「クールアース・デー2009 in 会津大学」を開催

7月7日(火)、クールアースデーでのライトダウンにあわせ「クールアース・デー2009 in 会津大学」
(18:00〜20:00、会場:会津大学産学イノベーションセンター)を開催しました。
このイベントは、会津大学先端情報科学研究センターの寺坂晴夫教授らが中心となり、特定非営利活動
(NPO)法人環境保全会議あいづ(ECA)の協力のもと開催されたもので、一般の方を含め約50名が参加しました。
イベントでは、廃油を利用したロウソク作りをはじめ、ECAの安達忍さんによる「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」についての
講話や、ECAの後藤忠俊副理事長による「地球温暖化とCO2削減の緊急性」と題した講演等が行われました。
かぐやが捉えた地球や月のハイビジョン映像の鑑賞の後、参加者は屋外に出て大学施設の消灯をカウントダウン。施設が消灯された際には、
自然と拍手が沸き起こりました。講演の中では多くの質問が寄せられ、また、消灯後にはロウソクのほのかな明かりを見つめる姿が
見られるなど、参加者それぞれが、自ら環境について考える良いきっかけとなったようです。
![]() ロウソク作りの様子 |
![]() 講演の様子 |
![]() 消灯カウントダウン |


