2022年度 シラバス学部

教職に関する専門科目

2023/01/30  現在

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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  2学期集中 /2ndQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
苅間澤 勇人, 小林 一裕
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/27
授業の概要
/Course outline
中学校・高等学校の教員免許状の取得に必要な「教職の意義等に関する科目」に対応していますので必修の科目です。「教師入門」も教職課程への導入的性格をもつ科目です。講義を通して、教師(教職)の魅力と困難について理解を深めてほしいと思います。そして、自分が教職に向いているかどうか判断する機会にしてください。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
教員の役割と責任、教職の意義について理解を深めるとともに、教職の制度面の知識を習得する。そして、教職への意欲を高めて心構えを形成する。
授業スケジュール
/Class schedule
第1回:教師になることの意味
第2回:大学における教師養成教育
第3回:教職の歴史-教師像の変遷と教師論-
第4回:教員養成と教員採用
第5回:教員研修の制度―研修の意義と制度―
第6回:教職員の多忙化と協働
第7回:教師の職務(1)―仕事の多面性,授業者,学級担任―
第8回:教師の職務(2)―分業と協業―
第9回:教師の日常世界―教師文化との付き合い方と同僚性―
第10回:学級担任体験と職能発達―教師の発達と危機―
第11回:教師の専門性と力量(1)―教師への期待と資質―
第12回:教師の専門性と力量(2)―教師の専門性とその変容―
第13回:学校教育と学校経営
第14回:チーム学校
教科書
/Textbook(s)
小島弘道他 2016 教師の条件-授業と学校をつくる力- 〔改訂版〕 学文社 (2600円+税)
大村はま 1996 新編 教えるということ ちくま学芸文庫 (800円+税)
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
テキストの各章のレポート作成と発表50%,討議への積極的な参加20%,
「新編 教えるということ」についてのレポートの評価30%
履修上の留意点
/Note for course registration
「教育入門」を終えてから「教師入門」を履修すること望ましい。
(科目名称を間違えないようしてください。)

事前に各章を学生に振り分け,1章ずつレポートしてもらう。そして,レポートの発表後に討議を行う。また,不足している部分について,授業担当者の実務経験に基づいて説明する。したがって,学生の主体的な学びの姿勢が求められる。

参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
秋田喜代美・佐藤学 2015 新しい時代の教職入門 改訂版 有斐閣アルマ (1900円+税)
http://www.mext.go.jp/a_menu/01_h.htm
・文部科学省「魅力ある教員を求めて」
・文部科学省「教員をめざそう」
実務経験あり(小林):小学校の教諭および学校長として38年の教職経験がある。その経験に基づいて教師の職務について教授する
実務経験あり(苅間澤):高等学校教諭として28年勤務した経験がある。その経験に基づいて教師の職務について教授する

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  1学期 /First Quarter
対象学年
/Course for;
2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
苅間澤 勇人
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/27
授業の概要
/Course outline
中学校・高等学校の教員免許状の取得に必要な「教育の基礎理論に関する科目」に対応していますので必修の科目です。「教育入門」は教職課程への導入的性格をもつ科目です。
本講義を通して、よく分かっているつもりの「教育」や「学校」を、「教育とは何だろう」、「学校とは何だろう」と改めて問うてみることで、教育の課題を深く理解できます。学ぶ側から見てきた教育を、教える側から見直す経験は、教師になる際にとても大切なことです。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
教育の基礎理論を学ぶことで、教える-学ぶという関係を鳥瞰する。
授業スケジュール
/Class schedule
第1回:人間と教育
第2回:発達と教育
第3回:中世の学校
第4回:近代学校と公教育
第5回:日本の学校とその近代化
第6回:学力とは何か
第7回:道徳性の発達と教育
第8回:学習することの意味
第9回:授業とは何か
第10回:授業づくり
第11回:学校をつくる
第12回:教師の仕事とその力量
第13回:教育への権利
第14回:子どもの最善の利益
教科書
/Textbook(s)
田嶋一・中野新之祐・福田須美子 (2016)「やさしい教育原理 〔第3版〕」 有斐閣アルマ (1900円+税)
テキストに沿って学習しますので必ず用意してください。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
レポート(14回)50%,授業の振り返りカード30%,討議への積極的な参加20%、
履修上の留意点
/Note for course registration
レポート発表の後にグループ討議しますので,座席を指定します。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
汐見稔幸他 2011 よくわかる教育原理 ミネルヴァ書房
実務経験あり(苅間澤):高等学校教諭として28年勤務した経験がある。その経験をもとに臨床教育学の視点から教育について教授する。

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  3学期 /Third Quarter
対象学年
/Course for;
2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
蛯名 正司
担当教員名
/Instructor
蛯名 正司
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/25
授業の概要
/Course outline
本講義では,子どもが発達する上で教育がどのような役割を果たすのか,発達と教育の相互作用の様相を概説する。また,学習に関する諸理論について紹介し,学習の促進要因・妨害要因について多角的に論じる。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・幼児期から青年期にかけて人間の成長がする中で,教育と発達とがどのような関係にあるのかを理解する。
・学習に関する諸理論を,実際の教育実践と関連づけながら理解する。

