2026年度 シラバス学部
2026年度 シラバス学部
| 2026/02/19 現在 |
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| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 1学期 /First Quarter |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数 /Credits |
2.0 |
| 責任者 /Coordinator |
畠 圭佑 |
| 担当教員名 /Instructor |
畠 圭佑, 齋藤 広幸, 五十島 淑, 程 子学 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
- |
| 更新日/Last updated on | 2026/02/05 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
本コースは“ベンチャー体験工房「会津IT日新館」”の一環として開講する座学形式の授業です。「会津IT日新館」では、IT教育を特徴とする会津大学が、IT関連企業や地元ベンチャー、自治体と連携し、企業や地域の現場における最新動向や技術課題などをテーマとして扱います。これにより、イノベーションに挑戦する精神と技術力を持つ、創業意識の高い若手人材を育成することを目的としています。本コースでは、ベンチャー精神育成に必要な基礎知識に関する講義と、各分野で活躍している外部講師による講義を取り混ぜて行うことにより、実践的なビジネス知識が習得できるように構成されています。 |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
基礎知識に関する講義では、最新のIT技術やビジネス基礎に関する知識を学んでいきます。これによって、創造的イノベーションに挑戦していくための基礎力と応用力の向上を目指します。また外部講師による講義では、最新技術やビジネス動向に関するタイムリーな話題を提供していきます。さまざまな分野で活躍する講師の実体験から、イノベーションのヒントの獲得を目指します。 |
| 授業スケジュール /Class schedule |
基礎知識に関する講義では、最新のIT技術やビジネス基礎に関する内容を1回毎あるいは複数回にわたって提供します。またこれらのテーマの他に、ビジネスアイデアの発想法についても講義します。外部講師による講義では、ビジネスならびに技術的な観点から、タイムリーな話題として、最新のICT技術動向、ビジネスマインド、ベンチャー企業の取組み紹介、などのテーマを予定しています。 【授業スケジュール】 ・全体概要とイントロダクション(1回目) ・(基礎知識)ビジネスアイデアの発想法(2回目) ・(応用知識)本学教員や各界の外部講師によるベンチャービジネスに関連した講義(3回目〜13回目) ・(授業成果発表)ビジネスアイデアレポート発表会(14回目) 【予習・復習】 各界において授業を振り返り考察する課題レポートを出題する。また、各界に関して予備的な知識などを含めた事前学習を行うこと。各界における予習・復習の目安は3~5 時間となる。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
必要に応じて資料を配布します。 |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
以下の項目をもとに評価します。 ・毎回の授業において提出する課題シート 50 % ・ビジネスアイデアレポート 25% ・期末課題レポート 25% |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
なし |
| 参考(授業ホームページ、図書など) /Reference (course website, literature, etc.) |
実務経験あり(齋藤・畠・五十島):民間企業に勤務し、システム開発やビジネス推進活動等に従事してきた。この経験をもとに、各界の外部講師とともにイノベーション創出について教授する。 |
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| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 3学期 /Third Quarter |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数 /Credits |
2.0 |
| 責任者 /Coordinator |
齋藤 広幸 |
| 担当教員名 /Instructor |
齋藤 広幸, 畠 圭佑, 五十島 淑, 程 子学 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
- |
| 更新日/Last updated on | 2026/02/06 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
本コースは“ベンチャー体験工房「会津IT日新館」”の一環として開講する座学形式の授業です。「会津IT日新館」では、IT教育を特徴とする会津大学が、IT関連企業や地元ベンチャー、自治体と連携し、企業や地域の現場における最新動向や技術課題などをテーマとして扱います。これにより、イノベーションに挑戦する精神と技術力を持つ、創業意識の高い若手人材を育成することを目的としています。本コースでは、ベンチャー精神育成に必要な基礎知識に関する講義と、各分野で活躍している外部講師による講義を取り混ぜて行うことにより、実践的なビジネス知識が習得できるように構成されています。 |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
基礎知識に関する講義では、最新のIT技術やビジネス基礎に関する知識を学んでいきます。これによって、創造的イノベーションに挑戦していくための基礎力と応用力の向上を目指します。また外部講師による講義では、最新技術やビジネス動向に関するタイムリーな話題を提供していきます。さまざまな分野で活躍する講師の実体験から、イノベーションのヒントの獲得を目指します。 |
| 授業スケジュール /Class schedule |
イントロダクション後、担当教員がファシリテーターとして外部講師主体の授業スタイルでの講義を実施していきます。外部講師による講義では、ビジネスならびに技術的な観点から、タイムリーな話題として、最新のICT技術動向、ビジネスマインド、ベンチャー企業の取組み紹介、などのテーマを予定しています。 講義30時間 ・全体概要とイントロダクション(1回) ・(外部講師)各界の外部講師による講義(全13回程度を予定) ・その他必要に応じてガイダンスを随時 ・学外課題には、通常1回当たり2~3時間かかります(14回)。 また、ビジネススキルレポート・期末課題レポートには通常25~30時間かかります。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
必要に応じて資料を配布します。 |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
以下の項目をもとに評価します。 ・毎回の授業において提出する課題シート 50 % ・ビジネススキルレポート 25% ・期末課題レポート 25% |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
なし |
| 参考(授業ホームページ、図書など) /Reference (course website, literature, etc.) |
実務経験あり(齋藤・畠・五十島):民間企業に勤務し、システム開発やビジネス推進活動等に従事してきた。この経験をもとに、各界の外部講師とともにイノベーション創出について教授する。 |
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| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 前期・後期 /1st, 2nd Semester |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数 /Credits |
1.0 |
| 責任者 /Coordinator |
荊 雷 |
| 担当教員名 /Instructor |
荊 雷 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
NA |
| 更新日/Last updated on | 2026/01/23 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
Title: Developing of Novel IoT System to Contribute for the Safety and Security Living Environment. Outline: The students will experience the usage of the motion capture sensor, and how to collect the daily behavior data with such a tiny sensor node. Step by step, the students can also learn the data processing methods, feature engineering, and machine learning methods through a practical project. |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
Goals: Get to know the theory and skills for building up a practical activity monitoring system based on a motion capture platform. Specifically, ---learn to use the python library for data visualization, data processing and activity recognition ---understand the MEMS sensor theory for the innovative work ---experience how to use the linear algebra, complex number, Fourier analysis, statistics knowledge to shove the engineering issues |
| 授業スケジュール /Class schedule |
Schedule: G1: Measurement Group Target: to learn the measurement method for indoor localization Capability and skills to get for G1 Python programming skills Theory on the measurement sensors like accelerometer, and ultrosonics Data processing method like moving average, LPF Data fusion method like Kalman Filter Evaluation method of the measurement results Usage of the Arduino board G2: Recognition Group Target: to learn the recognition method of daily activities Capability and skills to get for G2 Python programming skills Time Series data processing like slide window Feature engineering Pattern recognition Result analysis G3: App Group Target: to learn the Apply development method for the user interface Capability and skills to get for G3 Fundamental usage of the Google app framework Flutter Programming skills with Dart Frontend development skills on the android smartphone |
