットからの倫理学入門』名古屋大学出版会、2017年
-小林亜津子『はじめて学ぶ生命倫理: 「いのち」は誰が決めるのか』ちくまプリマー新書、2011年


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
出村 裕英
担当教員名
/Instructor
出村 裕英, 平田 成, 小川 佳子, 本田 親寿, 北里 宏平, 奥平 恭子, 大竹 真紀子
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/02/01
授業の概要
/Course outline
本プロジェクトでは、これまでに得られた小惑星・月惑星の画像や形状データに基づくデータの可視化処理を体験し、月惑星探査を身近に感じられるような手ほどきを行う。また、国際宇宙ステーションたんぽぽ関連の活動も班を分けて行う。
ベンチャー体験工房no.2「宇宙リモートセンシングデータの利活用」とも連携した活動を行う。

次の3つのパートで構成する。

<施設見学会>
筑波宇宙センターおよび近隣研究所、JAXA相模原キャンパス等の施設見学を履修学生の希望を募って土休日や全学休講日に日帰りで実施する。

<観望会・講演会>
希望者のみ、定時外に本学天文台望遠鏡による月惑星等の観望会を行う。学外講師による講義・実習や、ハッカソン等の月惑星探査に関わるようなイベントや活動にもチームで参加する。

<座学とデータ解析実習>
通年学期中、深宇宙探査機リモートセンシングデータの解析や、iPhone/iPadアプリ開発等を手がける。内容は画像処理工学・コンピュータビジョンと関連するが、新入生であっても受講可能な範囲を想定している。SCCP時間に演習室で行う。

<国際宇宙ステーションたんぽぽ計画参画>
たんぽぽ計画(https://www.wakusei.jp/book/pp/2011/2011-2/2011-2-117.pdf
)は国際宇宙ステーション・日本実験棟で有機物/微生物の宇宙暴露と宇宙塵・微生物の捕集を目的とした日本の宇宙ミッションです。国際宇宙ステーションは名前の通り国際的で、海外研究者を含めた複数の研究機関・大学とも連携した活動となるため、教育的効果の大きいプロジェクトベースドラーニングとなります。実際にJAXAの宇宙ミッションに関わることができる、またとない機会です。宇宙に興味があって実際に手を動かすことに興味と熱意のある学生さんであれば十分可能です。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
大きく2班に分ける。
月惑星探査データ解析班はデータの入手と基礎的な解析方法について手ほどきし、月惑星科学および探査について学ぶ。
たんぽぽ班は上級生と組み幾つかの班に分かれて課題解決型学習を行う。
両班共通のものとして、定時外に本学屋上天文台望遠鏡による月や惑星の観望会、研究所見学会などを行い、理解を深める。
授業スケジュール
/Class schedule
月惑星データ解析および月惑星科学の手ほどきと演習、たんぽぽ計画への参画を通年で行う。また、定時外に希望者と屋上天文台で月・惑星の観望会や研究所見学を行う。
教科書
/Textbook(s)
なし
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
レポート、クラス活動(プレゼン、質疑応答)、取り組む姿勢などで総合評価する。
履修上の留意点
/Note for course registration
なし
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験有り:JAXA宇宙開発プロジェクト経験者が実施している。

ウエブページリンク
会津大学発ソフトを世に出そう!
 https://www.facebook.com/SpaceSoftUoA/
はやぶさ2
 http://www.jaxa.jp/projects/sat/hayabusa2/ 
たんぽぽ計画
 http://logos.ls.toyaku.ac.jp/~lcb-7/tanpopo/introduction.html 
会津大学ARC-Space
 http://www.u-aizu.ac.jp/research/caist/arc-space/ 
国立天文台、ほしぞら情報2019
 http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2019/

大学附属図書館で閲覧できる参考資料
(画像処理工学)
 リモートセンシング工学の基礎(森北出版)
 画像処理標準テキストブック(画像情報教育振興協会)
 C言語による画像処理プログラミング入門(昭晃堂)
 詳解 OpenCV ―コンピュータビジョンライブラリを使った画像処理・認識(オライリー)
(月の基礎知識)
 月のきほん(誠文堂新光社)
 最新・月の科学(NHKブックス)
(太陽系の基礎知識)
 星の地図館 太陽系大地図(小学館)
 太陽系と惑星 シリーズ現代の天文学(日本評論社)
(はやぶさミッション)
 はやぶさ : 不死身の探査機と宇宙研の物語(幻冬舎)
 小惑星探査機はやぶさの大冒険(マガジンハウス)
 私たちの「はやぶさ」 : その時制御室で、何を思い、どう動いたか(毎日新聞社) 
 はやぶさパワースポット50(三和書籍)


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
蛯名 正司
担当教員名
/Instructor
蛯名 正司
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/01/29
授業の概要
/Course outline
本課外プロジェクトは教員採用試験合格に向けた試験対策を目的としています。教員採用試験の合格には,専門科目,教職科目,模擬授業,面接など,幅広い内容に関して対策しなければなりません。そのため,個々のペースに合わせた学習スケジュールを考えたいと思います。教師を志す学生さんの未来を応援します。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・専門科目(原則数学)の試験対策をする。
・教職科目の試験対策をする。
・模擬授業,面接,小論文の試験対策をする。
授業スケジュール
/Class schedule
各学年での学習内容の目安はおおよそ次の通りです。
1年生~  専門科目(原則数学)
2年生後半~教職科目
4年生~  模擬授業,面接,小論文
教科書
/Textbook(s)
各自治体の過去問など
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
取り組み具合を評価します。


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
ホウ ヨンヒョン
担当教員名
/Instructor
ホウ ヨンヒョン
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/01/15
授業の概要
/Course outline
This is a basic Korean course designed to introduce Korean language and culture. Students will learn some basic Korean words and expressions that they can use in conversation. They will practice the Korean expressions they learned with their fellow students and instructors, who are native speakers of Korean. We will also have several cultural sessions including listening to Korean music.  
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
The main objective of this course is to provide some basic knowledge in Korean that students can use in simple conversations with their potential Korean friends, business partners or customers.
授業スケジュール
/Class schedule
Week 1    Linguistic background of the Korean language
Week 2    Korean writing 1
Week 3    Korean writing 2
Week 4    Korean writing 3
Week 5    Korean writing 4
Week 6    Korean greetings
Week 7    Yes/no sentences
Week 8    Korean music
Week 9    Question formation 1
Week 10  Question formation 2
Week 11  Numbers 1
Week 12  Numbers 2
Week 13  Days of the week
Week 14  Expressing time
Week 15  Free conversation
教科書
/Textbook(s)
None
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
Active Participation: 30%
Assignments: 50%
Quizzes: 20%
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
Course materials are available on the course page (Moodle).


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
池本 淳一
担当教員名
/Instructor
池本 淳一, 橋本 康弘
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/02/27
授業の概要
/Course outline
  近年、観光やまちづくり等の地域振興、空き家問題や鳥獣被害等の地域課題に取り組む現場では、ウェブサイト、SNS、動画共有サイト、QRコード、VR・AR、スマートフォンアプリの利活用が試みられているものの、いまだ実験的な段階にある。
一方、アカデミックの世界では、社会のニーズを正確に把握するためのノウハウが不足しているために、現場が真に求めるものを提供し難い。
   加えて、授業期間、学生の知識・時間、各種の資源が限られているために、学生のみで一から地域イベントや社会貢献活動を立ち上げることは困難である。
   そこで昨年度より、既存の地域振興・地域課題のための諸活動に対して、社会調査を通じてその問題点とニーズを明らかにしたうえで、ICTの利活用を提案・実施することで、地域社会の現状、現場とのコミュニケーション、ICT の利活用と社会貢献などを学ぶ、学生主体の本プロジェクトを企画している。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
1.現場の問題点とニーズを客観的に把握するためのノウハウを身に着ける。
2.現場の現実的なニーズに基づいた、適切なICT活用の提案ができる。
3.実践的なコミュニケーション能力を身に着ける。
4.ICTの利活用と社会貢献について理解する。
授業スケジュール
/Class schedule
 前期は、「喜多方レトロ横丁」等において、ICTを用いた地域イベントのサポートを実施。特に、JavaScriptでのミニゲームの製作、PVやウェブサイトでの情報発信、360度カメラやVRを応用したイベントの企画・運営、ICTを用いた各種のコロナ対策などにチャレンジする予定である。
 後期は他の地域イベントのサポートや、地域課題に関するインタビュー調査などを実施予定である。
 また講演会やゲストスピーカーとのディスカッション、現場でのフィールドワークを通じて、地域振興・地域課題の先進事例も学習していく。
教科書
/Textbook(s)
特になし
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
本プロジェクトへの積極性と貢献性
履修上の留意点
/Note for course registration
 観光やまちづくり、地域貢献では多彩な才能を必要とします。そこで本プロジェクトでは、以下のような学生も熱烈歓迎いたします。
・地域貢献、ボランティア、観光など、地域での活動に関心のある学生
・学外のいろいろな人と交流してみたい学生
・Facebookやインスタグラム、ウェブサイトなど、身近なSNSやICTを活用した活動をしてみたい学生
・イラスト、演奏、ハンドメイドファッション、手芸、動画編集等々、特技や趣味を生かした活動をしてみたい学生
 なお一年生に関しては、プログラミング能力の有無は問いません。プロジェクトの進行や担当する役割に応じて、必要となるプログラミング能力の研鑽に努めてください。
 また昨年度の成果の一部であるブラウザゲームが、『「ごう」しもごうまちフリーマガジン』のウェブサイト( https://goshimogo.wixsite.com/goshimogo )で見ることができますので、チェックしてみてください。また私のTwitterアカウント(池本淳一@ikemoto_j) にも当プロジェクトの記事がありますので、そちらもチェックしてみてください。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
特になし