授業スケジュール
/Class schedule
(1)教育心理学の目的と方法:観察法と面接法
(2)教育心理学の目的と方法:質問紙法と実験法
(3)遺伝と環境
(4)発達と教育:認知発達
(5)発達と教育:知能とその測定
(6)発達と教育:非認知能力とその発達
(7)学習の原理:行動主義的アプローチ
(8)学習の原理:認知主義的アプローチ(洞察学習・観察学習など)
(9)学習の原理:認知主義的アプローチ(知識の分類など)
(10)学習の原理:状況主義的アプローチ
(11)学習と動機づけ:内発的動機づけ,外発的動機づけ,自律的動機づけ
(12)学習と動機づけ:学習性無力感,原因帰属
(13)授業と評価
(14)個人学習と評価
教科書
/Textbook(s)
プリントを配布する。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
討論への参加20%,レポート80%
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
やさしい教育心理学 第4版(有斐閣)


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  2学期 /Second Quarter
対象学年
/Course for;
2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
蛯名 正司
担当教員名
/Instructor
蛯名 正司
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/25
授業の概要
/Course outline
 教育課程の歴史的変遷,及び幼稚園教育要領から高等学校学習指導要領までを俯瞰し,我が国の教育課程全体を概説する。また,教育課程の編成方法を具体例を通して紹介する。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・学校教育における教育課程の役割・機能・意義を理解する。
・教育実践に即した教育課程編成の方法を理解する。
・学校教育課程全体をマネジメントすることの意義を理解する
授業スケジュール
/Class schedule
1 学校教育における教育課程の役割
2 教育課程編成の基本原理
3 近現代の日本の教育課程の変遷①戦前・戦中
4 近現代の日本の教育課程の変遷②戦後から高度成長前の学習指導要領
5 近現代の日本の教育課程の変遷③経済成長下の指導要領学習指導要領
6 近現代の日本の教育課程の変遷④1990年代以降の学習指導要領
7 近現代の日本の教育課程の変遷⑤2017年・2018年の学習指導要領
8 現在の学校の課題とカリキュラムマネジメントの意義
9 事例から学ぶカリキュラムマネジメント①単位時間の授業づくりへの焦点化
10 事例から学ぶカリキュラムマネジメント②カリキュラム管理室
11 事例から学ぶカリキュラムマネジメント③週案/年間指導計画の利用
12 事例から学ぶカリキュラムマネジメント④働き方改革
13 教育課程と評価:評価の種類
14 教育課程と評価:パフォーマンス評価
教科書
/Textbook(s)
カリキュラムマネジメント―学力向上へのアクションプラン―(2014)田村和子著 日本標準
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
討論への参加20%,レポート80%
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
幼稚園教育要領(文部科学省)
小学校学習指導要領(文部科学省)
中学校学習指導要領(文部科学省)
新訂学習指導要領は国民形成の設計書ーその能力観と人間蔵の歴史的変遷ー(水原・髙田・遠藤・八木,2018)


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  1学期 /First Quarter
対象学年
/Course for;
3年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
蛯名 正司
担当教員名
/Instructor
蛯名 正司
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/25
授業の概要
/Course outline
  授業に関する教授理論を概説する。特に,学校現場で重視されている協同活動,ICT,評価方法に関して,その具体的な実践例を紹介する。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・授業の構成と教師の役割を把握する。
・授業を構成する際の教授理論を習得する。
・ICTを活用した授業を考案できるようになる。
・授業実践に関する評価方法を習得する。
授業スケジュール
/Class schedule
① 教育方法の役割
② 授業における「発問」の役割
③ 授業における「説明」の役割
④ 授業における「指示」の役割
⑤ 教授ストラテジー①積み重ね型ストラテジーと棟上げ型ストラテジー
⑥ 教授ストラテジー②ル・バー対決型ストラテジー
⑦ 教授ストラテジー③ル・バー懐柔型ストラテジー
⑧ 協同学習の形態と機能
⑨ 協同的問題解決と授業
⑩ 授業における説明活動
⑪ 授業外学習の指導
⑫ 学習方略とメタ認知
⑬ 評価とテスト
⑭ 教育測定
教科書
/Textbook(s)
プリントを配布する。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
討論への参加20%,レポート80%。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
中学校学習指導要領解説 数学編 (文部科学省)
高等学校学習指導要領解説 数学編 (文部科学省)


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  1学期 /First Quarter
対象学年
/Course for;
2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
土屋 貴裕
担当教員名
/Instructor
土屋 貴裕, 森 和好, 蛯名 正司
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/28
授業の概要
/Course outline
 中等教育における数学科では,抽象的な数学的概念が複数扱われる。教師は直接授業で取り上げる学習内容だけではなく,関連する学問領域に関して幅広い知識を身につけていなければならない。この授業では,中等教育で扱われる数学的概念の背景となる学問領域に関して,より発展的な内容を扱い,数学教育に必要な素地を育成する。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・中等教育の数学科を指導する上で必要な数学的概念を幅広く習得し,教材研究に活用する。
・発展的な学習指導の検討が可能になるように,数学的概念の学問的背景を理解する。
授業スケジュール
/Class schedule
(1)中等教育で扱われる数学領域
(2)集合
(3)論理
(4)代数1
(5)代数2
(6)代数3
(7)幾何1
(8)幾何2
(9)幾何3
(10)解析1
(11)解析2
(12)解析3
(13)確率・統計1
(14)確率・統計2
教科書
/Textbook(s)
 特になし。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
担当教官毎に評価して,それを加算して,成績評価とする。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
中学校学習指導要領解説 数学編 (文部科学省