| 教科書 /Textbook(s) |
NA |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
Performance on the exercises |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
NA |
| 参考(授業ホームページ、図書など) /Reference (course website, literature, etc.) |
Orientation page https://hackmd.io/@xDc_qSNTRMGTV-I-5M3tjg/BJjMQLb_I |
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| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 前期・後期 /1st, 2nd Semester |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数 /Credits |
1.0 |
| 責任者 /Coordinator |
出村 裕英 |
| 担当教員名 /Instructor |
出村 裕英, 奥平 恭子, 平田 成, 小川 佳子, 本田 親寿, 北里 宏平, 山田 竜平 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
- |
| 更新日/Last updated on | 2026/02/16 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
テーマ:宇宙開発×ICT 宇宙開発に関する課題解決型学習(PBL)を行う。衛星や探査車、ミッションだけでなく地上試験等で取得されたデータも利活用して、機械学習、データサイエンス、データキュレーション、ソフトウエア開発等を行う。ARC-Spaceの月惑星探査アーカイブサイエンステーマや月火星箱庭構想とも連携する。 |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
[対応する学習・教育到達目標] 技術者としての専門的・倫理的責任を自覚し、情報科学技術を駆使して社会における要求を分析し、技術的課題を設定・解決・評価することができる 知識基盤社会の中核となる専門人材、産業を支える職業人材の育成。 データキュレーションもしくはソフトウエア開発を行い、成果発表すること。 |
| 授業スケジュール /Class schedule |
授業スタイルは演習である。 1単位半期30時間に加えて、15時間程度の学外研修ならびに事前・事後学習(習得の進度・到達状況により個人差あり)を伴う。 セメスター科目で前期後期とも同じ構成で、取り上げるソフトウエア等を変える。 #1 概要説明、班分け #2-6 基礎知識の講義/開発環境の整備/設計・試作/データキュレーション準備 #7 中間発表 #8-13 開発/実践 #14 成果発表 また通年で1度、宇宙機関見学会を実施する。(AY2025はQ2期末試験予備日実施予定) 宇宙ハッカソン参加を推奨する。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
N/A |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
試験は実施しない。中間・最終発表と成果物で行う。 |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
開発環境として自身のPC(Mac)持ち込みを歓迎する。持っていない者にはMacBookAirを学期中貸与する。 |
| 参考(授業ホームページ、図書など) /Reference (course website, literature, etc.) |
実務経験有り:JAXA宇宙開発プロジェクト経験者が実施している。 https://www.facebook.com/SpaceSoftUoA/ |
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| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 前期・後期 /1st, 2nd Semester |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数 /Credits |
1.0 |
| 責任者 /Coordinator |
吉岡 廉太郎 |
| 担当教員名 /Instructor |
吉岡 廉太郎 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
事前に学んでおいてほしい科目一覧(下記科目内容の一部ないし全部を既知として授業を進めます) FU14ソフトウェア工学概論 |
| 更新日/Last updated on | 2026/01/22 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
※この授業を履修する学生は、「創造力実践プログラム参加申請フォーム」より創造力実践プログラムの受講申請をして下さい。 ベンチャー体験工房では、地域や企業の抱える課題やニーズを把握の上、自分の意思でテーマを設定・選択し、そのテーマに関連して、テクノロジベンチャーへの発展を意識しながら、新製品・新サービスにつながる研究・開発の擬似体験をする。指導担当教員と協力企業が互いに連携することにより、開発の進め方、ビジネス化への試み等について産学官・さらには地域の視点から助言します。 この工房は、「開発プロジェクト入門」と「開発プロジェクト実践」の2つで構成されます。 開発プロジェクト入門では、研究・開発活動の初学者に対して、判り易いテーマを取り上げ、研究・開発プロセスを体験し、理解してもらうことを主とします。 開発プロジェクト実践では、開発プロセスを理解した受講生を対象に、より実践的なテーマを取り上げ、開発するシステムの発案を含めて開発プロセスを実践してみることを主とします。 【開講時期について】 「開発プロジェクト入門」は夏期休暇に実施する集中講義です。2026年度は今のところ8月31日~9月3日での実施を予定しています。テーマ提供企業と調整する中で前後することもありますのでご承知おきください。7月中旬に決定して履修者に連絡します。 「開発プロジェクト実践」は後期(10月~1月)に通常のセメスター科目として実施します。 |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
[対応する学習・教育到達目標] (A) 技術者としての専門的・倫理的責任を自覚し、情報科学技術を駆使して社会における要求を分析し、技術的課題を設定・解決・評価することができる [コンピテンシーコード] ① 研究・開発プロセスを理解し、簡単なテーマについてプロジェクト計画を立案することができるようになる。 ② プロジェクト計画に従い、(指導担当教員等の支援を受けながら)実際の研究・開発活動を行うことができるようになる。 ③ 状況に応じて、プロジェクト計画の変更等の対応を、(指導担当教員等の支援を受けながら)行うことで出来るようになる。 |
| 授業スケジュール /Class schedule |
この授業では、グループワークとフィールドワークを中心とした実践学習を行います。 第1回:オリエンテーション 開発依頼内容(=課題)を理解し、要件定義以降の開発プロセスを実行するためのプロジェクト計画策定に着手できるようにする。 第2回:計画立案 プロジェクト計画を立案し、開発依頼側の承認を得る。 第3回:計画立案 プロジェクト計画を立案し、開発依頼側の承認を得る。 第4回:要件定義 課題から要求を正確に把握し、明確な要求として整理し、システム化する範囲を顧客と合意する。 第5回:要件定義 課題から要求を正確に把握し、明確な要求として整理し、システム化する範囲を顧客と合意する。 第6回:要件定義レビュー 開発依頼側が要件定義の成果物を精査し、以降のフェーズに着手してよいかどうかの判断を行う。 第7回:分析 要件定義工程の成果物から、要求仕様を論理的に分析し、実現手段を検討する。 第8回:分析 要件定義工程の成果物から、要求仕様を論理的に分析し、実現手段を検討する。 第9回:分析レビュー 開発依頼側が分析フェーズの成果物を精査し、以降のフェーズに着手してよいかどうかの判断を行う。 第10回:詳細設計 システムに必要な機能やオブジェクトの構造や振る舞いを、実装を考慮して詳細化する。 第11回:詳細設計 システムに必要な機能やオブジェクトの構造や振る舞いを、実装を考慮して詳細化する。 第12回:製造 ソフトウェアのソースコードを作成する。 第13回:製造&テスト ソフトウェアのソースコードを作成し、テストを行う。 第14回:最終レビュー 開発依頼側が試験結果および、詳細設計以降の成果物の内容を精査し、受け入れが妥当か否かを判断する。 [予習・復習] 各回の授業の後から次回授業までに、チームまたは個人で、チームで計画したプロジェクト活動(打合せ、調査・分析、アイデア生成、開発、資料作成など)を実施すること。各回の予習・復習の目安は1~2 時間です。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
必要に応じて、プリントを配布します。 |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
課題の完成度に基づき評価します(プロジェクト計画、要件定義等、顧客と合意した内容を充足させている度合いにより完成度を判断します) 欠席は、やむをえない場合を除いて減点とします。 |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
課題の完成度に基づき評価します(プロジェクト計画、要件定義等、顧客と合意した内容を充足させている度合いにより完成度を判断します) 欠席は、やむをえない場合を除いて減点とします。 |
| 参考(授業ホームページ、図書など) /Reference (course website, literature, etc.) |
https://u-aizu.ac.jp/enpit 実務経験有り:企業でソフトウェア開発に従事している技術者が講師として毎回の授業に参加し、学生の開発活動に対するレビュー、評価、アドバイスを行います。 現役のソフトウェア技術者(30年以上の実務経験)とソフトウェア開発に従事した経験豊富な教員が共同で授業を行います。 |
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| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 前期・後期 /1st, 2nd Semester |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数 /Credits |
1.0 |
| 責任者 /Coordinator |