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
川口 立喜
担当教員名
/Instructor
川口 立喜
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
英語・日本語
更新日/Last updated on 2021/01/29
授業の概要
/Course outline
この授業は、これからグローバルで活躍するにあたり必要な:
 ・前期 [1学期・2学期]に理工系学生のための異文化理解、
 ・後期 [3学期・4学期]には理工系学生のための地域イノベーション
  について様々な視点から考察していく体験型の授業です。

・前期 [1学期・2学期](理工系学生のための異文化理解):
「日本では緑色の信号を青信号というけどなぜ?」という海外の方からの素朴な疑問などを異なる観点で考察し、「初対面の人と話すのはちょっと苦手」という場合の対処法などを様々な場面を想定してトレーニングをし、リーダーシップを発揮できるような資質を向上させる複合的な形式の授業となっています。

・後期 [3学期・4学期](理工系学生のための地域イノベーション):
地域資源を活用して新しい価値を生み出し、人々の考えや行動に大きな変化を起こす地域イノベーションを創り出すことは、今日の閉塞感漂う地域社会で非常に重要なことです。しかしながら、課題解決能力を身につけた人材になることだけではそうしたことを起こすための力としては十分ではありません。課題に対して「創造的なプロセスを創り出す力」をもった人材こそが地域イノベーションに求められます。

この授業を通して、受講生が地域イノベーションを起こすための創造的なプロセスを生み出せるようになることをゴールとしています。そのために、受講生は方法論(スキルセット)、考え方(マインドセット)、動機づけ(モチベーション)を学びます。スキルセットとは、地域で新しいアイデアを生み出すための方法論をみにつけること。マインドセットとは、地域で新しいアイデアを生み出すことに挑戦するときの考え方。そして、モチベーションとは自分も明日から地域で新しいアイデアを生み出したいと思うにようになる気持ちです。本授業は座学だけでなく、フィールドワーク(現地調査)やアイデア創出のワークショップ、そして現場で活躍する地域イノベーターからのお話しなども伺う複合的な形式の授業となっています。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・前期 [1学期・2学期](理工系学生のための異文化理解):
 - 効果的なコミュニケーションについて身につける。
 - グローバル人材として活躍するためのスキルを理解する。
 - 企業の方を外部講師として招き、実社会でのLesson Learnedの見識を広げる。
 - 他の受講生との協働作業によってリーダーシップに必要な資質を高める。
 - 自分の可能性について最大限に引き出す。

・後期 [3学期・4学期](理工系学生のための地域イノベーション):
 - 地域で新しいアイデアを生み出すための方法論(スキルセット)について学ぶ。
 - 地域で新しいアイデアを生み出す挑戦をするときの考え方(マインドセット)について理解する。
 - 将来、地域で新しいアイデアを生み出したいという気持ち(モチベーション)を高める。
授業スケジュール
/Class schedule
・前期 [1学期・2学期](理工系学生のための異文化理解):
 第1回:授業概要の説明、自己分析1(過去、現在、未来)
 第2回:自己分析2(目的設定)
 第3回:自己表現と効果的なコミュニケーション
 第4回:プラニング[計画策定]
 第5回:メディア・リテラシー[情報収集の仕方]
 第6回:スカンベンジャー・ハント(Scavenger Hunt)
 第7回:異文化リーダーシップスキル
 第8回:(外部講師)世界観・価値観の大切さ
 第9回:異文化対応力、文化的感受性
 第10回:非言語コミュニケーション
 第11回:(外部講師)グローバル人材に必要な資質
 第12回:モチベーション(動機付け)
 第13回:タイム・マネジメント、ストレス・マネジメント
 第14回:期末プレゼンテーション

・後期 [3学期・4学期](理工系学生のための地域イノベーション):
 第1回:地域イノベーションの基礎と方法論
 第2回:インタビューとフィールドワークの基礎と方法論
 第3回:アイデア発想の基礎と方法論
 第4回:チームビルディングの基礎と方法論
 第5回:アイデア創造ワークショップ基礎I
 第6回:アイデア創造ワークショップ基礎II
 第7回:アイデア創造ワークショップ実践I
 第8回:アイデア創造ワークショップ実践II
 第9回:アイデア創造ワークショップ実践III
 第10回:地域イノベーターになるための応用I
 第11回:地域イノベーターになるための応用II
 第12回 - 13回:フィールドトリップ
 第14回:グループ・プレゼンテーション

会津地域などで、スカンベンジャー・ハント(Scavenger Hunt)及びフィールドワークを実施します。
教科書
/Textbook(s)
特に指定しない。

授業はパワーポイントなどの配布物を提供します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
各種プレゼンテーション     20                            
中間プレゼンテーション     20
振り返りシート         20
課外活動            15
期末プレゼンテーション、小論文 25
履修上の留意点
/Note for course registration
特に、海外留学やインターンシップを考えている学生及び留学生の履修登録を推奨します。

なお、この授業は、創造力実践プログラムの基礎知識学習の選択科目の一つとして位置付けております。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験有り:海外の大学等で培った見識、異文化体験を最大限に活かすとともに、大学の国際交流業務の充実に貢献し、教職員・学生・地域住民の三者が連携・協働する中でのリエゾン的役割を担っている。

創造力実践プログラム:
http://www.u-aizu.ac.jp/enpit/

会津大学の国際交流(海外留学、留学生支援):
http://www.u-aizu.ac.jp/osip/

授業形態:演習・講義


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
北道 淳司
担当教員名
/Instructor
北道 淳司
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
日本語のみです.
更新日/Last updated on 2021/01/12
授業の概要
/Course outline
この授業は,対面授業となります.
このプロジェクトは新規の参加を募集していません.
このプロジェクトは,いくつかのサブプロジェクトからなります.1つは,
一つは,上記の内容を1年経験した学生のためのサブプロジェクトです.昨年度履修したことのある2年生以上が参加可能です.Raspberry piなどより高機能なマイコンやプログラムできるLSI(FPGA)を使って自分の作りたいものを作っていくというプロジェクトです.
3年生はLSIデザインコンテストの参加も視野にいれています.
ヘッドホンアンプやスピーカなどのオーディオ機器の製作プロジェクトも含みます.
オーディオ機器は実際に使用することを前提としているので,部品代は自腹です.
SCCPから若干の補助があります.
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
2年生以上は,Raspberry piなどのマイコンボード等をつかって,自分の作りたいものを作っていきます.コンテストへの参加も奨励します
授業スケジュール
/Class schedule
初回にスケジュール調整します.その結果,土日の実施,夏休み春休みなどの集中製作になるかも知れません.
教科書
/Textbook(s)
資料を配布します.     
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
製作物の完成を目指します.
履修上の留意点
/Note for course registration
このプロジェクトは新規の参加を募集していません.
FPGAボードを使った回路設計のプロジェクトは通年とし後期からの参加は不可です.
それ以外のプロジェクトは後期からも参加可能です.
履修登録者にはあらかじめアンケートや,スケジュール調整のメールを送りますので,必ず返事してください.また初回はガイダンスを行いますので,必ず出席してください.2週目からは参加できません.
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
内容については
http://eslweb.u-aizu.ac.jp/~kitamiti/sccp/
を参考にしてください.


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
森 和好
担当教員名
/Instructor
森 和好
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
日本語
更新日/Last updated on 2021/01/15
授業の概要
/Course outline
ゼミ形式で、理論的な技術書を輪番で読むことにより、論理的思考および批判的思考(クリティカルシンキング)の充実を図る。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
技術者に必要な論理的思考および批判的思考(クリティカルシンキング)が十分にできるようにする。
授業スケジュール
/Class schedule
理論的な技術書を輪番で読み進める。ゼミ形式となります。順番は受講者と決める。
教科書
/Textbook(s)
技術書は、理論的なものとするが、最終的には受講者と決める。前半は和書、後半は洋書を予定している。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
ゼミ内の主体性(70%)、論理的思考および批判的思考(クリティカルシンキング)の到達度(30%)により定める。
履修上の留意点
/Note for course registration
発表をすることになりますので、予習が必要となります。病気等で欠席する場合は、あらかじめ連絡をください。


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
中澤 謙
担当教員名
/Instructor
中澤 謙
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/01/28
授業の概要
/Course outline
本プロジェクトでは、歩行や眼球運動といった人間の生活を支えている人体の「動き」を測定/分析/評価する方法を学習していきます。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
授業の目的
1、モーションキャプチャシステムやアイトラッキングシステムを使って人体の動きを測定する方法を学びます。
2、計測したデータを各種分析機器を用いて分析・評価する方法を学びます。

到達目標
身体運動について測定したデータをEXCELやMAT LABを用い、分析した結果を示すことができる
授業スケジュール
/Class schedule
詳細な日程等については毎週の授業の中で決定・連絡する。
教科書
/Textbook(s)
はじめて学ぶ健康・スポーツ科学シリーズ
スポーツバイオメカニクス
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
プロジェクトへの取組姿勢などを総合して評価する。


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
成瀬 継太郎
担当教員名
/Instructor
成瀬 継太郎
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/02/06
授業の概要
/Course outline
ロボット技術を学ぶには,理論面はもとより実際に製作することで深い理解が得られる.本課外プロジェクトは,ロボットコンテストに参加することにより,楽しみながらロボットの構造と制御について学ぶ.
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
本課外プロジェクトは,ロボットコンテストに参加することにより,ロボットの設計,製作,制御,情報処理の技術を習得することを目的とする.とくに災害対応ロボット・レスキューロボットのコンテストへの参加を対象とする.詳細は課外プロジェクト中に説明する.
授業スケジュール
/Class schedule
詳細は各コンテストの時期によって変化するため,以下は目安である.
教科書
/Textbook(s)
必要な資料は適宜配布する.
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
課外プロジェクト中に説明する.
履修上の留意点
/Note for course registration
なし.
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
なし.