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  2学期 /Second Quarter
対象学年
/Course for;
2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
苅間澤 勇人, 武藤 成也
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/02/16
授業の概要
/Course outline
中学校数学科の目標である数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して数学的に考える資質・能力を育成することの内容を理解し、そのための指導内容や指導方法について学習する。
 具体的には中学校学習指導要領を主教材として、中学校における数学学習の本質や数学教育の背景、指導方法などを理解し、授業設計の立案や様々な授業場面を想定した演習などを行う。
また、アンケートや模擬授業を通じて具体的な授業の方法についても議論し、共に考える。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・ 中学校学習指導要領における数学科の目標と指導内 容についての理解を深める。
・ 教材研究や指導計画、評価法について理解する。
・ 模擬授業等により、実践的な授業設計の方法を理解 する。
・ 教育ICTを活用した授業方法を理解する。

授業スケジュール
/Class schedule
第1回:数学科教員の適性
第2回:数学科教育の目標と学年の目標
第3回:各領域の学習内容の理解
第4回:数学的活動に基づく授業のあり方
第5回:教材研究と授業設計(数と式)
第6回:教材研究と授業設計(図形)
第7回:教材研究と授業設計(関数)
第8回:教材研究と授業設計(データの活用)
第9回:ICTを活用した授業設計
第10回:学習評価の方法
第11回:学習指導案の作成方法
第12回:学習指導案の作成(演習)
第13回:模擬授業の実施と相互評価1(数と式、関数)
第14回:模擬授業の実施と相互評価2(図形)
教科書
/Textbook(s)
中学校学習指導要領解説 数学編(平成29年7月 文部科学省)
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
最終レポート(50%)と授業内小テスト(50%)による総合評価
履修上の留意点
/Note for course registration
授業内でGoogle Classroom等を使用するので、端末を持参する
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
・実務経験有り:福島県公立中学校数学科教員及び指導主事、管理職として38年間勤務
・評価規準の作成、評価方法等の工夫改善のための参考資料(中学校 数学)(平成23年11月 文部科学省)
中学校学習指導要領解説 数学編(平成29年7月文部科学省)
新しい数学教育の理論と実践(ミネルヴァ書房)
・授業形態:講義、演習


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  3学期 /Third Quarter
対象学年
/Course for;
2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
武藤 成也
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/02/16
授業の概要
/Course outline
 この授業では、高等学校での数学教育の目標を理解し、数学的活動を通して生徒が事象を数学的に考察し表現する能力の向上、創造性の育成などの質的な学習目標を達成し得るよう指導できる教授法等について学習する。
具体的には高等学校学習指導要領を主教材として、高等学校においての数学学習の本質や生徒の認識の特徴、指導における要点などを理解し、評価を踏まえた授業設計の立案方法などを学習し、さらに様々な授業場面を想定した演習を行う。
 アンケートや模擬授業を通じて具体的な授業の方法についても議論し、共に考える。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・ 高等学校学習指導要領における数学科の目標と指導内容についての理解を深める。
・ 教材研究や指導計画、評価法について理解する。
・ 模擬授業等により、実践的な授業設計の方法を理解する。
授業スケジュール
/Class schedule
第1回:数学教育の課題と数学教師のスタンダード
第2回:数学科教育の目標と各科目の目標
第3回:数学の学習内容の理解
第4回:数学的活動に基づく授業のあり方
第5回:教材研究と授業設計(代数)
第6回:教材研究と授業設計(幾何)
第7回:教材研究と授業設計(確率統計)
第8回:数学教育における数学史の活用
第9回:ICTを活用した授業設計
第10回:様々な学習評価の方法
第11回:学習指導案の作成方法1(講義と演習)
第12回:学習指導案の作成方法2(講義と実習)
第13回:模擬授業の実施
第14回:模擬授業の相互評価
教科書
/Textbook(s)
高等学校学習指導要領解説 数学編(平成30年7月文部科学省)
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
最終レポート(50%)と授業内小テスト(50%)による総合評価
履修上の留意点
/Note for course registration
授業内でGoogle Classroom等を使用するので、端末を持参する
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
・実務経験有り:福島県公立中学校数学科教員及び指導主事、管理職として38年間勤務
・評価規準の作成、評価方法等の工夫改善のための参考資料(高等学校 数学)(平成25年3月 文部科学省)
高等学校学習指導要領解説 数学編(平成30年7月文部科学省)
新しい数学教育の理論と実践(ミネルヴァ書房)
・授業形態:講義、演習


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  4学期 /Fourth Quarter
対象学年
/Course for;
2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
蛯名 正司
担当教員名
/Instructor
蛯名 正司
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/25
授業の概要
/Course outline
本講義では教育心理学と数学教育学の知見を踏まえて,数学教師にとって必要な視点を概説する。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・数学の学習支援に関する諸理論及び評価方法を習得する。
・教科書の記述内容を批判的に捉えることを通して,数学的概念の形成,数学的問題解決の促進にとってどのような授業が有効か考えられるようになる。
授業スケジュール
/Class schedule
第1回:数学の問題タイプ
第2回:オープンエンド問題
第3回:数学的概念の一般化
第4回:数学的概念の抽象化
第5回:数学教育における証明
第6回:証明教育の実践
第7回:数学的問題解決
第8回:数学的問題解決と実践
第9回:指導案の検討:文字と式
第10回:指導案の検討:関数
第11回:指導案の検討:微分積分
第12回:数学教育におけるICT活用
第13回:ICTを活用した教育評価
第14回:指導案の作成
教科書
/Textbook(s)
中学校学習指導要領解説 数学編(平成29年 文部科学省)
高等学校学習指導要領解説 数学編(平成30年 文部科学省)
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
試験(80%)、討論への参加(20%)
履修上の留意点
/Note for course registration
特になし
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
中学校学習指導要領(平成29年告示 文部科学省)、
高等学校学習指導要領(平成30年告示 文部科学省))