陳 文西 |
| 担当教員名 /Instructor |
陳 文西 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
- |
| 更新日/Last updated on | 2026/02/02 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
「快風」とは、浴槽内に埋め込まれた複数の電極により入浴中の心電信号を自動的に測定・蓄積・解析・表示するシステムである。 本工房は入浴者を妨げず、入浴中の心電信号を自動的に計測し、長期に亘って大量なデータを蓄積し、生体信号の特有な処理・解析手法を用い、アルゴリズム(雑音除去、特徴点検出、健康状態変動解析など)を開発する一連のプロセスを通じて、生体情報学の基礎知識と応用実技を学びながら、ビッグデータ解析とAIアルゴリズム、組み込みとIoTなど最新技術の日常健康管理における応用を体験する。 |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
[対応する学習・教育到達目標] (A) 技術者としての専門的・倫理的責任を自覚し、情報科学技術を駆使して社会における要求を分析し、技術的課題を設定・解決・評価することができる (B) 生体信号の検出電極、計測装置、信号処理、データ解析について勉強する |
| 授業スケジュール /Class schedule |
授業形態:講義と実践 1. 「快風」システムの構成と機能の紹介 2. バイオアンプと計測装置の紹介 3. 「快風」システムによる実際体験 4. システムの構築と設定 5. システムの構築と設定 6. 研究目的の策定とデータ収集プロトコルの設計 7. データ収集 8. データ収集 9. データ収集 10. 生体信号の処理・解析手法の紹介 11. アルゴリズムの開発 12. データ解析 13. データ解析 14. 結果と性能評価 |
| 教科書 /Textbook(s) |
教科書なし 参考資料等随時適宜提供 |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
普段の活動と最終成果物に基づいて評価 |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
1. 毎週月曜日9ー10限に活動する。 2. 基礎理論から実際応用まで、計測方法と処理アルゴリズム実装からシステム構築まで、生理学意義解析から日常応用まで、ステップバイステップ工房活動を推進していく。 3. 開講言語は日本語のみ。 |
| 参考(授業ホームページ、図書など) /Reference (course website, literature, etc.) |
コースインストラクターは実務経験があり、世界有名な医療機器の専門メーカーである日本光電工業株式会社に5年間勤務し、生体計測、信号処理およびデータ解析の研究開発に携わってきた。この経験を基に、本工房において、生体信号の計測から信号処理・データ解析までの一連のプロセスを通じて、生体情報工学の基礎知識と最新技術を教授する。 Moodleよりコース資料、データ、プログラム、およびその他の関連情報を提供する https://elms.u-aizu.ac.jp/login/index.php 関連サイト https://bitlab.u-aizu.ac.jp 研究棟BIEラボ325-326室廊下展示ポスターも参照 |
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| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 前期 /First Semester |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
1年 , 2年 , 3年 |
| 単位数 /Credits |
1.0 |
| 責任者 /Coordinator |
苅間澤 勇人 |
| 担当教員名 /Instructor |
苅間澤 勇人 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
- |
| 更新日/Last updated on | 2026/02/10 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
「キャリア」とは働き方も含めた生き方そのものを指し、「キャリアデザイン」とはその人生を描くための下絵を意味する言葉である。 この授業では、ひとりひとりが充実したキャリアを描くためにはどのように大学時代を過ごせばよいのか、その気づきを得るためのきっかけを提供する。 前半の基礎編では、「自分を知る」「社会を知る」を主なテーマとし、講義やワーク(個人/ペア/グループ)を通じて、自らのキャリアについて考えを深める。 後半の実践編ではグループでProject Based Learning(PBL)に取り組み、基礎編で学んだことを実践的に体験する。 具体的な就職活動や進路決定のための「キャリアデザインⅡ」につながる授業であるため、就職活動を希望している学生は、早期に受講することが望ましい。 |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
1.自分は将来どのような生き方、働き方をしたいか、今後大学でどのような学びをしていきたいかを、自分なりに考え、表現できるようになる。 2.チームで課題解決に向けて取り組むことによって、実践的に社会で必要とされる力を身に着ける。 |
| 授業スケジュール /Class schedule |
<基礎編> (1) キャリア概論 講義:本講義の概要・到達目標を示し、大学での学びの中における位置づけを理解する。 各種キャリア理論を通して、キャリアを人生全体の視点から捉え、キャリアデザインの考え方 を学ぶ。 演習 ワークシートを用いて自身のキャリア観を整理し、学生同士の共有や発表を通して理解を深め る。 (2) 自分を知る1:変化するキャリアと自己理解の重要性 講義:情報系学生の主な進路傾向を理解し、ITを手段として捉える視点を学ぶ。 キャリアは変化するという理論を踏まえ、自己理解が納得のいくキャリア形成につながること を学ぶ。 演習:ワークシートによる自己の振り返りと強みの整理を通して、今後の大学生活で身につけたいこ とを考え、発表により理解を深める。 (3) 自分を知る2:社会で必要とされる力 講義:経済産業省の資料をもとに、社会人基礎力の内容とその意義を理解する。 企業と学生の意識の違いを通して、社会で重視される基盤的な能力について学ぶ。 演習:事例をもとに、どのような社会人基礎力が発揮されているかをグループで考察し、発表を通し て理解を深める。(グループワーク) (4) 自分を知る3:診断結果とケーススタディで理解する社会人基礎力 演習:社会人基礎力診断の結果をもとに自身の特徴を理解し、今後の行動につなげる。 映像事例をもとに、登場人物に見られる社会人基礎力についてグループで考察し、発表を通し て理解を深める。(グループワーク) (5) コミュニケーションの重要性 講義:コミュニケーションおよびコミュニケーション能力の定義を理解し、言語・非言語、対面具体 的な場面を想定し、状況に応じて求められるコミュニケーションのあり方と注意点について学 ぶ。・非対面の違いについて学ぶ。 演習:インタビューと他己紹介を通して、伝える力と聴く力について実践的に理解を深める。 (グループワーク) (6) 社会を知る1:ニュースを通して社会を見る力を養う 講義:報道の現場に携わる講師の話を通して、ニュースがどのように作られているかを知り、報道の 在り方やニュースを通して社会を見る力について理解する。 演習:模擬会見とニュース原稿作成を通して、社会の出来事を的確に捉え伝える力を養い、講師から のフィードバックにより理解を深める。 (7) 社会を知る2:“気になるニュース”から社会課題を考える 演習:毎回の振り返りシートで取り上げている「気になるニュース」をもとに、現代の社会課題との 関連をグループで考察し、発表を通して理解を深める。 [予習・復習] 基礎編においては、以下のとおり予習・復習を行ってください。各回とも予習・復習を併せて1~2時間が目安です。 ・予習:事前に共有された資料をもとに予習を行う。 ・復習:講義内容に関する学びや気づきについてと、自身が気になるニュースについて、振り返りシ ートにまとめて提出する。 <実践編> (8) グループワーク課題の提示 講義:産業界から招いた講師の説明を通して、産業や地域、現代社会に関わる諸問題とその背景を理 解し、グループワークで取り組む課題について把握する。 (9) グループワーク1 演習:この回より、すべてグループワーク。前回提示された課題について論点を整理し、プレゼンテ ーション作成の計画立案をする (10) グループワーク2 演習:グループで取り上げるテーマを決定し、論点を掘り下げる。 (11) グループワーク3 演習:引き続き論点を掘り下げ、必要に応じて資料を収集する。 (12) グループワーク4 演習:今まで話し合った材料をもとにプレゼンテーション資料を作成する。 グループの準備状況に応じ、講師からフィードバックを受ける。 (13) グループワーク5 演習:プレゼンテーション資料を完成させ、発表の準備を行う。 (14) プレゼンテーションおよび講評 演習:グループごとに発表を行い、講評を通して理解を深める。 [予習・復習] 実践編においては、以下のとおり予習・復習を行ってください。各回とも予習・復習を併せて1~2時間が目安です。 ・予習:グループワークの進捗状況に合わせ、事前調査や資料収集を行う。 ・復習:講義内容に関する学びや気づきについてと、自身が気になるニュースについて、 振り返りシートにまとめて提出する。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
随時、資料を配付する。 |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
毎講義終了後に提出する振り返りシート(内容および提出状況):50% グループワークへの取組姿勢とプレゼンテーション内容:50% |
| 参考(授業ホームページ、図書など) /Reference (course website, literature, etc.) |
履修した学生のコメント ・キャリアデザインを受講したことで人生のキャリアに対する新しい考え方を知る事が出来ました。今までは単に「仕事の経歴としてのキャリア」しか考えた事がありませんでした。しかしこれからの長い人生の中で、「単にお金を稼ぐためだけではない、仕事に対する考え方」「より良い人生を築くためのキャリアの在り方」を考えることができました。キャリアデザインを受講し、学んだ多くの事は今後の人生で必ず思い返すタイミングが来ると思います。 ・理論については大学の授業でたくさん学んできたが、その技術をどのように使うかということはあまり考えることは少なかったので、今回の授業を通して就職先の職種だけでなく業種についても考える良い機会になった。 ・企業の考え方や、実際に社会で必要になってくる能力を具体的かつ実践的な環境で学習できたのでとても有意義な時間でした。特に大手企業の方から直接成果物に関する意見をいただけたのはとても貴重な経験でした。この知識を大学生活の早い段階で知ることが出来たのは今後大きなアドバンテージになるのではないかと思います。 ・私は、この授業を通して、自分の意見をしっかり伝えることが出来るようになったと思います。以前は、他の人が意見を出してくれるのを待っていることが多かったです。しかし、1度勇気を出したら、何度も意見を出せるようになりました。苦しいこともたくさんありましたが、その分成長したと思います。また、授業を通して、自分が将来どう生きて生きたいのかなど、自分を見つめ直すことができ、有意義な時間でした。最後まで受講し続けてよかったです。ありがとうございました。 |