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
西村 憲
担当教員名
/Instructor
西村 憲
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/01/28
授業の概要
/Course outline
本課外プロジェクトではコンピュータを使った映像・音楽といったコンテンツの制作について学ぶ。
さまざまなツールを用いて、3次元CG、2次元CG、Flash、MIDI、実写ムービー等のコンテンツを、学生が自主的に企画から制作まで行う。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
モデリング、レンダリングなどの コンピュータグラフィックスの基礎的な概念
およびツールの使用方法をコンテンツ制作を通して学ぶ。
授業スケジュール
/Class schedule
定期的に全体ミーティングがありますが、実際の制作作業は各班が自主的に定めたスケジュールに従って進められます。
教科書
/Textbook(s)
特になし
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
プロジェクトへの貢献度、制作物など


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
大井 仁
担当教員名
/Instructor
大井 仁
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/02/03
授業の概要
/Course outline
The objectives of this course is to fill in the gap between the theory and practice.
We will provide the students with opportunities for the following experiences:
- operating system installation and customization
- kernel compilation and modification
- peripheral device installation
- system virtual machines (Xen, VMWare)
- standard benchmark programs (SPEC, EEMBC) ;
workloads, run rules, performance metrics
- performance profiling tools (oprofile, vmstat, iostat)
- heterogeneous multi-core architecture (big.LITTLE)
Please note that students need to actively participate in the project and discuss with the instructor for planning and tailoring one's own project.

We will also practice to read and write technical documents,
which is one of weakest aspects for the University of Aizu students.

Reports from past SCCP projects are posted on my course page:

http://www.u-aizu.ac.jp/~hitoshi/COURSES/SCCP/
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
The objectives of this course is to fill in the gap between
the theory and practice.
授業スケジュール
/Class schedule
Due to the nature of the project-oriented course, exact and detailed
schedule of will be determined after the discussion between each student
and the instructor.

However,
- During the 1st class, the instructor provides the course overview,
and topics of the past student projects. The students and the instructor
will discuss to explorer the potential topics for their topics.

- In the next two classes, each student should decide his/her topic
for the project.

- In the next ten classes, each student reports the progress (and
issues/problems, if any) of the project.  During this period, we will
also study the reference materials (books/research papers/
technical magazine articles) in a reading circle manner.

- In the lass class meeting, students will present their project results.
教科書
/Textbook(s)
none; however, reference books and documents will be advised by the instructor .
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
Satisfactory/Unsatisfactory (S/U) grade.

A student who fails to attend more than 30% of the classes (i.e. four class
meetings) and/or does not perform the following (without justifiable
reasons)  will receive Unsatisfactory grade:

- Tasks assigned for the week and their report at the class meeting on the following week
- Reading material assignments
- Final report and its presentation
履修上の留意点
/Note for course registration
Please contact the instructor for any question and for the discussion
on the potential project topics.
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
SCCP course page:

http://web-ext.u-aizu.ac.jp/~hitoshi/COURSES/SCCP/

You can find the final project reports of past students (some are available on request).


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
沖 和砂
担当教員名
/Instructor
沖 和砂
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/01/20
授業の概要
/Course outline
講義を通して、会津地域でしか体験できないスポーツを実践する。また、その背景にある会津の歴史や地理についても学ぶ。“ただするスポーツ”ではなく、コンピュータ理工学とスポーツ科学の融合により、“深く知るスポーツ”を実行する。
スポーツの得手・不得手に関わらず、楽しむ心を養い、より会津に親しみを持つことが重要である。従って、ルールに捉われることのない、ニュースポーツを学生が生み出す機会とする。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・会津地域でしか体験できないスポーツに親しみを持ち、実践できるようにする。
・何事にも積極的に取り組めるようにする。
・仲間とコミュニケーションを取りながら、スポーツを楽しむことができるようにする。
授業スケジュール
/Class schedule
①オリエンテーション
②会津唐人凧揚げ練習
③会津唐人凧揚げ競争(ルールは学生が考案、飛距離計測のためGPS・カメラ等掲載)
④なぎなた見学、練習
⑤なぎなた練習(ルールは学生が考案)
⑥なぎなた練習(ルールは学生が考案、動作解析)
⑦ウィンタースポーツに必要なバランストレーニング(重心の位置と視点の測定)
⑧ウィンタースポーツと傷害に関する講習(傷害予防のためのスポーツ用品の考案)
⑨かんじき講習、実践(GPSによる歩行距離測定、沈み込みと歩行の関係性を動作解析)
⑩スポーツ雪合戦(ルールは学生が考案)
⑪⑫⑬ウィンタースポーツ講習(雪温・気温・湿気とワックスの関係性、雪の結晶と雪崩)
 ※天候・季節により種目を検討
⑭まとめ
教科書
/Textbook(s)
なし
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
出席状況、積極的な姿勢、仲間とのコミュニケーションの取り方、会津の伝統に関する理解度から、総合的に評価する。

履修上の留意点
/Note for course registration
・運動できる服装(ジャージ・運動靴)で受講すること。降雪時は、スノーシューでも構わない。
・講義で使用する用具は、教員が用意する。ただし、外での活動時は、寒くなることが予想されるので、厚手の上着は学生自身が用意すること。
・集合場所、時間等、変更になる可能性があるため、教員からの連絡を必ず確認すること。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
なし


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
奥山 祐市
担当教員名
/Instructor
奥山 祐市
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/02/09
授業の概要
/Course outline
注意:この授業では「CPU」を自作します!巷に売っているマイコンは使いませんが、もっと高価な機器を使います!

みなさんは、WindowsやLinuxをインストールしたパソコンでWebの閲覧や、書類作成/プログラム作成をしたり、3Dグラフィックスを表示できるゲーム機で遊んだりしたことがあると思います。では、この疑問に答えることはできますか?
「どうしてコンピュータは動くのか」
この大学にいるのであれば、絶対に知っておきたいことですよね。

1年生から勉強し初めて(もちろん2〜4年生も歓迎です)、この疑問に答えられるようにするのが、この課外プロジェクトの目的です。初めからWindowsやLinux、ゲーム機などの大きなシステムを理解することは無謀ですので、小さな小さなシステムを理解して、センスを磨き、徐々に大きなシステムに慣れていくことが重要です。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
システムの一つ一つの項目は、高校生でもわかる範囲ですが、小さなものでも複数の項目が絡み合うととたんに難しくなります。全貌を知るには専門の知識を持った人に教わらなくてはなりません。ですので、この課外プロジェクトは教員の指導の下、
・小さなCPUを作ること
・小さなCPUを使いこなすこと
ができるようになるのが目標です。

コンピュータを知りたい、作ってみたい、という強い気持ちでこの課外プロジェクトを続ければ、コンピュータの設計に必要な知識が身に付きます。たとえば、将来
・OSを使ったり設計したい、
・用途に特化したコンピュータを設計したい、
・その他、全く新しいコンピュータをつくりたい。
という夢をもっている人は、足掛かりになる技術を、この課外プロジェクトで学んでください。
授業スケジュール
/Class schedule
この課外プロジェクトは、週に1回開催されます。
開催曜日・時間は最初の回に決めます。

隔年で2つのテーマを扱い、2年間通じてCPU設計の極意を学べるようになっています。2020年度は1番を扱います。

1. 自作CPUへのプログラミング
LED,スイッチ,キーボード入力,VGAを搭載している回路設計用ボードを実際に操作しながら、OSのない環境でのプログラミングの基礎を習得します。通常のコンピュータプログラミングとは違い、スイッチを押すと、CPUは直接検出します。これをきっかけにプログラムでいろいろな制御を作り出すことができます。プロセッサは実際に動作する自作CPUを使いますが、このプログラミングを身に着けると、ArduinoやRaspberryPiなどの市販マイコンへのプログラミングもできるようになります。

