競技情報表示支援システムの歩み

パソコン甲子園2003

支援システムがまだ存在していない。競技情報は30分毎に更新される、Excelの棒グラフのみでした。

 

 

パソコン甲子園2004

最初の支援システムが導入された。採点室と会場がLANでつながり、得点情報がオンライン表示可能になりました(下図は会場、スクリーン表示用PC、採点室の成績入力PCの様子)。

下の図はPC甲子園2004で使用された表示画面(磐梯山のぼり、総合グラフ、成績入力画面)

 

パソコン甲子園2005

 チーム情報やリプレイ機能を持つ観客用PCも導入された(下図は、観客PCを操作する人々、会場の様子)。

画面が4種類まで増えました(TOP5画面、チーム別得点画面、問題別解答状況画面、総合グラフ画面の順)

   

開発者の名前が画面に刻まれることになりました。

 

パソコン甲子園2006

 すべての表示が3Dとなり、より多くの情報が表示され、画面の認識度が向上した。