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| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 後期 /Second Semester |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
3年 |
| 単位数 /Credits |
1.0 |
| 責任者 /Coordinator |
苅間澤 勇人 |
| 担当教員名 /Instructor |
苅間澤 勇人 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
- |
| 更新日/Last updated on | 2026/02/10 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
1.社会で働く意味、自分の強みや弱み、社会や産業界の動向、コンピュータ理工学と産業界との関係、必要とされる人材像等について、産業界の最前線で働いている関係者との意見交換を通じて学ぶ。 2.実際の就職活動で必要とされる自己分析、エントリー書類の作成、筆記試験、面接などの対策や、進路決定に関する手続きについて、実践的に学ぶ。 |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
1.社会で働く意味、自分なりの仕事選びの軸を説明できるようになる。 2.自分の強みや弱みを知り、それを伝えることができるようになる。 3.産業界の動向、コンピュータ理工学との関係を知り、進路選択に活かすことができるようになる。 4.就職活動の流れや重要ポイントを理解し、納得のいく進路選択につなげることができる。 |
| 授業スケジュール /Class schedule |
①就職活動の全体像と現在の就職環境を知る 講義:本講義の目的や進め方、大学の就職活動支援体制について理解するとともに、「そもそも就職 活動とは何か」という視点から、本講義の活用方法を確認する。 近年の就職環境や採用動向について全国的な傾向を学ぶ。 IT分野の動向に精通した講師による講演を通して、最先端のIT動向や現場の視点に触れ、これ からの進路選択やキャリア形成を考える土台をつくる。 ②就活基礎講座1 自己理解とエントリーシート対策 講義および演習: 自己分析診断の受検と結果の活用を通して自己理解を深める。 エントリーシートの基本的な書き方を学び、自己PRの作成に取り組むとともに、希望者には 講義後に添削の機会を設ける。 ③就活基礎講座2 会津大学キャリア支援システムの活用とオンライン就活の基本 講義:会津大学キャリア支援システムの活用方法を学び、自分に合った求人の探し方を理解する。 Webテストやオンライン面接など、オンラインで行われる選考の種類とその対策方法について 学ぶ。 ④就活基礎講座3 就職活動における生成AIの活用/業界研究1 情報 講義:企業における生成AIの活用事例を踏まえ、エントリーシート・面接・企業研究への具体的な活 用方法と、就職活動で利用する際の注意点について学ぶ。 企業担当者による講話を通して、さまざまな企業の取り組みや仕事内容、IT人材の活躍、業界 全体の現状について理解を深める。 ⑤業界研究2 ゲーム/WEB 講義:企業担当者による講話を通して、さまざまな企業の取り組みや仕事内容、IT人材の活躍、業界 全体の現状について理解を深める。 ⑥業界研究3 メーカ/通信 講義:企業担当者による講話を通して、さまざまな企業の取り組みや仕事内容、IT人材の活躍、業界 全体の現状について理解を深める。 ⑦内定者報告会(学部4年、修士2年の内定獲得学生参加) 講義:就職活動を終えた学部4年生および修士2年生の体験談を通して、就職活動の実際について理解 を深める。 ⑧就活基礎講座4 就職活動におけるコミュニケーション理解/情報系職種研究 講義:就職活動において求められるコミュニケーション能力の幅広さを理解し、企業や職種によって その内容が異なることを学ぶ。 情報系職種の広がりを踏まえ、インフラ・アプリケーション・セキュリティなどの違いについ て理解する。 募集要項の読み方を学び、企業選択の際に着目すべきポイントについて理解する。 ⑨就活基礎講座5 模擬面接 演習:企業の人事担当者を招いての模擬面接を通して、面接の実践的な受け答えやポイントを学び、 就職活動に関する疑問や不安について直接話を聞く機会とする。 ⑩就活基礎講座6 就活のマナー/選考対策の総まとめ/今後の手続きとスケジュール 講義:身だしなみや電話・メール・企業訪問時の対応など具体的な場面を通して就職活動における基 本的なマナーを学び、その必要性について理解する。 これまでの講義内容を振り返り、選考対策の要点や生成AIの活用、自分にとっての「良い企業 」の選び方について整理する。 学校推薦や内々定(内定)に関する留意点を確認し、納得のいく進路選択に向けた今後の流れ を理解する。 ⑪エニアグラムによる自己理解と成長1 講義:エニアグラムの基本的な考え方や理論を学び、自己理解のための枠組みについて理解する。 ⑫エニアグラムによる自己理解と成長2 演習:エニアグラムを用いた演習を通して自身の特性を把握し、自己理解を深める。 ⑬エニアグラムによる自己理解と成長3 演習:エニアグラムによる自己理解に基づき、自己成長につなげるための考え方と方法について理解 する。 ⑭ワークルール出前講座~働くときに知っておきたいこと~ 講義:ワークルールの基本を学び、労働者と企業それぞれの責任や義務を理解するとともに、働く中 で違和感や問題に気づくための視点を身につける。 [予習・復習] 各回、以下のとおり予習・復習を行うこと。予習・復習を合わせて1~2時間程度を目安とする。 ・予習:事前に共有された資料をもとに予習を行う。特に企業担当者を招く回については、当該企業およびその属する業界について各自で調べておくこと。 ・復習:講義内容に関する学びや気づきを振り返りシートにまとめて提出する。 ※第2回において、時間内にエントリーシートが完成しなかった場合は、復習として完成させること。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
資料を授業で配布する。 |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
毎回の授業終了後に提出する「振り返りシート」と各回の取組姿勢を踏まえて総合的に評価する。評価の配点は以下のとおり。 1.毎講義終了後に提出する振り返りシート(内容および提出状況):50% 2.各回における取組姿勢。講義や演習への主体的な参加と、学習内容を自らの進路選択に活かそうとする姿勢:50% |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
就職を希望する学生は必ず受講すること。 |
| コンピテンシーコード表を開く 科目一覧へ戻る |
| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 前期・後期 /1st, 2nd Semester |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数 /Credits |
1.0 |
| 責任者 /Coordinator |
陳 姿因 |
| 担当教員名 /Instructor |
陳 姿因 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
- |
| 更新日/Last updated on | 2026/02/06 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
The course is designed to enhance students’ English proficiency through learning expressions commonly found in the TOEIC test. We will review crucial vocabulary and grammar concepts from the TOEIC textbook (most of which are learned in high school), as well as acquire the format of questions that are asked in the test. After the whole training program, you are expected to score over 450 on the TOEIC test. |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
What I will provide in this course: 1) explication of important differences between Japanese and English on pronunciation, vocabulary, and grammar 2) mock tests to familiarize you with the format of the TOEIC test 3) extensive practice to improve your reading and listening skills When finished with the one-year training, you are expected to: 1) be comfortable with the format of the TOEIC test 2) to not be afraid of listening to fast conversations or reading long sentences in English |
| 授業スケジュール /Class schedule |
[First Semester] Week 1: Introduction Week 2: Photographs Week 3: Question-Response Week 4: Conversations (1) Week 5: Conversations (2) Week 6: Talks Week 7: Incomplete Sentences Week 8: Text Completion Week 9: Single Passages (1) Week 10: Single Passages (2) Week 11: Mock Test (Listening) Week 12: Mock Test review Week 13: Mock Test (Reading) Week 14: Mock Test review [Second Semester] Week 1: present and past Week 2: present perfect and past Week 3: future Week 4: modals Week 5: if and wish Week 6: passive Week 7: reported speech Week 8: questions and auxiliary verbs Week 9: -ing and to Week 10: article and nouns Week 11: Mock Test(Listening) Week 12: Mock Test review Week 13: Mock Test(Reading) Week 14: Mock Test review ※ The course content is subject to change as needed. ※ Each session includes 90 minutes of in-class instruction, with approximately 240 minutes allocated to out-of-class learning: preparation (1 hr), review (1 hr), and exercise assignments (2 hrs). |