2. 回路記述言語を利用したCPUの作成
普通のパソコンに入っているIntelのCPUは基本的なもので350命令ほどあります。いきなりは作れません。このテーマでは基本を押さえるために、まずは4命令のCPUを作成し、次に13命令のCPUを作成します。完成した13命令のCPUは実用的なものですので、回路を真似するチップ(FPGA)を使って、実際に動かします。回路記述言語での回路作成の方法、実験の方法はこちらで教えますので、コンピュータを自分で動かしてみたい人、エディタの使い方が分かっていて根性がある人は参加してください。このテーマで得た知識は、CPUの設計のみならず、コンパイラの作成やOSの作成につなげることができます。


後期の授業は、前期の内容が前提になっています。
後期から参加したい学生は奥山(okuyama@u-aizu.ac.jp)まで
連絡してから履修登録をするようにしてください。
教科書
/Textbook(s)
資料を授業中に電子データで配布します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
自由課題とレポート課題で採点をします。

自由課題の採点基準は以下の通りです。
-自由課題が提出されている:50点
-上に加えて、自分なりの変更がある:70点
-上に加えて、有用性が認められる:100点

レポート課題の採点基準は以下の通りです
- レポートが提出され、回答欄に回答がある:50点
-  上に加えて自分なりの工夫がある:70点
- 上に加えて、有用性が認められる:100点
履修上の留意点
/Note for course registration
Webブラウザで文字を入力できる人であれば、だれでも参加できます。


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
大津山 公平
担当教員名
/Instructor
大津山 公平
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
日本語
更新日/Last updated on 2021/02/01
授業の概要
/Course outline
コンピュータはあらゆる所で活躍しています。携帯やスマホ、カメラにも。もう全く珍しくなくなりましたね。でも、人間の指示(プログラム)通りにコンピュータが動いて計算してくれる。。。良く考えてみたら凄いことです。
それではその「脳」と言うべきコンピュータに、ハードウェア(センサーやモーターなど)を追加して、例えば「暗さに応じてLEDを明るく光らせる」とか「摂氏2度以下になったらブザーで警告する」「手をかざすと表示が変わる正確な時計」「障害物を自動的に避けるミニカー」(以前に作りました)などと言った物を作る事が出来たらどうでしょう? もっとワクワクしませんか?
これまでに以下のような物を作成し、オープンラボや学祭時に展示しました
・フラッシュザウルス(光が階段を下りてきて丁度ある段に来た時に飛び降りれば勝ちです)
・団扇エアギター(団扇を振ると加速度に応じたギター音が鳴る)
・クレーンゲーム
・ArduinoとPC,ラジコンカーを組み合わせたシューティングゲーム
・512個のLEDを8*8*8の立方体の格子に配し、光のオブジェを作成

そんな事がArduinoやRaspberry PIを使うと簡単に出来るのです。
少し説明すると、ArduinoやRaspberry PIは手のひらサイズのコンピュータです。小さいとは言え、馬鹿に出来ないポテンシャルを有しています。特にセンサーと呼ばれる様々な感知装置と組み合わせる事で、人間が知ることの出来ない様々な情報を得る事が出来ます。
Arduino(アードゥイーノ。。みたいな発音 URL -> http://arduino.cc/)とは「オープンソース ハードウェア」と呼ばれているもので、最小限のマイコンボードです。しかし、このArduinoは無限の可能性を秘めています。特徴としては、
・非常に小さい事(手のひらの1/3ぐらい?)
・拡張性に優れている(様々な拡張ボードが販売されている)
・プログラムが簡単(PC上でC言語に近い言語でプログラム出来る)
などが挙げられます。

このSCCPではこのArduinoやRaspberry PIを利用して普段使っているPCやWSでは出来ないような事をしたいと思います。興味と情熱を持って頂けるなら学年や知識は問いません。

人間の五感と同じようなセンサーや様々な電子部品を接続し、光や音、温度や傾きなどを感じることも出来ますし、LEDやモーターなども制御出来ます。
そして一番、Arduinoの「味噌」であるのが、それらのハードウェアをCに近いArduino IDE言語で制御出来ると言う事です。(ちなみに同様にArduinoを使用出来るシステムにはProcessingと言うJavaに近い言語もあります。Javaが好きならこちらを選ぶ事も可能です。)
ちなみにLEDを1秒おきに1秒光らせるプログラムはこんなに簡単に書くことが出来ます。何だか簡単ですね(無論今は理解出来なくても構いません)

---------------------------------
#define LED 13

void setup(){
 pinMode(LED, OUTPUT);
}

void loop(){
 digitalWrite(LED, HIGH);
 delay(1000);
 digitalWrite(LED, LOW);
 delay(1000);
}
---------------------------------
Arduinoを使った物づくりを通じてCreativeで柔軟な発想と
グループで何かを作り上げるためのコミュニケーション能力を
身につけて貰えると良いなあと思っています。


授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
ArduinoとRaspberryPIと言うマイコンボードを通じて作業することにより以下の事を目指します

・Arduino/Raspberry PIの概要を学ぶ
・基本的な電子回路について学ぶ
・様々なセンサーについて学ぶ
・Arduino/Raspberry PIプログラムの文法を学ぶ
・Arduino/Raspberry Piを使って色んな回路を実験してみる

・グループで色々な仕掛けを考える
・Arduino/Raspberry PIを使用し、実際に作成/発表し、全員でディスカッションを行う

・オープンキャンパスや学祭時に作品のデモンストレーシ
授業スケジュール
/Class schedule
おおよそ以下のようなステップです

・基礎知識を学ぶ
・作成する物に関してディスカッション
・実際の作成
・オープンラボや学祭時に展示

スケジュールは参加者で決めて行きたいと思います。
教科書
/Textbook(s)
Arduinoをはじめよう(O'REILLY) 他
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
・熱心に参加した
・活動に貢献した
・画期的/斬新な案を出した
履修上の留意点
/Note for course registration
基礎的なプログラミングの知識は必要ですが、1年生でも同時進行しているプログラミング入門/Cの知識があれば十分です。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
Arduinoのページ http://arduino.cc/
Raspberry Piのページ https://www.raspberrypi.org/


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期 /First Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
パーキンズ ジェレミー
担当教員名
/Instructor
パーキンズ ジェレミー
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/04/24
授業の概要
/Course outline
Students will stay at the British Hills (Ten’ei Village, Fukushima Prefecture) for 4 days and 3 nights to achieve an immersive English experience, simulating that of a short-term study abroad experience. Students will attend thirteen 90-minute lessons (see the schedule below). In addition, three 90-minute sessions of group work to prepare for presentations will be scheduled.
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
Students will improve their English skills, emphasizing cross-cultural content, to better prepare them for traveling and studying abroad. They will increase their skills and confidence in using survival English while traveling in foreign countries. In addition, the immersive English environment will improve their receptive skills useful for taking courses in English, both at the University of Aizu and for future study abroad experiences in an English classroom.
授業スケジュール
/Class schedule
Dates are fixed but class content is subject to change; a tentative plan is given below.
1. Online Lessons at a foreign partner university will be offered.
2. Pre-Departure Orientation – Planning Meeting for students at the University of Aizu
3. British Hills Lesson Plan Schedule:
a. Sep. 25, 2021 – Check-in, Introduction to EAP, Homestay English, Group Work
b. Sep. 26, 2021 – EAP: Listening Strategies, Introducing Japan, Polite English, Snooker, Group Work
c. Sep. 27, 2021 – Travel in the U.K./USA/Canada/New Zealand, Culture & Manners, EAP: Studying Overseas, Chess, Group Work
d. Sep. 28, 2021 – Critical Thinking: The RAVEN Method (2 lessons), Debate Activity
教科書
/Textbook(s)
None
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
• Active participation in online lessons will contribute to the course grade.
• Writing Assignment: Students will write a report of their experience upon completion of the British Hills program. In order to get a perfect score, a minimum of 500 words is required. The report must be accompanied by a Japanese translation and both Japanese and English versions should be uploaded to the Moodle course site. Students who fail the assignment will fail the course.
• Speaking Test: Students must take the TOEIC speaking test both before the British Hills program and after; they must achieve a score of at least 80 to pass the class.
• Students should attend all lessons at the British Hills. Missing three lessons will result in failing the course; students who miss one or two lessons will receive a penalty of 10% to their final grade per lesson missed.
履修上の留意点
/Note for course registration
• Participants should use only English during the program.
• Application to this course will be through OSIP, not through the Academic Administration System; therefore, the course registration period will be set separately.
• Students who are interested in this course are asked to contact osip-global@u-aizu.ac.jp.
• Transportation, accommodation and lesson fees will be paid by the University. Students must pay for their own food and other non-essential items.
o Students should manage their sleep and health during their stay at the British Hills so that they are able to be alert and attentive during classes.
• Students are expected to keep regular hours. Students will need to eat breakfast at 07:30 and should be quiet after 23:00.
• Students are allowed to skip meals; however, they must tell a teaching assistant in advance.
• If students are sick, they must report to a student assistant or instructor as soon as possible (they will be excused from lessons).


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
ラゲ ウダイ キラン
担当教員名
/Instructor
ラゲ ウダイ キラン
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/02/02
授業の概要
/Course outline
Air pollution is a major risk factor affecting human-life globally. Several organizations have deployed sensors networks worldwide to monitor air pollution. The data generated by these networks naturally exist as spatiotemporal databases. Useful information that can empower the end-users to achieve socio-economic development exist in this data.   

