(株)大東銀行と連携協力協定を締結

会津大学(角山茂章理事長)と(株)大東銀行(能勢秀幸取締役社長)は3月30日(月)、産学連携・協力に 関する協定を締結しました。この協定は、会津大学の研究や技術に関する情報と大東銀行が持つ企業のニーズに関する 情報の交換とそのマッチングを支援し、新しい技術や新規事業の創出など地域の発展と産業の振興に貢献することを 目的としています。
午前10時15分から大学、銀行双方の関係者が出席して行われた締結式では、角山理事長が本協定の締結に至る経緯を説明し、 能勢社長は「企業の発展にはその基盤となるシステムの構築が必須で、その設計や開発に必要な技術力を会津大学に 期待する。顧客のニーズと会津大学の研究を結び付ける情報のコーディネートに寄与したい」と挨拶しました。また、 角山学長も地域密着型の事業を展開している大東銀行に大きな期待を寄せると共に、教育面での連携に触れ、インターンシップを 例に挙げて「学生を受け入れる企業の紹介などで銀行の協力を得たい」と抱負を語りました。


協定書に署名

握手を交わす能勢社長(左)と角山理事長(右)