| 教科書 /Textbook(s) |
「公式TOEIC Listening & Reading 問題集12」 著者 Educational Testing Service 発行元 一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会 |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
[First Semester (前期)] Class quiz 30%, active participation 40%, final examination 30% [Second Semester (後期)] Class quiz 30%, active participation 40%, final examination 30% |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
Please purchase the textbook before the first class. |
| 参考(授業ホームページ、図書など) /Reference (course website, literature, etc.) |
Raymond Murphy. (2019). English Grammar in Use (5th ed.). Cambridge |
| コンピテンシーコード表を開く 科目一覧へ戻る |
| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 前期 /First Semester |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数 /Credits |
1.0 |
| 責任者 /Coordinator |
陳 姿因 |
| 担当教員名 /Instructor |
陳 姿因 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
- |
| 更新日/Last updated on | 2026/02/06 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
The course is designed to enhance students’ English proficiency through learning expressions commonly found in the TOEIC test. We will review crucial vocabulary and grammar concepts from the TOEIC textbook (most of which are learned in high school), as well as acquire the format of questions that are asked in the test. After the whole training program, you are expected to score over 525 on the TOEIC test. |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
What I will provide in this course: 1) explication of important differences between Japanese and English on pronunciation, vocabulary, and grammar 2) mock tests to familiarize you with the format of the TOEIC test 3) extensive practice to improve your reading and listening skills When finished with the one-semester training, you are expected to: 1) be comfortable with the format of the TOEIC test 2) to not be afraid of listening to fast conversations or reading long sentences in English |
| 授業スケジュール /Class schedule |
[First Semester] Week 1: Introduction Week 2: Photographs Week 3: Question-Response Week 4: Conversations (1) Week 5: Conversations (2) Week 6: Talks Week 7: Incomplete Sentences Week 8: Text Completion Week 9: Single Passages (1) Week 10: Single Passages (2) Week 11: Mock Test (Listening) Week 12: Mock Test review Week 13: Mock Test (Reading) Week 14: Mock Test review ※ The course content is subject to change as needed. ※ Each session includes 90 minutes of in-class instruction, with approximately 240 minutes allocated to out-of-class learning: preparation (1 hr), review (1 hr), and exercise assignments (2 hrs). |
| 教科書 /Textbook(s) |
「公式TOEIC Listening & Reading 問題集12」 著者 Educational Testing Service 発行元 一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会 |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
Class quiz 30%, active participation 40%, final examination 30% |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
Please purchase the textbook before the first class. |
| 参考(授業ホームページ、図書など) /Reference (course website, literature, etc.) |
Raymond Murphy. (2019). English Grammar in Use (5th ed.). Cambridge |
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| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 4学期集中 /4thQuarter Intensive |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数 /Credits |
2.0 |
| 責任者 /Coordinator |
石坂 博明 |
| 担当教員名 /Instructor |
石坂 博明, 齋藤 広幸 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
- |
| 更新日/Last updated on | 2026/02/04 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の2つの科目を提供します。 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目 各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、インターンシップ科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。 |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
[対応する学習・教育到達目標] (A) 技術者としての専門的・倫理的責任を自覚し、情報科学技術を駆使して社会における要求を分析し、技術的課題を設定・解決・評価することができる <目的> 「インターンシップIII(海外)」では、海外の研修所や企業の現場において「実習」を体験することにより、グローバルICT人材としての素養を身に着けることを目的とします。 (1) グローバル創業精神の獲得 グローバル化が進むICT分野において、国際的視野をもったビジネス展開ができる人材を目指す (2) 国際ビジネスへの対応スキルの獲得 国際ビジネスで必要となる課題把握・解決能力、対人関係やコミュニケーション能力を獲得する (3) 多様性の理解と適用力の獲得 多様な文化やビジネス習慣に対し、自己のアイデンティティを保ちつつ適用できる能力を獲得する この科目は、会津大学が中国の大連東軟信息学院 (Dalian Neusoft University of Information) とアルパイン株式会社の三者の協定「大連・福島の産学協同IT人材育成モデル」に基づいて実施するインターンシッププログラムです。コンピュータサイエンスの専門性を高め、異文化体験交流を通じて異文化理解を深め、また、グローバルビジネス感覚を養い、日中双方の架け橋となる人材を育成することを目的とします。 <達成目標> 「インターンシップIII(海外)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。 (1) 異文化の理解 海外での製品開発やビジネスの現場を体験することにより、文化や思考パターンの多様性を理解する (2) ステークホルダの理解 企業関係者・ユーザなど海外のステークホルダとの直接体験を通じて、対応力・適用力を習得する (3) 海外ビジネスの仕組みの理解 海外におけるビジネスルールや習慣を体験することにより、日本と異なる仕事の進め方を理解する (4) 海外での課題把握 海外での現地特有の課題を知ることで、社会における課題の多様性と日本との相違を理解する (5) 問題の解析と解決力の習得 海外における課題解決のアプローチを体験することで、日本との相違や国際標準の考え方を習得する (6) 国際チームワーク力の習得 ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、国際社会における協業に対する適用力を養う (7) 国際人としての表現力の習得 現地作業を通じて、国際人としての的確なコミュニケーション能力の習得を図る |
| 授業スケジュール /Class schedule |
「インターンシップIII(大連)」では、現地中国大連で実施される「実習」の前後に、国内において講義・演習形式で「事前研修」ならびに「事後研修」を実施します。 事前研修・事後研修(14回・順不同) ・オリエンテーション(講義) ・危機管理講習(講義) ・大連と日本の歴史(1945年以前)(講義) ・大連と日本の歴史(1945年以後)(講義) ・ICTビジネス企画① 企画立案(講義・演習) ・ICTビジネス企画② 業務分析(講義・演習) ・中国語の基本①(講義) ・中国語の基本②(講義) ・中国ビジネス事情(講義・演習) ・国際合弁事業(講義・演習) ・カーナビゲーション事業 最新事情(講義・演習) ・グローバルエンジニア(講義・演習) ・成果発表会リハーサル、準備(演習) ・成果発表会(演習・ポスターセッション形式) [予習・復習] 学外課題は、通常5~6時間かかります 演習・実技(現地実習 55時間程度) ・ 商品企画説明・開発プロセス -アルパイン大連R&D- ・ 中国インターネット経済の発展 -大連東軟信息学院- ・ 市場調査の方法 -大連東軟信息学院- ・ OEM製品評価関連教育 -アルパイン大連R&D- ・ 市場調査案のデザイン -大連東軟信息学院- ・ 工場見学 -アルパイン大連R&D- ・ 製造プロセス -アルパイン大連R&D- ・ 市場調査実習 -大連東軟信息学院- ・ 品質保証業務体験 -アルパイン大連R&D- ・ 市場調査の報告 -大連東軟信息学院- ・ 製造フロー -アルパイン大連R&D- ・ 課題調査研究① -大連東軟信息学院- 業務分析、企画書 ・ 課題調査研究② -大連東軟信息学院- 画面設計、 プロトタイプ製作 ・ 成果発表会 -大連東軟信息学院- |