Air pollution analytics (APA) involves finding useful information in pollution databases. APA has many societal and industrial applications. Few examples include identifying high polluted areas for a policymaker, recommending suitable timings and locations for a sportsperson to carry out outdoor exercises, finding less polluted settlement areas for older people and bronchial asthma patients, and building smart air purifiers.

In this course, students will be developing a data warehousing and analytical framework to extract useful information in SORAMAME.
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
CORE (COmputer Research and Education) is a Gold Standard for ranking conferences and Journals.

The objective of this course is to enable students to publish their research works on BDA in CORE A*, A, or B conferences.

Publishing papers in CORE A* and A conferences will benefit the students in the following two ways:
1. Significant advance in getting a job in top companies like Microsoft, Amazon, Yahoo and Google.
2. Graduate admissions into top-tier universities.
授業スケジュール
/Class schedule
Classes 1 to 4: Understanding Air pollution concentrates and standards
Classes 5 to 8: Construction of Spatiotemporal database for storing Air pollution data.
Class 9 : mid-term evaluation (50 marks)
Classes 10 and 14: developing sonification for air pollution data
Classes 15 to 17: Guest lectures on air pollution analytics
Classes 18 to 20: Review of students work/Evaluation (50  marks)
教科書
/Textbook(s)
No text books. Only research papers and survey papers will be discussed.
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
Active participation (20%), Mid-term evaluation (40%), Examination/Report (40%)
履修上の留意点
/Note for course registration
Students must be good at programing and databases. (Proficiency in Java/Python is preferable)
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
The course instructor has worked in the University of Tokyo as a specially appointed assistant professor.
The instructor has published several papers in CORE A*/A, A and B conferences.

The instructor is also a reviewer (PC member) for several CORE A and B level conferences, such as IEEE FUZZY and PAKDD.


List of publications: https://dblp.uni-trier.de/pers/hd/k/Kiran:R=_Uday
Core ranking list: http://portal.core.edu.au/conf-ranks/
https://udayrage.wixsite.com/mysite/post/core-conference-and-journal-rankings


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
ロイ デボプリオ
担当教員名
/Instructor
ロイ デボプリオ
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
English
更新日/Last updated on 2021/01/20
授業の概要
/Course outline
The University of Aizu offers a comprehensive professional 18-credit technical communication certificate course for the undergraduate computer science students at the University of Aizu. A professional certificate of completion is presented by the Japan Technical Communicators Association (JTCA).
This unique technical communication program – one of its kind in a computer science program in Japan allow students to learn how to produce and communicate technical information using traditional and digital technologies.
This SCCP course will introduce students to the idea of this professional certificate program and the advantages of having such a professional certificate in the job market. A professional technical writing certificate shows a commitment and level of excellence that impresses employers. This professional certificate will show employers that you have the writing ability, specialized
training, and knowledge to synthesize technical information in a specialized area. When you’re creating pieces for review or publication, use an editing software, understand the basics of content management and document production, and document testing to ensure you convey technical information clearly and concisely. Clear, concise, and effective writing is always important; in the
technical fields, it’s critical.

The TC Professional Certificate Program:
What you will learn:
• The basic fundamentals of technical communication, such as audience
   analysis, document production, usability, electronic forms of communication,
   technical styles etc.
• Basics of technical editing, including grammar and understanding style guides.
• Develop information design skills for technical communicators and learn how
   to write technical online documents while addressing information design
   standards.
• Critical thinking and identifying major questions, assumptions, interpretations
   and conclusions, and application of criteria and standards to technical
   analysis.
The Program is designed for:
• Computer science majors who will be working on international projects and
   dealing with international clients, competitors and vendors
• Computer science majors who will write in their future employment
• Computer science majors whose job will involve understanding and
   interpreting technical documents
• Computer science majors who will have to design technical documents for
   print and online delivery
• Computer science majors whose job will involve dynamic document production
   and delivery online
• Computer science majors who will have to design visualization and make
   technical presentations for their projects
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
We will look forward to achieving multiple goals as part of this SCCP course:
1. Understanding the basics of the concept of technical writing and technical
    communication
2. The advantages of taking such a professional certificate program in the job
    market. Technical writers are employed in a vast array of industries, from
    healthcare and insurance to engineering and manufacturing. Knowing their
    specific area of interest may help students decide what type of
    undergraduate education to pursue.
3. Understanding professional communication skills
4. The types of job as a technical writer
5. How to write polite emails to colleagues and partners and stay connected.
6. How to talk freely with international colleagues, even with poor English
授業スケジュール
/Class schedule
The following topics will be covered:
Class # 1:   Introducing the UoA professional TC certificate program
Class # 2:   Working as a professional technical writer in the job market
Class # 3:   Technical writing jobs in the different industries
Class # 4:   Technical writing jobs in the different industries
Class # 5:   Different areas of study in the professional TC certificate program
Class # 6:   Different areas of study in the professional TC certificate program
Class # 7:   Basic concepts of technical communication
Class # 8:   Writing professional emails for the industry – Part 1
Class # 9:   Writing professional emails for the industry – Part 2
Class # 10: Understanding data visualization in technical documents
Class # 11: Understanding document production in the technical writing
                  industry
Class # 12: Understanding the concept of Usability in Industrial Products &
                  Documents
Class # 13: Understanding foreign cultures and international communication
Class # 14: Revision
教科書
/Textbook(s)
No textbooks needed. Lecture materials will be provided in class.
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
The assessment rubric is part of the assignment instructions each week. However, a detailed
grading schema will be maintained for each assignment. Please check the course webpage for
the grading schema for each assignment.
Assessment (Overall Criteria): Each assignment will be graded against a specific set of criteria.
A student will either get 0 or 1 for each category as is seen below.
1. Organization of Ideas (0/1)
2. Clarity of Ideas (0/1)
3. Grammatical and Sentence Construction Issues (0/1)
4. Use and Explanation of Graphics when applicable (0/1)
5. User-Friendly Nature of the Information (0/1)
6. Text-Graphics Coordination when applicable (0/1)
• Assignments in this course are basic and short – this is a lecture and
  discussion course.
• Students MUST post assignments in Moodle.
• Students are advised NOT to miss classes.

Assignment # 1 - Short Report - 10%
Assignment # 2 - Short Report - 10%
Assignment # 3 - Short Report - 10%
Assignment # 4 - User Manual Analysis - 10%
Assignment # 5 - Authoring Professional Emails - 10%
Assignment # 6 - Designing Visualization - 15%
Assignment # 7 - Understanding Usability - 15%
Assignment # 8 - Designing Technical Presentation - 20%

履修上の留意点
/Note for course registration
Students must be working on taking the comprehensive TC certificate program


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
リズィー マキシム
担当教員名
/Instructor
リズィー マキシム
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
English
更新日/Last updated on 2021/01/29
授業の概要
/Course outline
The course is related to theoretical neuroscience research concerned simple neuronal circuits, as well as biomedical engineering and modeling of simple physiological systems
Students will study and run the software (MATLAB) for simulation of neuronal and cardiac cells.
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
- Understanding and basic knowledge of electrical operation of neuronal (neuron) and cardiac (myocyte) cells.
- Understanding of cell nonlinear dynamics: Spike, Threshold, Excitability, Phase portrait, etc.
- Basics of electrophysiology. Nernst potential, Ion channels, Ion currents and conductances, Action potential, Equivalent electric circuits.
- One- and Two-dimensional nonlinear systems. The Hodgkin-Huxley model, FitzHugh-Nagumo model, van der Pol model.
  Solution of systems of ordinary differential equations.
- Computer simulations and visualizations with MATLAB/Simulink.
授業スケジュール
/Class schedule
Seminars and explanations, work with software, running computer simulations.
Particular schedule will depend on the student progress:
1-2. Lecture and study of software
3-12. Discussions, study of software, simulations
13-14. Simulations. Preparation of plots with results. Preparation of final report
教科書
/Textbook(s)
Eugene Ishikevich
"Dynamical Systems in Neuroscience. The Geometry of Excitability and Bursting"
The MIT Press, 2010. ISBN 978-0-262-09043-8 /  978-0-262-51420-0.
The book is freely available online
https://www.izhikevich.org/publications/dsn.pdf
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
Course report (100%)
履修上の留意点
/Note for course registration
Prerequisites and other related courses which include important concepts relevant to the course:
Some C//MATLAB programming skills. Understanding of Electric circuits.
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
The course instructor Maxim Ryzhii has more than 5 year experience in the nonlinear modeling in biomedical engineering and has authored and coauthored a number of journal papers on the subject.


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
リズィー マキシム
担当教員名
/Instructor
リズィー マキシム
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
Engflish
更新日/Last updated on 2021/01/29
授業の概要
/Course outline
Students will study basic principles of semiconductor device modeling techniques,
study the software source code based on Ensemble Monte Carlo particle simulation
method (some programming work on class workstation may be required).
Students will study and run the software and obtain different characteristics of
semiconductor devices, such as photodetectors.
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
- Ensemble Monte Carlo particle simulation method and its application to semiconductor device modeling.
- Understanding of some physical effects inside semiconductor devices
(electron and hole transport, photocurrent generation, electric field and potential distributions, velocity overshoot effect).
- Graphical visualization of the obtained results.
授業スケジュール
/Class schedule
Seminars and explanations, work with software, running computer simulations.
Particular schedule will depend on the student progress:
1-2. Lecture and study of software.
3-12. Discussions, study of software, simulations .
13-14. Simulations. Preparation of plots with results. Preparation of final report.
教科書
/Textbook(s)
Tomizawa Kazutaka
Numerical Simulation of Submicron Semiconductor Devices
富沢一隆/著
半導体デバイスシミュレーション CGで可視化するサブミクロンデバイスの世界
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
Course report (100%)
履修上の留意点
/Note for course registration
Some understanding of Electric circuits, Advanced electric circuits, Semiconductor devices
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
The course instructor Maxim Ryzhii has more than 20 year experience in the semiconductor device modeling and has authored and coauthored more that 120 journal papers on the subject.


