地球シミュレータに関する基本協定の締結

7月27日(木)、独立行政法人海洋研究開発機構と本学が「地球シミュレータによる研究の地域社会への活用可能性に関する包括的連携」の推進のための基本協定を締結しました。

調印式は、会津大学大講義室で行われ、独立行政法人海洋研究開発機構の加藤康宏理事長と本学の角山茂章理事長が協定書に署名しました。

調印式に引き続き、同機構の渡辺プログラムディレクターが地球シミュレータのデモンストレーションを行いました。環境保全活動に熱心に取り組んでいる永和小学校の子供達も来場し、説明に耳を傾けていました。

今回の調印により地球シミュレータを地域で応用することにより、気象シミュレーションのみならず、農業等の産業の分野での活用、地域の方々との連携による環境保全意識の高揚などの効果が期待されます。


協定書署名              協定書交換

協定書に署名する加藤理事長と角山理事長    協定書の交換

概要説明              会場の様子

渡辺氏によるデモンストレーション               熱心に説明を聞く会場の方々