| 教科書 /Textbook(s) |
特になし。講義中に必要に応じて資料を配布します。 |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
以下の項目をもとに評価します。 ・演習、宿題 50% ・実習成果、プレゼンテーション 50% なお実習期間の取組み状況に関しては、受入れ先による評価も考慮します。 |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップIII(海外)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です。 |
| コンピテンシーコード表を開く 科目一覧へ戻る |
| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 2学期集中 /2ndQuarter Intensive |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数 /Credits |
2.0 |
| 責任者 /Coordinator |
齋藤 広幸 |
| 担当教員名 /Instructor |
齋藤 広幸 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
- |
| 更新日/Last updated on | 2026/02/03 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の2つの科目を提供します。 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目 各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。 |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
[対応する学習・教育到達目標] (A) 技術者としての専門的・倫理的責任を自覚し、情報科学技術を駆使して社会における要求を分析し、技術的課題を設定・解決・評価することができる。 <目的> 「インターンシップII(国内)」では、国内の大手企業の現場における「実習」を体験することにより、企業文化の理解、及び主体的な実践力を身に着けることを目的とします。 (1) 企業組織における活動を通じた課題解決力の獲得 各業種における課題を把握し、組織的活動を通じてビジネスを展開する能力を獲得する。 (2) 組織内チームによる事業展開において求められる能力の獲得 チーム内で自己の役割の他、他のメンバーの専門性を把握し、協調しながら任務を遂行する能力を獲得する。 (3) 国内ビジネスシーンを通した自己のキャリアデザイン力の獲得 業務において求められる知識や能力を把握し、自己の将来のキャリアをデザインし、計画的に取り組むための能力を獲得する。 <達成目標> 「インターンシップ II(国内)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。 (1) 会社組織の理解 実習を通じて、各部署の役割及び部署間の関係性を理解することにより、組織構造の対する理解を深める。 (2) ステークホルダの理解 企業関係者・ユーザなど国内のステークホルダとの直接体験を通じて、適応力を習得する。 (3) ビジネスの仕組み 会社間(BtoB)、会社―顧客間(BtoC)のビジネスの現場を通じて、事業の仕組みと収益の獲得方法を理解する。 (4) 社内の課題把握 実習を通じてビジネス構造や組織構造に対する理解と課題を体感し、組織における対応力を養う。 (5) 問題の解析と解決 ビジネスの現場での課題に対するアプローチを体験することで、現場で求められる業務知識や知見、能力を学び、主体的にキャリアデザインしていく能力を養う。 (6) 組織内チームワーク ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、チームメンバーの役割を理解し、自己の思考を踏まえて判断する力を養う。 (7) 社会人としての表現力 実習を通じて、チームメンバーやステークホルダに自己の考えを効果的に伝えるための能力を養う。 |
| 授業スケジュール /Class schedule |
「インターンシップII(国内A)」では、企業現場で実施される「実習」の前後に、大学またはその企業において講義・演習形式で「事前研修」ならびに「事後研修」を実施します。実習は、車載器システム等の開発を題材として、製造業に対する理解と、ビジネスの仕組みを学びます。参加にあたっては、開発言語の基礎的知識を修得していること、生活レベルの日本語によるコミュニケーションスキルがあることを条件とします。 ・実習先:アルプスアルパイン株式会社 事前研修・事後研修(講義・演習30時間) 順不同 第1回 インターンシップ入門(講義) 第2回 企業の仕組み(講義) 第3回 企業文化と接遇(講義) 第4回 企業経営と年次計画(講義) 第5回 プロジェクト管理(講義) 第6回 キャリアデザイン概論(講義) 第7回 キャリアデザイン演習(講義) 第8回 守秘義務、企業における法務(講義) 第9回 ビジネス文書作成(講義) 第10回~第11回 インターンシップ先企業研究 基本情報、業務(講義、演習) 第12回 ポスター発表指導(講義) 第13回 リハーサル、成果発表会準備(演習) 第14回 成果発表会(ポスターセッション) ・学外課題には、通常5~6時間かかります。 実習 ・オリエンテーション ・事業所の紹介 ・仕様書の読解 ・実機による動作確認 ・仕様変更 ・要求分析 ・設計構造説明 ・テスト仕様書 ・テスト仕様書の作成 ・テスト ・テスト仕様書の保守 ・仕様書との比較 ・振り返り ・研修のまとめ ・企業現場での実習には、通常週25~30時間かかります(2週間)。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
特になし。講義中に必要に応じて資料を配布します。 |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
以下の項目をもとに評価します。 ・事前研修課題 50% ・レポート 30%(レポートには現地研修のほか、将来のキャリアへの繋がりも含めて述べられていること) ・プレゼンテーション 20% なお実習期間の取組み状況に関しては、受入れ先による評価も考慮します。 |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップII(国内)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です |
| 参考(授業ホームページ、図書など) /Reference (course website, literature, etc.) |
授業形態:講義,演習 |
| コンピテンシーコード表を開く 科目一覧へ戻る |
| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 2学期集中 /2ndQuarter Intensive |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数 /Credits |
2.0 |
| 責任者 /Coordinator |
齋藤 広幸 |
| 担当教員名 /Instructor |
齋藤 広幸 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
- |
| 更新日/Last updated on | 2026/02/03 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の2つの科目を提供します。 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目 各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。 |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
[対応する学習・教育到達目標] (A) 技術者としての専門的・倫理的責任を自覚し、情報科学技術を駆使して社会における要求を分析し、技術的課題を設定・解決・評価することができる <目的> 「インターンシップⅡ(国内)」では、国内の大手企業の現場における「実習」を体験することにより、企業文化の理解、及び主体的な実践力を身に着けることを目的とします。 (1) 企業組織における活動を通じた課題解決力の獲得 各業種における課題を把握し、組織的活動を通じてビジネスを展開する能力を獲得する。 (2) 組織内チームによる事業展開において求められる能力の獲得 チーム内で自己の役割の他、他のメンバーの専門性を把握し、協調しながら任務を遂行する能力を獲得する。 (3) 国内ビジネスシーンを通した自己のキャリアデザイン力の獲得 業務において求められる知識や能力を把握し、自己の将来のキャリアをデザインし、計画的に取り組むための能力を獲得する。 <達成目標> 「インターンシップII(国内)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。 (1) 会社組織の理解 実習を通じて、各部署の役割及び部署間の関係性を理解することにより、組織構造の対する理解を深める。 (2) ステークホルダの理解 企業関係者・ユーザなど国内のステークホルダとの直接体験を通じて、適応力を習得する。 (3) ビジネスの仕組み 会社間(BtoB)、会社―顧客間(BtoC)のビジネスの現場を通じて、事業の仕組みと収益の獲得方法を理解する。 (4) 社内の課題把握 実習を通じてビジネス構造や組織構造に対する理解と課題を体感し、組織における対応力を養う。 (5) 問題の解析と解決 ビジネスの現場での課題に対するアプローチを体験することで、現場で求められる業務知識や知見、能力を学び、主体的にキャリアデザインしていく能力を養う。 (6) 組織内チームワーク ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、チームメンバーの役割を理解し、自己の思考を踏まえて判断する力を養う。 (7) 社会人としての表現力 実習を通じて、チームメンバーやステークホルダに自己の考えを効果的に伝えるための能力を養う。 |
| 授業スケジュール /Class schedule |
