コメニウスの著作は、言及されることは多いものの、日本語で翻訳出版されている著書はきわめて少数である。

出版されているもの

コメニウスの著作で日本語に翻訳され出版されているのは、以下の著作である。
鈴木秀勇 訳 『大教授学1,2』明治図書1962
藤田輝夫 訳 『母親学校の指針』玉川大学出版部1986
井ノ口淳三 訳 『世界図絵』ミネルヴァ書房1988
3’井ノ口淳三 訳 『世界図絵』平凡社1995
 *現在容易に入手できるのは上記3’の『世界図絵』だけである。

藤田訳の私家版

 ただし、藤田輝夫(秋田大学)が精力的に翻訳を進めており、現在コメニウスの主要著作はほとんどが日本語に翻訳されている。それらの翻訳のいくつかは『日本のコメニウス』に随時掲載されているが、大部分はワープロで印刷された私家版の状態となっている。

  藤田輝夫による翻訳一覧
  (チェコ語特有の文字がうまく印字されないのはご容赦願いたい)

太田訳の私家版

いくつかの著作は太田によっても翻訳されている。それらは以下の通り。
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k-ota@u-aizu.ac.jp
up date September 26, 1999