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
齋藤 寛
担当教員名
/Instructor
齋藤 寛, 富岡 洋一
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/08/08
授業の概要
/Course outline
日本各地、地域によって様々な課題が存在します。会津大学がある会津地方においても、同様で、例えば夏になれば農作物の生育、冬になれば積雪の問題が挙げられます。

このSCCPでは、ラズベリーパイやAIを用いて地域の課題を解決することが目的です。自分たちで気になる課題を見出し、これらを用いてどう解決していくのか考えていきましょう。

このSCCPは1年を想定しています。最初の半年でラズベリーパイや深層学習のフレームワークの使い方を学びます。次の半年で、自分で気になる課題を見出し、どう解決していくか(例えば、何かのシステムを作るなど)を考え、実装していきます。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
ラズベリーパイやAIの使い方を学んだうえで、自分たちで課題を見出し、解決するための何かを作っていくことが最終的なゴールとなります。

課題は小さな問題でも構いませんし、身の回りのことでも構いません。また、私たちがこれまでの研究活動で実現してきた、野生動物警報システムやフィールドの監視を目的とした自動走行ロボットを参考にしてもらっても構いません。
授業スケジュール
/Class schedule
前期
1. 導入
2. 野生動物警報システムなどの紹介
3. ラズベリーパイの設定
4. Python
5. GPIOを使ったLED、センサーなどの制御
6. PWMによるLED、センサーなどの制御
7. カメラの制御
8. TensorFlowの紹介
9-10. TensorFlowによる画像分類
11-12. 簡単な学習モデルの作成
13 - 14. 課題の設定
3-7回と8-12回は2つのグループに分かれて行います。
グループ1 3-7回→8-12回
グループ2 8-12回→3-7回

後期
1. 導入
2 - 3. 計画(何をどう作っていくか考える)
4 - 12. 実装とテスト
13 - 14. 発表会
教科書
/Textbook(s)
特になし
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
前期
作業報告書 100%

後期
作業報告書 50%
発表 50%
履修上の留意点
/Note for course registration
後期からの新規登録は1年生に限り4名受け入れる予定です。
登録の早い順で対応させて頂く予定です。


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
愼 重弼
担当教員名
/Instructor
愼 重弼
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
日本語/English
更新日/Last updated on 2021/01/12
授業の概要
/Course outline
本プロジェクトでは、Pattern Recognition Software開発研究会です。
会津大学で授業以外に開発できるSoftwareを
考え、開発することを考えています。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
本プロジェクトでは、プログラミングの基礎からアプリケーションソフトウェア
が開発できる水準までプログラミング技術を向上させることを目標にします。
授業スケジュール
/Class schedule
以下の学生を対象とします。

1.Basic Development Group--1年生を中心
・プログラミングの能力を向上させたい学生
・プログラミングが好きで、もっと高い水準のソフトウェアを作ってみたい学生

2.Application Development Group -- 2年生以上を中心
・プログラミングが好きで、もっと高い水準のソフトウェアを作ってみたい学生
・プログラミングの能力を発揮してみたい学生
・卒論・修論までの大きな作品、実用的な作品を作ってみたい学生
・大学院進学の希望の学生

本プロジェクトでは、
ペンタブレット/Leap Motion/スマフォン/RGB-Dカメラ/EEG sensorsを用いたパターン認識

に関するソフトウェア開発を行います。
これは非常に興味深いテーマです。具体的なテーマは以下の通りです。

1. Pattern Recognition Based on AI, Machine Learning (人工知能(AI)を用いたパターン認識)
2. Non-touch HCI using Motion gesture sensor (RGB-D, Leap motion, etc) (ジェスチャーセンサを使用した非接触HCI)
3. Disease Diagnosis using Handwriting and Gesture ( 手書きとジェスチャーを 用いた疾患診断)
4. User Authentication using Handwriting and Gesture (手書きとジェスチャーを用いたユーザ認証)  
5. Daily Activity recognition using smartwatch and camera sensor (スマートウォッチとRGB-Dのセンサを用いた毎日の活動認識)
6. Multichannel EEG signal analysis for Brain Computer Interface (BCI) (脳波測定による感情判定)
7. Optional Theme:
面白いテーマがあれば申請してください。
教科書
/Textbook(s)
なし
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
進行方針
・主にプログラミングをしながら、その方法を覚えていく
・グループを組み、お互いに協力しながら学んでいく
・言語はC, Java, Visual C++, Python, Matlabなど
履修上の留意点
/Note for course registration
本プロジェクトに参加したい学生はShinまでメールください。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
ホームページ:  http://www.u-aizu.ac.jp/labs/is-pp/pplab/   


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
愼 重弼
担当教員名
/Instructor
愼 重弼
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
日本語/English
更新日/Last updated on 2021/01/12
授業の概要
/Course outline
アンニョンハセヨ!
2000年代以降に東アジアで起こった韓国大衆文化の流行。
日本では2003年頃から韓国ドラマ『冬のソナタ』放送がきっかけとなった。
テレビドラマに限らず、映画、音楽、アイドル、料理、言語、文学など、様々な方面に流行が見られ影響が及んだ。
韓国のIT,文化や言語に接する機会が多くなっており、会津大学においても体験したいと思い、このプロジェクトを企画しました。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
本プロジェクトでは、以下について学ぶことを目的にします。
1.韓国と日本の言語の体系の比較、
2.韓国と日本の文化・社会の比較
3.韓国ITの発展状況、日本ITとの比較調査
4.韓国IT企業成功の事例調査.

これは非常に興味深いものと考えられます。このプロジェクトを通じて、わたしたちの生活で何ができるか、 また、現在の韓日の
交流が進んでいるなか、われらが何ができるか、を考えてみます。
授業スケジュール
/Class schedule
自分で教員との相談、本・Webで調査などをし、相互で議論する形で行います。
教科書
/Textbook(s)
無。研究室の資料を使います
参考文献:田舎ぐらしの韓国人、ひとり歩きの韓国語自遊自在、韓国語で歌おう、韓国語(ハンリム出版社)
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
出席、課題に取り組む熱意
履修上の留意点
/Note for course registration
本プロジェクトに参加したい学生はShinまでメールしてください。  


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期 /First Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
鈴木 大輔
担当教員名
/Instructor
鈴木 大輔
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/01/28
授業の概要
/Course outline
デジタル集積回路 (LSI: Large Scale Integration)は
パソコンやスマートフォンを始め種々の機器に用いられる,
現在の私たちの生活に必要不可欠なモノです。

本プロジェクトでは現在のLSI設計で用いられる
ハードウェア記述言語 (HDL: Hardware Description Language)の
基本的な文法および典型的なデジタル回路の記述方法について学びます。

また「ソフトなハード」であるFPGA (Field-Programmable Gate Array)の
構造と動作原理についても学び,HDLで記述した回路を実際にFPGAに
プログラムして実機上でその動作を確認します。

論理回路設計特論 (3年生が対象)でも同様の内容について学びますが,
将来ハードウェアに関する研究や仕事に携わりたい学生に
いち早くその基礎的なスキルを身に付けて欲しい,
というのがこの課外プロジェクトの狙いです。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
本プロジェクトの目的は以下の4つです。

①HDLの基本的な文法の理解と典型的なデジタル回路の記述方法の習得
②FPGAというハードウェアとその動作原理の理解
③Vivadoを用いたFPGA設計フローの理解
④簡単な演算回路のFPGA実装
⑤より複雑なハードウェアのFPGA実装とその改良

これらを通して,ハードウェア技術者としての
基礎的なスキルを学んでいただければと思います。
授業スケジュール
/Class schedule
基本的には週1回の講義・演習を予定しております。

以下がスケジュール (予定)です。進捗によっては変更の可能性があります。

第1回  HDLとFPGAを用いたLSIの概要とVivadoインストール
第2回  基本論理ゲートとそのHDL記述, FPGA実装 (1)
第3回  基本論理ゲートとそのHDL記述, FPGA実装 (2)
第4回  順序回路とそのHDL記述, FPGA実装 (1)
第5回  順序回路とそのHDL記述, FPGA実装 (2)
第6回  カウンタの設計とFPGA実装 (1)
第7回  カウンタの設計とFPGA実装 (2)
第8回  タイマーの設計とFPGA実装 (1)
第9回  タイマーの設計とFPGA実装 (2)
第10回 発展課題 (1)
第11回 発展課題 (2)
第12回 発展課題 (3)
第13回 発展課題 (4)
第14回 発展課題 (5)