「インターンシップII(国内C)」では、企業現場で実施される「実習」の前後に、大学またはその企業において講義・演習形式で「事前研修」ならびに「事後研修」を実施します。実習は、車載器システム等の開発を題材として、製造業に対する理解と、ビジネスの仕組みを学びます。参加にあたっては、開発言語の基礎的知識を修得していること、生活レベルの日本語によるコミュニケーションスキルがあることを条件とします。 ・実習先:アルプス・アルパイン株式会社 事前研修・事後研修(講義・演習30時間) 順不同 第1回 インターンシップ入門(講義) 第2回 企業の仕組み(講義) 第3回 企業文化と接遇(講義) 第4回 企業経営と年次計画(講義) 第5回 プロジェクト管理(講義) 第6回 キャリアデザイン概論(講義) 第7回 キャリアデザイン演習(講義) 第8回 守秘義務、企業における法務(講義) 第9回 ビジネス文書作成(講義) 第10回~第11回 インターンシップ先企業研究 基本情報、業務(講義、演習) 第12回 ポスター発表指導(講義) 第13回 リハーサル、成果発表会準備(演習) 第14回 成果発表会(ポスターセッション) ・学外課題には、通常5~6時間かかります。 実習 ・オリエンテーション ・事業所の概要 ・組込みシステムの基本 ・ハードウェア仕様書の理解 ・システムアーキテクチャとインタフェース ・ファームウェア ・工程計画 ・ソフトウェア仕様書 ・ソフトウェア仕様書作成 ・プログラム作成 ・単体テスト ・結合テスト ・振り返り ・研修のまとめ ・企業現場での実習には、通常週25~30時間かかります(2週間)。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
特になし。講義中に必要に応じて資料を配布します。 |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
以下の項目をもとに評価します。 ・事前研修課題 50% ・レポート 30%(レポートには現地研修のほか、将来のキャリアへの繋がりも含めて述べられていること) ・プレゼンテーション 20% なお実習期間の取組み状況に関しては、受入れ先による評価も考慮します。 |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップII(国内)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です。 |
| 参考(授業ホームページ、図書など) /Reference (course website, literature, etc.) |
授業形態:講義,演習 |
| コンピテンシーコード表を開く 科目一覧へ戻る |
| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 2学期集中 /2ndQuarter Intensive |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数 /Credits |
2.0 |
| 責任者 /Coordinator |
齋藤 広幸 |
| 担当教員名 /Instructor |
齋藤 広幸 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
- |
| 更新日/Last updated on | 2026/02/03 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の2つの科目を提供します。 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目 各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。 |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
[対応する学習・教育到達目標] (A) 技術者としての専門的・倫理的責任を自覚し、情報科学技術を駆使して社会における要求を分析し、技術的課題を設定・解決・評価することができる <目的> 「インターンシップⅡ(国内)」では、国内の大手企業の現場における「実習」を体験することにより、企業文化の理解、及び主体的な実践力を身に着けることを目的とします。 (1) 企業組織における活動を通じた課題解決力の獲得 各業種における課題を把握し、組織的活動を通じてビジネスを展開する能力を獲得する。 (2) 組織内チームによる事業展開において求められる能力の獲得 チーム内で自己の役割の他、他のメンバーの専門性を把握し、協調しながら任務を遂行する能力を獲得する。 (3) 国内ビジネスシーンを通した自己のキャリアデザイン力の獲得 業務において求められる知識や能力を把握し、自己の将来のキャリアをデザインし、計画的に取り組むための能力を獲得する。 <達成目標> 「インターンシップII(国内)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。 (1) 会社組織の理解 実習を通じて、各部署の役割及び部署間の関係性を理解することにより、組織構造の対する理解を深める。 (2) ステークホルダの理解 企業関係者・ユーザなど国内のステークホルダとの直接体験を通じて、適応力を習得する。 (3) ビジネスの仕組み 会社間(BtoB)、会社―顧客間(BtoC)のビジネスの現場を通じて、事業の仕組みと収益の獲得方法を理解する。 (4) 社内の課題把握 実習を通じてビジネス構造や組織構造に対する理解と課題を体感し、組織における対応力を養う。 (5) 問題の解析と解決 ビジネスの現場での課題に対するアプローチを体験することで、現場で求められる業務知識や知見、能力を学び、主体的にキャリアデザインしていく能力を養う。 (6) 組織内チームワーク ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、チームメンバーの役割を理解し、自己の思考を踏まえて判断する力を養う。 (7) 社会人としての表現力 実習を通じて、チームメンバーやステークホルダに自己の考えを効果的に伝えるための能力を養う。 |
| 授業スケジュール /Class schedule |
「インターンシップII(国内D)」では、企業現場で実施される「実習」の前後に、大学またはその企業において講義・演習形式で「事前研修」ならびに「事後研修」を実施します。実習は、実践的な作業を通じて、オペレーティングシステム、ネットワークシステム、OSSサービスについての理解を深めます。参加にあたっては、開発言語の基礎的知識を修得していること、生活レベルの日本語によるコミュニケーションスキルがあることを条件とします。 ・実習先:サイバートラスト株式会社 事前研修・事後研修(講義・演習30時間) 順不同 第1回 インターンシップ入門(講義) 第2回 企業の仕組み(講義) 第3回 企業文化と接遇(講義) 第4回 企業経営と年次計画(講義) 第5回 プロジェクト管理(講義) 第6回 キャリアデザイン概論(講義) 第7回 キャリアデザイン演習(講義) 第8回 守秘義務、企業における法務(講義) 第9回 ビジネス文書作成(講義) 第10回~第11回 インターンシップ先企業研究 基本情報、業務(講義、演習) 第12回 ポスター発表指導(講義) 第13回 リハーサル、成果発表会準備(演習) 第14回 成果発表会(ポスターセッション) ・学外課題には、通常5~6時間かかります。 実習 オリエンテーション CentOS CentOSのコマンドを使用したウェブサーバー(Nginx)の構築 RPMパッケージ リポジトリの作成 Nginx のSPECファイルの編集 パッケージのカスタマイズ 証明書発行とクライアント認証 カスタマイズ演習 リバースプロキシ― リバースプロキシ―の構築 成果発表資料作成 成果発表会 研修のまとめ 企業現場での実習には、通常7日間で49~56時間かかります(7日間)。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
特になし。講義中に必要に応じて資料を配布します。 |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
以下の項目をもとに評価します。 ・事前研修課題 50% ・レポート 30%(レポートには現地研修のほか、将来のキャリアへの繋がりも含めて述べられていること) ・プレゼンテーション 20% なお実習期間の取組み状況に関しては、受入れ先による評価も考慮します。 |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップII(国内)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です。 |
| 参考(授業ホームページ、図書など) /Reference (course website, literature, etc.) |
授業形態:講義,演習 |
| コンピテンシーコード表を開く 科目一覧へ戻る |
| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 2学期集中 /2ndQuarter Intensive |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数 /Credits |
2.0 |
| 責任者 /Coordinator |
石坂 博明 |
| 担当教員名 /Instructor |
石坂 博明 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
- |
| 更新日/Last updated on | 2026/02/04 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の2つの科目を提供します。 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目 各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、インターンシップ科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。 |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
[対応する学習・教育到達目標] (A) 技術者としての専門的・倫理的責任を自覚し、情報科学技術を駆使して社会における要求を分析し、技術的課題を設定・解決・評価することができる <目的> 「インターンシップIII(海外)」では、海外の研修所や企業の現場において「実習」を体験することにより、グローバルICT人材としての素養を身に着けることを目的とします。 (1) グローバル創業精神の獲得 グローバル化が進むICT分野において、国際的視野をもったビジネス展開ができる人材を目指す (2) 国際ビジネスへの対応スキルの獲得 国際ビジネスで必要となる課題把握・解決能力、対人関係やコミュニケーション能力を獲得する (3) 多様性の理解と適用力の獲得 多様な文化やビジネス習慣に対し、自己のアイデンティティを保ちつつ適用できる能力を獲得する <達成目標> 「インターンシップIII(海外)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。 (1) 異文化の理解 海外での製品開発やビジネスの現場を体験することにより、文化や思考パターンの多様性を理解する (2) ステークホルダの理解 企業関係者・ユーザなど海外のステークホルダとの直接体験を通じて、対応力・適用力を習得する (3) 海外ビジネスの仕組みの理解 海外におけるビジネスルールや習慣を体験することにより、日本と異なる仕事の進め方を理解する (4) 海外での課題把握 海外での現地特有の課題を知ることで、社会における課題の多様性と日本との相違を理解する (5) 問題の解析と解決力の習得 海外における課題解決のアプローチを体験することで、日本との相違や国際標準の考え方を習得する (6) 国際チームワーク力の習得 ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、国際社会における協業に対する適用力を養う (7) 国際人としての表現力の習得 現地作業を通じて、国際人としての的確なコミュニケーション能力の習得を図る |
| 授業スケジュール /Class schedule |