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  2学期 /Second Quarter
対象学年
/Course for;
3年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
佐藤 和紀, 苅間澤 勇人
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/27
授業の概要
/Course outline
この授業は、高等学校教諭免許状「情報」を取得しようとする学生を対象とする。「情報」の教師として、「情報」に関する専門知識・技術のほかに、学習指導要領を理解し、その教科の目標や指導法を知る。本授業においては、共通教科「情報」の指導法について実践的に学ぶ。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
 共通教科「情報」の指導内容と指導方法を実践的に把握できる。
(1)学習指導要領や教育関連法令等から教科の目標や指導法を理解できる。
(2)生徒や学校の実態に対応した指導計画を作成できる。
(3)「情報」の高等学校教師としての資質を身につけることができる。
授業スケジュール
/Class schedule
(1)共通教科「情報」の目標
(2)共通教科「情報」の科目構成
(3)高等学校学習指導要領における情報教育・その1
(4)高等学校学習指導要領における情報教育・その2
(5)「情報活用の実践力」の指導法
(6)「情報の科学的な理解」の指導法・その1
(7)「情報の科学的な理解」の指導法・その2
(8)「情報社会に参画する態度」の指導法
(9)情報科教員として教育現場で行う活動・その1
(10)情報科教員として教育現場で行う活動・その2
(11)Scratchによる教材作成・その1
(12)Scratchによる教材作成・その2
(13)Pythonによる教材作成・その1
(14)Pythonによる教材作成・その2
教科書
/Textbook(s)
高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説(情報編)
文部科学省のホームページよりダウンロード可
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1407074.htm
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
レポート等の提出物(30%)、期末試験(70%) による
履修上の留意点
/Note for course registration
(1)資料は授業で配布する。ダウンロード可。
(2)公欠は事前に届け出ること。その他(要相談)
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
Webページ 文部科学省  http://www.mext.go.jp/


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  3学期 /Third Quarter
対象学年
/Course for;
3年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
佐藤 和紀
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/07/06
授業の概要
/Course outline
*This course is courses on curriculums and teaching methods about Senior high school 1st-class teaching license (Information)
この授業は、高等学校教諭免許状「情報」を取得しようとする学生を対象とする。「情報」の教師として、「情報」に関する専門知識・技術のほかに、学習指導要領を理解し、その教科の目標や指導法を知る必要がある。本授業においては、共通教科「情報」を学ぶ「情報科教育法1」の継続履修として、専門教科「情報科」の指導法について実践的に学ぶ。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
専門教科「情報科」の指導内容と指導方法を実践的に把握できる。
(1)学習指導要領や教育関連法令等から教科の目標や指導法を理解できる。
(2)生徒や学校の実態に対応した指導計画を作成できる。
(3)「情報科」の高等学校教師としての資質を身につけることができる。
授業スケジュール
/Class schedule
(1)共通教科「情報科」と専門教科「情報科」の目標
(2)専門教科「情報科」の科目構成
(3)情報科の科目(その1) ①情報産業と社会 ②課題研究
(4)情報科の科目(その2) ③情報の表現と管理 ④情報と問題解決
(5)情報科の科目(その3) ⑤情報のテクノロジー ⑥アルゴリズムとプログラム
(6)情報科の科目(その4) ⑦ネットワークシステム ⑧データベース
(7)情報科の科目(その5) ⑨情報システム実習 ⑩情報メディア
(8)機械制御プログラムの指導方法演習(その1)アンプラグドコンピュータ
(9)機械制御プログラムの指導方法演習(その2)Pythonによる機械制御
(10)機械制御プログラムの指導方法演習(その3)電子部品と電子回路
(11)教材作成演習(Pythonによる教材作成(その1)LEDの点滅とスイッチからの入力
(12)教材作成演習(Pythonによる教材作成(その2)センサを用いたプログラム
(13)教材作成演習(Pythonによる教材作成(その3)ステッピングモータの駆動
(14)情報科の教員になるために。
教科書
/Textbook(s)
高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説(情報編)
文部科学省のホームページよりダウンロード可
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1407074.htm
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
レポート等の提出物(30%)、期末試験(70%) による。
履修上の留意点
/Note for course registration
(1)資料は授業で配布する。ダウンロード可。
(2)公欠は事前に届け出ること。その他(要相談)
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
Webページ 文部科学省  http://www.mext.go.jp/


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  3学期 /Third Quarter
対象学年
/Course for;
3年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
苅間澤 勇人
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/27
授業の概要
/Course outline
 この授業は中学校教員を目指す際の必修の科目です。また、高等学校教員には必修ではないですが、道徳や市民性の指導が課題となっており、履修することが望ましい科目です。この授業では,道徳教育の意義と役割と各理論を理解します。また,実際に行われている道徳教育の実践を学びます。
道徳教育は,教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき,自己の生き方や人間としての生き方を考え,主体的な判断の下に行動し,自立した人間として他者と共によりよく生きるための基盤となる道徳性を育成する教育活動である。【【
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・道徳の意義や原理等を理解する。
・学校における道徳教育は,教育活動全体を通じて行い,その要となるのが道徳の授業であることを理解する。
・道徳の授業の目標並びに内容,指導計画などを理解し,教材研究及び学習指導案の作成ができる。
・模擬授業を通して実践的な指導力を身につける。
・中学校における「道徳の時間」を運営できる。
授業スケジュール
/Class schedule
第1回:道徳教育の基礎理論
第2回:道徳性とは
第3回:道徳の目標
第4回:道徳性の発達理論
第5回:道徳性発達理論に基づく道徳教育
第6回:日本における道徳教育
第7回:諸外国の道徳教育
第8回:道徳教育の基本方針と計画
第9回:学習指導の設計と展開
第10回:道徳教材の活用
第11回:道徳科における体験的な学習
第12回:道徳授業の展開例に学ぶ
第13回:教材研究と指導案作成
第14回:道徳の評価
教科書
/Textbook(s)
柳沼良太 2017 道徳の理論と指導法 図書文化 (2200円+税)
文部科学省 2017 中学校学習指導要領解説 特別の教科 道徳編
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
レポート(指導案作成)50%,授業振り返りカード30%,討議への積極的な参加20%