※発展課題については演習を進めながら決める予定ですが,
 8-bit CPUまたは画像処理プロセッサ等を予定しています。
教科書
/Textbook(s)
必要な資料は適宜配布しますが,以下のテキストのいずれかがあると役立つと思います。
(当方で所持しているテキストも貸し出すことは可能です。)
・わかるVerilog HDL入門―文法の基礎から論理回路設計、論理合成、実装まで (トランジスタ技術SPECIAL)
・入門Verilog HDL記述―ハードウェア記述言語の速習&実践 (Design wave basic)
・HDLによるVLSI設計―VerilogHDLとVHDLによるCPU設計 (共立出版)
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
クイズとレポートにて評価します。
履修上の留意点
/Note for course registration
・基本的には1, 2年生を対象としていますが3年生以上でも興味がある方はウェルカムです。
・当方,今回が初の課外プロジェクトとなるため色々と流動的です。ご了承願います。
・FPGAと設計ツール は貸し出しますが,ノートPCは各自で準備して頂くことになります。
 予備のノートPCはありますが限りがあります。


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
渡部 有隆
担当教員名
/Instructor
渡部 有隆
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/01/29
授業の概要
/Course outline
学生のプログラミング能力と問題解決能力を高め、実践的なプログラミングの演習を行います。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
世界規模の国際大学対抗プログラミングコンテストICPCのアジア地区・世界大会への出場を目指します。
会津大学競技プログラミング部(ICPC部)とも連携し、アジア各地で開催されるICPCのアジア地区大会に参戦します。
授業スケジュール
/Class schedule
(※参加者の経験・実力に応じて調整します)
1. プログラミング入門(初心者向け)
2. アルゴリズム入門(初心者向け)
3. プログラミング作法と実装テクニック
4. アルゴリズムとデータ構造
   動的計画法
   グラフ・木構造
   高等的データ構造
   計算幾何学
5. コンテスト
教科書
/Textbook(s)
プログラミングコンテストチャレンジブック
プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造
東京大学実践的プログラミング「問題解決のためのプログラミング一巡り」
最強最速アルゴりズマー養成講座
オンラインジャッジではじめるC/C++プログラミング入門
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
演習 50%
コンテスト 50%
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
https://onlinejudge.u-aizu.ac.jp/
http://atcoder.jp/
http://www.topcoder.com/
http://codeforces.com/
http://web-ext.u-aizu.ac.jp/circles/acpc/


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
渡部 有隆
担当教員名
/Instructor
渡部 有隆
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/01/29
授業の概要
/Course outline
学生のプログラミング能力を高め、アルゴリズム、機械学習、フレームワーク、バージョン管理、開発ツールに関する知識を深めることを目的とし、実践的なプログラミングの演習を行います。学生の希望に応じて以下のコースの演習を行います:

(1)C/C++またはPythonプログラミング言語と基本的なアルゴリズムの習得を目的とし、多くの問題をステップbyステップで解いていく。
(2)Java, JavaScript, その他WEB技術を用いて、WEBサービスやアプリケーションの開発を行う。
(3)機械学習を応用した実験的なデータ解析システムの開発を行う。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
コース(1)を通して、学生は基本的なアルゴリズムの知識とプログラミング作法を獲得し、読みやすくエラーを埋め込みにくいコードを書けるようになります。
コース(2)を通して、学生は小規模のWEBサービスやアプリケーション(デスクトップ、WEB、モバイル)を開発できるようになります。
コース(3)を通して、学生はデータと機械学習を応用した小規模のアプリケーションを開発できるようになります。
授業スケジュール
/Class schedule
1. 開発ツール
2. プログラミング入門
3. アルゴリズム入門
   機械学習入門(コース3)
4. 演習問題(コース1)
   アプリケーション開発(コース2/3)
教科書
/Textbook(s)
4つの言語で解ける実践プログラミング問題集、近代科学社
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
演習 50%
プロジェクト 50%
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
https://onlinejudge.u-aizu.ac.jp/


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  前期・後期 /1st, 2nd Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
ウィルソン イアン
担当教員名
/Instructor
ウィルソン イアン, 草刈 明美, 川口 立喜
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
日本語
更新日/Last updated on 2021/01/29
授業の概要
/Course outline
この授業は、日本での就職を希望する留学生に必要な:
 ・前期[1学期・2学期]に留学生のための就活理解、
 ・後期[3学期・4学期]に留学生のための就活実践
  について学んでいきます。

・前期[1学期・2学期](留学生のための就活理解):
日本ならではの就活スタイルを理解し、留学生が日本で就職活動していくためには、何が必要なのかを学んでいきます。エントリーの仕方や求人票の見方、在留資格についても取り上げていきます。

・後期[3学期・4学期](留学生のための就活実践):
逆求人イベントへの参加を想定して、5分間の動画を作っていきます。
各スライドごとにポイントを学習、授業後に課題としてスライドの提出があります。企業様をお招きしてお話を伺う機会もあります。

この授業を通して、留学生が日本で内定を勝ち取る力をつけることを目指します。授業は、企業インターンシップ解禁時期に合わせてスタートします。週1回授業に参加することで、最新の就活情報と必要なサポートを受けながら、実際の就活が行えるようになっています。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・前期[1学期・2学期]:
1.日本の就活スタイルについて理解し、就活スケジュールに合わせて就職活動を行う準備ができるようになる。
2.就職活動における留学生の現状や企業のニーズを理解し、対策を立てることができるようになる。
3.就職活動に必要なサポートを受ける方法について理解し、利用することができるようになる。
4.就職活動に必要な書類と形式について理解し、日本語で自分のことについて説明できるようになる。
5.ビジネスマナーについて理解し、実践できるようになる。

・後期[3学期・4学期]:
1.企業研究の仕方について理解し、自分の希望に合う企業を見つけることができるようになる。
2.逆求人スライド作成を通して、自己アピールについて理解し、必要な場面で積極的に自分を売り込むことができるようになる。
3.合同企業説明会について理解し、必要な情報を集めたり、敬語を使った企業への質問ができるようになる。
4.就活の一連の流れを理解し、内定を意識した具体的な就職活動ができるようになる。
授業スケジュール
/Class schedule
・前期[1学期・2学期]:
1.日本独特の就職活動
2.留学生の就職状況と採用ニーズ
3.留学生向け求人の情報収集・求人票の見方
4.インターンシップの意義と単位認定の有無
5.在留資格・卒業後の就活の可否
6.適性検査・SPI対策
7.就職支援室の利用と相談
8.就活セミナー・逆求人イベント(就活エージェント)
9.履歴書の書き方
10. 企業研究と自己分析
11.エントリーシートの書き方
12.メールや電話による問い合わせの仕方
13.送付状・縦書き封筒の宛名書き・敬称
14. 面接での立ち居振る舞い・服装・持ち物

・後期[3学期・4学期]:
1.逆求人スライド①「自己紹介」
2.逆求人スライド②「経歴」
3.逆求人スライド③「活動経歴」
4.企業研究① (英語対応可能企業様)
5.逆求人スライド④「自己アピール/キーワード×2」
6.逆求人スライド⑤「最近の活動」
7.逆求人スライド⑥「具体的な成果物」
8.企業研究② (英語対応可能企業様)
9.逆求人スライド⑦「将来の自分像」
10.逆求人スライド⑧「会社への貢献」
11.逆求人スライド⑨「会社への質問」
12.学内合同企業説明会参加に向けての準備
13.企業研究③ (英語対応可能企業様)
14.逆求人スライド⑩「プレゼンテーション」
教科書
/Textbook(s)
なし(ハンドアウトを使用)。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
[前期] 筆記試験(50%)課題提出(40%)授業への意欲(10%)
[後期]ビデオ動画提出(50%)課題提出(40%)授業への意欲(10%)
履修上の留意点
/Note for course registration
日本での就職を希望する留学生は必ず履修してください。
N1以上の留学生には日本人学生向けのキャリアデザインⅠ・Ⅱの受講もお勧めします。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
会津大学国際戦略室(留学生支援):http://www.u-aizu.ac.jp/osip/

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  後期 /Second Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
畠 圭佑
担当教員名
/Instructor
畠 圭佑
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
日本語
更新日/Last updated on 2021/07/29
授業の概要
/Course outline
スポーツの世界では選手の動作を計測する技術が高精度に発達しています。アスリートのトレーニングに役立つ計測やアスリートのパフォーマンスの価値を測る計測、エンターテイメント性を高める技術など挙げられます。
 この課外プロジェクトでは、アスリートの計測に関わるウェアラブルセンサーの制作と計測を実際に行い、それらを応用したサービスを考えることを目的とします。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・Arduinoを利用してセンサーデバイスからデータを取得できる計測回路を組むことができる
・UART/I2Cなどの通信規格を理解し、データをPCへ取り込むことができる
・計測データの性質を理解し、新しいサービスを考えることができる
授業スケジュール
/Class schedule
1:オリエンテーション(講義)
2:Arduinoの準備とサンプルプログラムの実行
3〜5 :慣性センサーを利用した姿勢測定と動作推定
6〜8 :筋電測定デバイスを利用した筋電図測定
9〜11:アナログ式温度センサーを利用した体温測定
12〜13:MRゴーグル、Hololens2の着用体験とサンプルコンテンツ
14:スポーツにおけるテクノロジーとビジネス(講義)
教科書
/Textbook(s)
適宜電子ファイル等を配布
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
中間レポート:30%
最終レポート:50%
プロジェクトへの貢献など:20%
履修上の留意点
/Note for course registration
特になし


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  後期 /Second Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
イリチュ ピーター
担当教員名
/Instructor
イリチュ ピーター
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
English lectures and course materials.
更新日/Last updated on 2021/07/28
授業の概要
/Course outline
The main objective of this course is to give an overview of the major approaches and methods used in second and foreign language teaching. Many people who study a second language are not aware of the method behind the course design they are following. In this course, students will look at the key methods that influence today’s language material development. These methods will be discussed from the perspective of approach, design, and procedure. This course should be of interest to those studying a second language or wish to teach a second language in the future.
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
1. Develop knowledge of the key Second Language Learning Methods
2. Develop knowledge of the history of Second Language Learning.
3. Develop a critical understanding of the methods of Second language Learning.
授業スケジュール
/Class schedule
*Class schedule may change to fit class characteristics, such as number of students.