履修上の留意点
/Note for course registration
「教育入門」、「教師入門」、「教育制度論」を終えた後に履修することが望ましい。
座席指定をします
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験あり(苅間澤):高等学校教諭として28年勤務した経験がある。その経験に基づいて,道徳及び道徳の指導法について教授する

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  4学期 /Fourth Quarter
対象学年
/Course for;
3年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
苅間澤 勇人
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/27
授業の概要
/Course outline
 本学で中学校あるいは高校の教員免許を取得しようとする場合,この授業は必修科目です。
 中学校を例にすると,学習指導要領には「各教科」と「道徳」,「総合的な学習の時間」,「特別活動」が教育課程に含まれることが示されています。この授業では「特別活動」の指導法に関して学びます。特別活動は,学校における様々な構成の集団での活動を通して,課題の発見や解決を行い,よりよい集団や学校生活を目指して様々に行われる活動の総体です。学校教育全体における特別活動の意義を理解し,特別活動の特質を踏まえた指導に必要な知識並びに素養を身につける。

授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・特別活動の意義や原理等を理解する。
・集団活動を通して,課題の発見や解決を行って,生徒による集団自治を目指すことを理解する。
・特別活動のねらいである「人間関係形成」「社会参画」及び「自己実現」の3つの視点を理解する。
・特別活動とその他の教育活動との関連を知る。
・実践例を学び,特別活動の指導法を身につける。 
授業スケジュール
/Class schedule
第1回:学校教育と特別活動の意義
第2回:特別活動の歴史的変遷
第3回:特別活動の教育課程上の位置づけと各教科等との関連
第4回:ホームルーム活動のねらいと内容   
第5回:生徒会活動のねらいと内容      
第6回:クラブ活動のねらいと内容
第7回:学校行事のねらいと内容
第8回:自治的集団育成を目指す学級経営
第9回:特別活動の指導計画と教師の姿勢
第10回:教育課程全体で取り組むための方法
第11回:合意形成に向けた話し合い活動の指導法
第12回:人間関係形成を進める指導法
第13回:特別活動の評価と改善活動
第14回:特別活動における家庭及び地域との連携
教科書
/Textbook(s)
・文部科学省 中学校学習指導要領解説 特別活動編
・河村茂雄(編著)特別活動の理論と実際 図書文化 (2,200円)
テキストに沿って授業を進めますので必ず用意してください。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
事前レポート70%,討議への積極的な参加30%
履修上の留意点
/Note for course registration
座席指定をします。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
文部科学省 高等学校学習指導要領解説 特別活動編

実務経験あり(苅間澤):高等学校教諭として28年勤務し,学級担任としてLHR(ロング・ホーム・ルーム)を運営した経験がある。その経験に基づいて特別活動について教授する

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  4学期集中 /4thQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
苅間澤 勇人
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/27
授業の概要
/Course outline
 本学で中学校あるいは高校の教員免許を取得しようとする場合,この授業は必修科目です。
 生徒指導と教育相談は,一人ひとりの児童生徒の人格を尊重し,個性の伸長を図りながら,社会的資質及び行動力を高めることを目指して教育活動全体を通じて行われる,学習指導と並ぶ重要な教育活動であることを理解し,基本的な考え方や技法を身につける。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・教育課程に位置付く生徒指導とその他の教育活動の関係を理解し,その意義及び原理を理解する。
・集団指導の方法を理解し,それを学級,学年及び学校における生徒指導で活用できる。
・集団生活における規律やマナー等の指導方法を理解し,法令との関連も視野に入れて指導できる。
・防衛機制等を活用した心理学的な知識を用いた生徒理解ができる。
・教育カウンセリングの基本的な技法を用いて生徒への援助ができる。
・養護教諭等の教職員や外部の専門家及び関係機関等との連携も含めた援助の計画の立案ができる。
授業スケジュール
/Class schedule
第1回:教育課程と生徒指導・教育相談
第2回:生徒の心理・発達課題と問題
第3回:生徒指導・教育相談と学校体制づくり
第4回:予防・開発的な生徒指導・教育相談の指導計画
第5回:学級・学年経営と生徒指導・教育相談
第6回:生徒指導や教育相談に関わる法令の理解  
第7回:教育相談の基盤となるカウンセリングの基礎知識
第8回:教育相談の基盤となるカウンセリングの技法
第9回:非行問題の理解と対応
第10回:いじめ及び不登校の理解と対応
第11回:インターネット及び性非行の理解と対応
第12回:精神疾患と心身症の問題の理解と対応
第13回:保護者対応  
第14回:専門機関との連携
教科書
/Textbook(s)
河村茂雄 教育相談の理論と実際―よりよい教育実践をめざして― 改訂版 図書文化 (2200円+税)
文部科学省 2010 生徒指導提要
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
レポート70%,討議への積極的な参加30%
履修上の留意点
/Note for course registration
座席を指定します
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験あり(苅間澤):高等学校教諭として28年勤務し,教育相談や生徒指導の業務に当たった経験がある。その経験に基づいて教授する

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  2学期集中 /2ndQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
3年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
菊地 則行
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/27
授業の概要
/Course outline
キャリア教育は進路選択の基礎となる資質・能力を発達させることを目的としている。進路選択とは学校・仕事の選択を含む人生の選択である。この授業では、キャリア教育の基礎理論、教育課程における位置づけ、実践の具体例について講義する。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
キャリア教育の基礎理論を理解できる
キャリア教育の教育課程における位置づけを理解できる
キャリア教育実践を教科等の視点から準備できる
授業スケジュール
/Class schedule
第1回
キャリア教育とは-キャリア教育の定義-
第2回
進路指導、キャリア教育とは-進路指導とキャリア教育
第3回
教育課程におけるキャリア教育-小学校におけるキャリア教育-
第4回
教育課程におけるキャリア教育-中学校におけるキャリア教育-
第5回
教育課程におけるキャリア教育-中学校における進路指導とキャリア教育-
第6回
教育課程におけるキャリア教育-高等学校におけるキャリア教育-
第7回
教育課程におけるキャリア教育-高等学校における職業指導とキャリア教育-
第8回
キャリアガイダンスとキャリアカウンセリングの基礎
第9回
キャリアガイダンスとキャリアカウンセリングの実践
第10回
中学校におけるキャリア教育実践-職場体験活動-
第11回
中学校におけるキャリア教育実践-各教科等-
第12回
高等学校におけるキャリア教育実践-インターンシップ-
第13回
高等学校におけるキャリア教育実践-各教科等-
第14回
キャリア教育の評価
教科書
/Textbook(s)
文部科学省 中学校キャリア教育の手引  教育出版
 インターネット上に無料PDF版あり
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
キャリア教育実践の指導方針・計画についてのレポートで評価する
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
文部科学省 小学校キャリア教育の手引 教育出版
文部科学省 高等学校キャリア教育の手引 教育出版
児美川孝一郎 権利としてのキャリア教育 明石書店


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  2学期集中 /2ndQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
4年
単位数
/Credits
4.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
苅間澤 勇人, 蛯名 正司
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/27
授業の概要
/Course outline
教育実習校での3週間の実習。
中学校一種、または中高両方の免許取得希望者は教育実習1(実習校で 3週間の実習)、高校一種のみの免許 取得希望者は教育実習2(実習校で2週間の実習)を履修登録すること。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
教員免許を取得するための仕上げである。
大学の授業で習得した知識技能を基礎として、大学の授業だけでは得られない、教師に求められるわきまえを身に付けるために、学校教育の現場で実践を通して研究する。
授業スケジュール
/Class schedule
おおむね5月から6月の3週間。
9月や10月の場合もありうる。
教科書
/Textbook(s)
教育実習ノート その他、実習校が用意するもの。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
実習校から提出された所見を参考にする。
履修上の留意点
/Note for course registration
3年生のうちに実習校の内諾が得られていることが必要である。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験あり(苅間澤):高等学校教諭として28年勤務し,数学や情報の授業実践や校務分掌などの経験がある。その経験に基づいて教職について教授する。

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  2学期集中 /2ndQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
苅間澤 勇人, 蛯名 正司
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/27
授業の概要
/Course outline
高校一種のみの免許の取得希望者が対象の教育実習であり,教育実習校で2週間の実習を行う。
(なお,中学校一種または中高両方の免許の取得希望者は,教育実習1を履修してください。)
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
教員免許を取得するための最後の仕上げである。
大学の授業で習得した知識技能を基礎として、大学の授業だけでは得られない、教師に求められるわきまえを身に付けるために、学校教育の現場で実践を通して研究する。
授業スケジュール
/Class schedule
おおむね5月から6月の2週間。
9月や10月の場合もありうる。
教科書
/Textbook(s)
教育実習ノート その他、実習校が用意するもの。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
実習校から提出された所見を参考にする。
履修上の留意点
/Note for course registration
3年生のうちに実習校の内諾が得られていることが必要である。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験あり(苅間澤):高等学校教諭として28年勤務し,数学や情報の授業実践や校務分掌などの経験がある。その経験に基づいて教職について教授する

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  前期 /First Semester
対象学年
/Course for;
4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
苅間澤 勇人, 蛯名 正司
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/27
授業の概要
/Course outline
本授業の履修は,すでに教育実習校の配属が決定していることが前提である。本授業は、教育実習を実りあるものにすることをねらいとして,教育実習の準備(事前指導)と反省(事後指導)のために開講される。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
教育実習は,教育実践に関わることで学校教育並びに教師の職務の実際を経験することをねらいとして行われる。この教育実習を実りあるものにするために,本授業で事前の準備と事後の振り返りを行い,今後の課題を明らかにすることがねらいである。
授業スケジュール
/Class schedule
第1回:教育実習の意義と目的
第2回:教育実習の準備と心得
第3回:教育実習生の立場とマナー
第4回:教育実習の実際―教材研究と学習指導―
第5回:実習レポートの発表と討議,今後の課題―学習指導を中心に―
第6回:実習レポートの発表と討議,今後の課題―生徒指導を中心に―
第7回:実習レポートの発表と討議,今後の課題―学校運営・体制を中心に―
第8回:最終レポートの作成 
教科書
/Textbook(s)
『新編 教育実習の常識 』(蒼丘書林)
文部科学省『中学校学習指導要領』
文部科学省『高等学校学習指導要領』
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
授業毎の小レポート20%,討議への積極的な参加20%,最終レポート60%
履修上の留意点
/Note for course registration
教育実習校の内諾が得られていること。
科目の性質上、教育実習の事前と事後に履修する。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験あり(苅間澤):高等学校教諭として28年勤務した経験がある。その経験をもとに,教育実習の心構えなどについて教授する。