1. History of Language Teaching
     a. Homework:Reading
2. Situational Language Teaching
     a. Lecture
     b. Homework:Reading/Quiz
3. Audiolingual Method
     a. Lecture
     b. Homework: Reading/Quiz
4. Total Physical Response
     a. Lecture
     b. Homework: Reading/Quiz
5. Multiple Intelligences
     a. Lecture
     b. Homework: Reading/Quiz
6. The Lexical Approach
     a. Lecture
     b. Homework: Reading/Quiz
7. Community Language Teaching
     a. Lecture
     b. Homework: Reading/Quiz
8. The Natural Approach
     a. Lecture
     b. Submit Project First Draft
     c. Homework: Reading/Quiz
9. Cooperative Language Learning
     a. Lecture
     b. Homework: Reading/Quiz
10. Content-Based Instruction
     a. Lecture
     b. Homework: Reading/Quiz
11. Task-based Language Teaching
     a. Lecture
     b. Homework: Reading/Quiz
12. Role of Technology in Language Learning
     a. Lecture
     b. Homework: Quiz
13. Course Review
     a. Submit Project
14. Presentations
教科書
/Textbook(s)
No textbook will be used. Course material will be made available.
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
• Online Quizzes: 50%
• Project Paper: 40%
• Survey 10%
履修上の留意点
/Note for course registration
Late assignments will lose 10% per day.
After 5 days, a late assignment will receive a mark of 0%.


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  後期 /Second Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
パーキンズ ジェレミー
担当教員名
/Instructor
パーキンズ ジェレミー
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
更新日/Last updated on 2021/07/20
授業の概要
/Course outline
Students will stay at the British Hills (Ten’ei Village, Fukushima Prefecture) for 6 days and 5 nights to achieve an immersive English experience, simulating that of a short-term study abroad experience. Students will attend twenty 90-minute lessons (four lessons per day) over five days as well as online lessons at a foreign partner university.
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
Students will improve their English skills, emphasizing cross-cultural content, to better prepare them for traveling and studying abroad. They will increase their skills and confidence in using survival English while traveling and in foreign countries. In addition, the immersive English environment will improve their receptive skills useful for taking courses in English, both at the University of Aizu and for future study abroad experiences in an English classroom.
授業スケジュール
/Class schedule
Dates are fixed but class content is subject to change; a tentative plan is given below.
1. Online Lessons at a foreign partner university will be offered.
2. Pre-Departure Orientation – Planning Meeting for students at the University of Aizu
3. British Hills Lesson Plan Schedule:
a. Feb. 14, 2022 – Check-in, Intro to Discussion, RAVEN Method 1, Pub Quiz
b. Feb. 15, 2022 – Intro to EAP, EAP: Studying overseas, Discussion: Our Perfect University, RAVEN Method 2
c. Feb. 16, 2022 – EAP: Note-taking, Chess/Snooker, Group work, RAVEN Method 3, Table Manners
d. Feb. 17, 2022 – Cross-country skiing, Introducing Japan, Adventure Series: Microbiology, Business Experience 1
e. Feb. 18, 2022 – Discussion: A new flag, Snooker/Chess, Business Experience 2, Group work
f. Feb. 19, 2022 – Business Experience 3, Dreamcatchers, Closing Ceremony
教科書
/Textbook(s)
None
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
• Active participation in online lessons is required to pass the course.
• Writing Assignment: Students will write a report of their experience upon completion of the British Hills program. In order to get a perfect score, a minimum of 500 words is required. The report must be accompanied by a Japanese translation and both Japanese and English versions should be uploaded to the Moodle course site. Students who fail the assignment will fail the course.
• Speaking Test: Students must take the TOEIC speaking test both before the British Hills program and after; they must achieve a score of at least 80 to pass the class.
• Students should attend all lessons at the British Hills. Missing three lessons will result in failing the course; students who miss one or two lessons will receive a penalty of 10% to their final grade per lesson missed.
履修上の留意点
/Note for course registration
Participants should use only English during the course period, both inside and outside of classes.
Application to this course will be through the Office for Strategy of International Programs (OSIP), not through the Academic Administration System; therefore, the course registration period will be set separately.
Students who are interested in this course are asked to contact OSIP at osip-global@u-aizu.ac.jp.
Transportation, accommodation and lesson fees will be paid by the University. Students will be required to pay for their own food and other non-essential items.
It is expected that students manage their sleep and health during their stay at the British Hills so that they are able to be alert and attentive during classes.
Students are expected to keep regular hours. Students will need to eat breakfast at 7:30 AM and are expected to be quiet after 23:00.
Students are allowed to skip meals; however, they must tell a teaching assistant in advance if they wish to miss a meal.
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
None


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開講学期
/Semester
2021年度/Academic Year  後期 /Second Semester
対象学年
/Course for;
1年 , 2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
鈴木 大輔
担当教員名
/Instructor
鈴木 大輔
推奨トラック
/Recommended track
履修規程上の先修条件
/Prerequisites
使用言語
/Language
日本語/必要に応じて英語
更新日/Last updated on 2021/07/29
授業の概要
/Course outline
集積回路 (LSI)は現在の私たちの生活に必要不可欠な重要なモノです。

このLSIは「CMOS論理回路」というミクロ(最近ではナノ)スケールの
非常に小さな回路の集合体から構成されています。

さて、そんなミクロな世界の回路はどうやって作られているのでしょうか。
いきなり顕微鏡や製造装置を使って作るのは現実的ではありません。
仮にできたとしても動くという保証がありません。

そこで活躍するのがコンピュータ上で回路設計が可能な
Electronic Design Automation (EDA)ツールです。

本課外プロジェクトでは、このEDAツールを用いた
CMOS論理回路設計の基礎について学びます。

本来この分野は2年生以降で学ぶ内容ですが、
将来ハードウェアに関する研究や仕事に携わりたい学生に
いち早くその基礎的なスキルを身に付けて欲しい,
というのがこの課外プロジェクトの狙いです。

また通常のCMOS論理回路だけでなく、不揮発メモリという
次世代LSIの一つについても少しですが学ぶ予定です。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
①CMOS論理回路の構成とその動作原理についての理解
②回路シミュレータを用いたCMOS論理回路の動作確認
③レイアウトエディタを用いたCMOS論理回路の描画
④レイアウトした回路のシミュレーションによる動作確認 (ネットリスト抽出)

これらを通して,トランジスタ回路設計技術者としての
基礎的なスキルを学んでいただければと思います。
授業スケジュール
/Class schedule
基本的には週1回の講義または演習を予定しております。
講義については、基礎的な理論だけでなく
最近の話題などにも触れていく予定です。

以下がスケジュール (予定)です。進捗によっては変更の可能性があります。

第1回  (講義) CMOS論理回路とは? (1)
第2回  (講義) CMOS論理回路とは? (2)
第3回  (演習) 回路設計のための環境構築
第4回  (演習) 基本CMOS論理回路の過渡解析
第5回  (演習) NOT回路のDC解析
第6回  (演習) 遅延時間と電力の測定
第7回  (講義) レイアウト設計入門
第8回  (演習) NOT回路のレイアウト設計
第9回  (演習) NOT回路のLVSと抽出
第10回 (演習) NAND/NOR回路のレイアウト設計
第11回 (演習) NAND/NOR回路のLVSと抽出
第12回 (講義) 不揮発メモリとその構造
第13回 (演習) MRAMセルの回路シミュレーション
第14回 (演習) MRAMセルのレイアウト設計

※第13,14回については仮で、進捗を見ながら決める予定です。
教科書
/Textbook(s)
必要な資料は適宜配布します。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
出席とレポートにて評価します。

レポートについては結果だけでなく,回路構造やその動作,設計時のポイントや
苦労した点などをわかりやすく,データとともに示すことが重要です。
履修上の留意点
/Note for course registration
・基本的には1, 2年生を対象としていますが3年生以上でも興味がある方はウェルカムです。
・課外プロジェクトの内容は流動的です。ご了承願います。
・設計に必要なノートPCは各自で準備して頂くことになります。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
別途提示します。


このページの内容に関するお問い合わせは学生課 教務係までお願いいたします。

お問い合わせ先メールアドレス:sad-aas@u-aizu.ac.jp