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  後期 /Second Semester
対象学年
/Course for;
2年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
古川 一博
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/27
授業の概要
/Course outline
文部科学省の教育政策や経済界等の学校改革案、実際の学校状況等を紹介しながら、学校制度を支えてきた基本的枠組みと、その枠組みを改変しようとしている今日の変革動向とその課題を講じる。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
教育に関する社会的、制度的および経営的事項についての基礎的知識を習得し、今日の教育改革に関する理解を深めることをねらいとする
・公教育制度について、法的な根拠に基づきながら説明することができる。
・教育改革の動向に関心をもち、意義と課題を理解する。
・学校と地域との連携を理解し,学校安全への対応に関する基礎知識を理解する。
授業スケジュール
/Class schedule
授業計画
(本学は、1回100分間の授業を14回行う)
第1回:ガイダンス並びに社会の変化と学校教育の課題
第2回:現代公教育制度の意義と原理,教員制度と就学前教育制度
第3回:初等中等教育制度並びに高等教育,学校制度の歴史的展開
第4回:特別支援教育と教育機会の保障
第5回:教育課程
第6回:学校の管理運営と教育委員会
第7回:学校評議員制度とコミュニティスクール
第8回:学校の安全確保の取組とその実際
第9回:規制緩和と地方分権 ①教育の自由化、個性化、学校のスリム化論
第10回:規制緩和と地方分権 ②学校選択、公設民営化論
第11回:教育財政の仕組み-義務教育費国庫負担制度など
第12回:現代公教育制度を支える教育法規(憲法、教育基本法)と教育の機会均等
第13回:教育政策と諸外国の教育事情
第14回:まとめ並びに今後の学校改革のゆくえ
定期試験は実施しない。
教科書
/Textbook(s)
汐見稔幸・奈須正裕(監修)青木栄一(編著)
アクティベート教育学⑤ 教育制度を支える教育行政 (ミネルヴァ出版)
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
レポート試験(80%)、討論での発言内容(20%)
履修上の留意点
/Note for course registration
特になし
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
授業中に適宜資料を配付する。


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  3学期 /Third Quarter
対象学年
/Course for;
4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
苅間澤 勇人, 土屋 貴裕, 森 和好, 蛯名 正司
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/27
授業の概要
/Course outline
 教員として必要な資質能力についての修得状態を、使命感・責任感・教育的愛情、社会性・対人関係能力、生徒理解と学級経営、教科内容の指導力の4つの視点から、総合的に把握し指導する。その際、事例研究、ロールプレイイング、グループ討議、模擬授業などの方法を適宜使用する。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
職課程の履修やさまざまな活動を通して獲得された諸能力が、中学校または高等学校の教員として最小限必要な資質能力として統合的に形成されているかどうかを確認する。
授業スケジュール
/Class schedule
第1回:教師としての使命感・責任感-教職の意義-
第2回:教師の生きがいと子どもに対する責務・愛情
第3回:生徒理解に基づいた学級経営
第4回:学級経営の事例検討
第5回:いじめや不登校の理解と指導・援助の実際
第6回:非行問題の理解と指導・援助の実際
第7回:教師としての社会性・対人関係能力
第8回:授業における教師の表現
第9回:教科指導の技術(1)-学生による中学校教材の事例研究- 
第10回:教科指導の技術(2)-学生による高等学校教材の事例研究-
第11回:数学指導の基本的事項を踏まえた教科指導(1)-基礎編-
第12回:数学指導の基本的事項を踏まえた教科指導(2)-発展編-  
第13回:「情報」指導の基本的事項を踏まえた教科指導
第14回:「情報」指導の基本的事項を踏まえた教科指導
教科書
/Textbook(s)
なし
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
レポート(各教員ごとに課す)50%
授業への関与(討論、資料作成などへの関与) 50%
履修上の留意点
/Note for course registration
なし
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
実務経験あり(苅間澤):高等学校教諭として28年勤務し,学級担任として学級経営の経験がある。その経験に基づいて学級経営について教授する

授業形態:講義


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  2学期集中 /2ndQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
小林 圭子
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/01/27
授業の概要
/Course outline
 この授業では、インクルーシブ教育の考えを説明し、個々の教育的ニーズを把握し、ニーズに応じた適切な指導と必要な支援を行うことの必要性を示す。また、インクルーシブ教育の実現には、教員一人ひとりの自覚と、学校組織の取組みが求められることを述べる。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
・インクルーシブ教育の推進の経緯を理解する。
・アセスメントと障害特性の理解の重要性を理解する。
・教育課程上の支援の方法と支援の現状を理解する。
・インクルーシブ教育を目指す教員や学校組織の重要性を理解する。
授業スケジュール
/Class schedule
1日目
第1回:インクルーシブ教育とは―特別支援教育と法令―
第2回:障害特性と心身の発達
第3回:特別支援を必要とする生徒の理解と対応
第4回:通級と自立活動
2日目
第5回:学校の支援体制の必要性
第6回:アセスメントと個に応じた教育計画
第7回:障害はないが特別な教育的ニーズをもつ生徒の理解と対応
教科書
/Textbook(s)
河村茂雄(2017).学級担任が進める特別支援教育の知識と実際 図書文化社
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
定期試験の成績(60%)と授業の振り返りカード(40%)
履修上の留意点
/Note for course registration
本科目は1単位科目である。必ず2日間7回の授業を受けること。
2019年度の入学者に限らず,教員採用試験を目標とする学生は,過年度入学者も受講することが望ましい。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
中学校学習指導要領(平成29年3月 文部科学省)
高等学校学習指導要領(平成30年3月 文部科学省)


実務経験あり(小林):小学校教諭の職務勤務があり,教諭として特別支援教育を推進してきた。現在も,相談支援員として会津地区の学校で活動してしている。それらの経験に基づいて教授する。


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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  2学期集中 /2ndQuarter Intensive
対象学年
/Course for;
2年 , 3年 , 4年
単位数
/Credits
1.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
岩本 宏幸 
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/02/16
授業の概要
/Course outline
「総合的な学習の時間」の指導に必要な基本的な事項を理解し、「自ら課題を設定し、課題を追究する力」、「主体的に学んだり、考えたり、判断したりする力」、「学び方やものの考え方」などを、創意工夫を生かした教育活動の展開に必要な基礎的知識を学習し、総合的な学習の展開に必要な資質を身につける。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
「知識基盤社会」の時代において、総合的な学習の時間は、変化の激しい社会に対応して、自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力を育てることがねらいであり、思考力・判断力・表現力を高める指導ができるようにする。
授業スケジュール
/Class schedule
第1日目
第1回 総合的な学習(探究)の時間が導入された背景と歩み
第2回 教育課程における総合的な学習(探究)の時間の位置付けと目標及び評価
第3回 総合的な学習(探究)の時間の授業の実際
第4回 総合的な学習(探究)の時間の教材研究と単元のデザイン

第2日目 
第5回 総合的な学習(探究)の時間の構想立案
第6回 模擬授業の提案と討論
第7回 総合的な学習(探究)の時間を取り巻く諸課題と解決に向けて
教科書
/Textbook(s)
今、求められる力を高める総合的な学習の時間の展開(中学校編)
(平成22年11月 文部科学省)教育図書株式会社(文部科学省Web)

上記に加え、必要に応じて別途資料をこちらから準備いたします。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
課題レポート(50%)、授業毎の小レポート(30%)、討議への積極的参加(20%)
履修上の留意点
/Note for course registration
本科目は1単位科目である。必ず2日間7回の授業を受けること。
2019年度の入学者に限らず,教員採用試験を目標とする学生は,過年度入学者も受講することが望ましい。
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
今、求められる力を高める総合的な学習の時間の展開(高等学校編) 
(平成22年11月 文部科学省)教育出版株式会社(文部科学省Web)

実務経験あり(岩本):小学校教諭の職務勤務があり,会津地域の河川をテーマにした総合的な学習の時間を担当してきた。その経験に基づいて,総合的な学習の時間の指導について教授する。




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開講学期
/Semester
2022年度/Academic Year  4学期 /Fourth Quarter
対象学年
/Course for;
3年 , 4年
単位数
/Credits
2.0
責任者
/Coordinator
苅間澤 勇人
担当教員名
/Instructor
苅間澤 勇人, 蛯名 正司, 武藤 成也
推奨トラック
/Recommended track
先修科目
/Essential courses
更新日/Last updated on 2022/06/17
授業の概要
/Course outline
教育現場においてGIGAスクール構想が着実に進められてきている。ハード面の整備が進むと同時に、教師にはICTを効果的に活用するための知識・スキルの修得が求められる。さらに、ICTは生徒の日常生活にも密着したツールになり、生徒自身がICTを適切に活用する能力(情報リテラシー)を身につける指導も必要である。本科目では、教育現場におけるICTの広がり、授業への活用方法、生徒の情報活用能力の指導法などを幅広く取り上げる。
授業の目的と到達目標
/Objectives and attainment
goals
1. 教育現場におけるICT活用に関する現状を理解する。
2. ICTを活用した学習指導に関する基礎的な知識・技能を身につける。
3. 情報モラルなどの生徒のICT活用能力を育成する指導法を身につける。
授業スケジュール
/Class schedule
1. 教育におけるICTの広がり
2. ICTの環境整備の現状
3. 教育データの活用
4. 情報モラル
5. 特別支援とICT活用
6. オンライン教育
7. 情報活用能力の育成とICT支援員・大学等との連携
8. 各教科等でのICT活用Ⅰ(数学など)
9. 各教科等でのICT活用Ⅱ(道徳、特別活動)
10. 各教科等でのICT活用Ⅲ(総合的な学習の時間)
11. 授業と家庭学習をつなぐICT活用
12. 校務におけるICT活用
13. 学びの保証の視点に置けるICT活用
14. これからの教育におけるICT
教科書
/Textbook(s)
特になし。資料を配布する。
成績評価の方法・基準
/Grading method/criteria
議論への参加:20%
最終試験:80%
履修上の留意点
/Note for course registration
PCを持参すること
参考(授業ホームページ、図書など)
/Reference (course
website, literature, etc.)
・実務経験有り:福島県公立中学校数学科教員及び指導主事、管理職として38年間勤務
・文科省HP(https://www.mext.go.jp/index.htm)


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