・事前研修:学内と外部施設での講義・演習形式により、実習に先立って以下の準備を行います。 -オリエンテーション、渡航時の注意事項、異文化理解(以上1コマ) -IoTものづくりの概要、モデリングとデザイン、プロトタイプ開発キットの使い方、製作実習、成果発表(以上12コマ) ・事後研修:実習の振返りと報告書作成・発表を行います。 -実習の振返り、実習成果まとめ(宿題)、報告書作成(宿題)、実習報告プレゼン、意見交換(以上1コマ) [予習・復習] 学外課題は、通常5~6時間かかります ・実習:米国の会津大学シリコンバレー拠点を中心に、現地における異文化体験と製品開発実習、近隣の企業訪問を行います。(2週間・55時間程度) -Meetup Meeting等への参加による現地での開発・起業活動文化の理解 -現地大学や企業への訪問 -事前研修で開発したもののブラッシュアップ -現地起業家に対する開発成果の発表 |
| 教科書 /Textbook(s) |
特になし。 |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
以下の項目をもとに評価します。 ・事前研修および事後研修の取組み状況(報告書の提出含む) 50% ・実習期間の取組み状況 50% なお実習期間の取組み状況に関しては、受入れ先による評価も考慮します。 |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップIII(海外)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です。 |
| コンピテンシーコード表を開く 科目一覧へ戻る |
| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 2学期集中 /2ndQuarter Intensive |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数 /Credits |
2.0 |
| 責任者 /Coordinator |
川口 立喜 |
| 担当教員名 /Instructor |
川口 立喜, 齋藤 広幸 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
特になし |
| 更新日/Last updated on | 2026/02/06 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
インターンシップ科目は、国内外の企業における現場体験をもとに、グローバルに活躍できる素養を身に付けることを目的とします。インターンシップ科目では、その内容に応じて以下の2つの科目を提供します。 ・インターンシップII(国内):国内企業でのインターンシップを行う科目 ・インターンシップIII(海外):海外研修や海外企業でのインターンシップを行う科目 各科目は、「事前研修」「実習」「事後研修」の3つのパートからなり、「事前研修」と「事後研修」を学内において講義・演習形式で実施し、その間の期間で各研修先の現場において「実習」を行います。「実習」については、インターンシップ科目毎に用意されたメニューの中から、各自選択により実施内容(研修場所)を決めます。 |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
【目的】 「インターンシップIII(海外:ダナン)」では、海外の研修所や企業の現場において「実習」を体験することにより、グローバルICT人材としての素養を身に着けることを目的とします。 (1) グローバル創業精神の獲得 グローバル化が進むICT分野において、国際的視野をもったビジネス展開ができる人材を目指す。 (2) 国際ビジネスへの対応スキルの獲得 国際ビジネスで必要となる課題把握・解決能力、対人関係やコミュニケーション能力を獲得する。 (3) 多様性の理解と適用力の獲得 多様な文化やビジネス習慣に対し、自己のアイデンティティを保ちつつ適用できる能力を獲得する。 この科目は、会津大学の協定校であるベトナムのFPT大学との協定に基づいて実施されるインターンシッププログラムです。履修者は近年急速に経済が隆盛するベトナムのダナン市に渡航、FPT大学において1週間のビジネスの基礎を英語で学んだ後に、4週間現地スタートアップ企業等のインターンシップに参加、日本や欧米とのグローバルビジネスを学び、海外事業で必要となるスキルの修得を目指します。 【達成目標】 「インターンシップIII(海外:ダナン)」では、受講生は以下のスキルの習得を目標とします。 (1) 異文化の理解 海外での製品開発やビジネスの現場を体験することにより、文化や思考パターンの多様性を理解する。 (2) ステークホルダの理解 企業関係者・ユーザなど海外のステークホルダとの直接体験を通じて、対応力・適用力を習得する。 (3) 海外ビジネスの仕組みの理解 海外におけるビジネスルールや習慣を体験することにより、日本と異なる仕事の進め方を理解する。 (4) 海外での課題把握 海外での現地特有の課題を知ることで、社会における課題の多様性と日本との相違を理解する。 (5) 問題の解析と解決力の習得 海外における課題解決のアプローチを体験することで、日本との相違や国際標準の考え方を習得する。 (6) 国際チームワーク力の習得 ビジネスの現場でのチームワーク体験を通じて、国際社会における協業に対する適用力を養う。 (7) 国際人としての表現力の習得 現地作業を通じて、国際人としての的確なコミュニケーション能力の習得を図る。 [対応する学習・教育到達目標] (A) 技術者としての専門的・倫理的責任を自覚し、情報科学技術を駆使して社会における要求を分析し、技術的課題を設定・解決・評価することができる。 |
| 授業スケジュール /Class schedule |
「インターンシップIII(海外 ダナン)」では、国内(学内)で実施する「事前演習(5回)」および「事後演習(2回)」、ならびに現地ベトナム・ダナンで実施される「現地実践演習(7回)」を合わせて、全14回で実施します。 [授業科目の内容と方法] 学内では講義およびグループワーク形式の演習を行い、現地ではビジネス・ワークショップや、現地企業での課題解決型演習(PBL)を中心としたアクティブラーニングを実施します。 [事前研修:学内] 第1回目:インターンシップ概論:本科目の目的とグローバル人材の素養 (講義) 第2回目:国際ビジネス事情:企業が求める人材像と必要なスキル (講義・演習) 第3回目:インターンシップにおける注意点:ビジネスマナーや接遇 (講義・演習) 第4回目:リスク・危機管理:渡航時の安全管理とトラブル対応 (講義・演習) 第5回目:派遣直前指導:生活環境の確認および個別演習計画の策定 (演習) [現地実践演習;ベトナム・ダナン] 第6回目:現地演習 I:ベトナムの事業文化および経済概要の理解(講義・演習) 第7回目:現地演習 II:ビジネス文脈での意思疎通演習(講義・演習) 第8回目:現地演習 III:プレインターンシップ・ワークショップおよび発表(演習) 第9回目:現地演習 IV:受入企業での事業概要理解と実務プロセスの確認 (演習) 第10回目:現地演習 V:個別プロジェクト演習(選択分野 A~E より実施)(演習) 第11回目:現地演習 VI:個別プロジェクト演習(選択分野 A~E より実施)(演習) A: ソフトウェア開発(アジャイル開発の基本、コーディング、単体テスト) B: IoT開発(装置接続、セットアップ、システム構築) C: ビジネス解析(スクラム・製品サイクルの理解、開発の基礎知識) D: 市場調査(調査計画の策定、マーケティング実務の実践) E: 広報(デザイン、Web管理、コンテンツ作成) 第12回目:現地成果発表会:成果報告と実務パフォーマンス評価 (演習) [事後研修:学内] 第13回目:経験の共有とレビュー:帰国後の振り返りと自己評価 (演習) 第14回目:成果発表会:全体の総括と最終報告ポスターセッション (演習) [事前学修と事後学修の内容] 1回の授業につき、6〜7時間の時間外学修を目安としてください。 ・予習: 派遣先企業の事業調査、ベトナム経済の予習、英語での実務表現の確認。 ・復習: 日次レポートの作成。および、振り返りシートを用いて活動内容を客観的に分析し、成果発表資料の準備に繋げること。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
特になし。 講義中に必要に応じて資料を配布します。 |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
以下の項目をもとに評価します。 ・演習、課題 50% ・実習成果、プレゼンテーション 50% ※ なお実習期間の取組み状況、成果に関しては、 受入れ先による評価も考慮します。 |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
「事前研究」「実習」「事後研修」の全てを履修することで2単位が認定されます。「インターンシップIII(海外)」は「課外活動コース」の1カリキュラムであるため、他の「課外活動コース」と合わせて最大4単位まで卒業単位として認定が可能です。 |
| 参考(授業ホームページ、図書など) /Reference (course website, literature, etc.) |
海外インターンシップの概要や体験談を動画でご覧いただけます。 ※学内専用。AINSのIDとパスワードでログインしてください。 https://web-int.u-aizu.ac.jp/official/osip/overseas_internship/index.html |
| コンピテンシーコード表を開く 科目一覧へ戻る |
| 開講学期 /Semester |
2026年度/Academic Year 3学期 /Third Quarter |
|---|---|
| 対象学年 /Course for; |
1年 , 2年 , 3年 , 4年 |
| 単位数 /Credits |
2.0 |
| 責任者 /Coordinator |
齋藤 広幸 |
| 担当教員名 /Instructor |
齋藤 広幸 |
| 推奨トラック /Recommended track |
- |
| 先修科目 /Essential courses |
- |
| 更新日/Last updated on | 2026/01/27 |
|---|---|
| 授業の概要 /Course outline |
本科目では、ICT ベンチャーの起業に当たり、必要となる知識を、事例研究などを通して学びを深める。ICT 企業の設立までには資金の獲得等、技術力以外にも様々な段階を経る必要があるが、決して困難な道のりでないことを各回の演習を通して体感する。また事業資金の獲得方法や創業支援制度など、起業に至るまでの様々なサポート体制について知ることができる。 同科目は基本情報処理技術者試験のストラテジー系の一部を含む。また、本科目は一般財団法人「地域ベンチャー創成支援財団」の寄附により開講される科目である。これはイノベーション・創業教育プログラムの科目群の一つであり、同プログラム参加者が修了するにあたり修得する必要がある科目のうちの一つである。 |
| 授業の目的と到達目標 /Objectives and attainment goals |
[対応する学習・教育到達目標] (A) 技術者としての専門的・倫理的責任を自覚し、情報科学技術を駆使して社会における要求を分析し、技術的課題を設定・解決・評価することができる 起業に興味関心のある学生や企業の構造について興味を持っている学生が、ICT 企業の 設立から経営戦略、事業計画まで一通りの会社設立までの基礎知識を事例や演習を通し て理解する。 |
| 授業スケジュール /Class schedule |
講義・演習30時間 1 ガイダンス ICT ベンチャー企業概論(講義) 2 ICT 企業の経営(講義) 3 国内・地域におけるベンチャーの起業(講義) 4 会社設立(講義) 5 事業構想(講義、演習) 6 経営戦略(講義、演習) 7 マーケティング・リサーチ(講義) 8 マーケティング理論(講義) 9 資金獲得(講義) 10 事業計画(講義、演習) 11 プレゼンテーション(発表) 12 フィードバック(講義) 13 事業資金獲得に係る競争的イベント(講義) 14 創業支援制度(講義) ・学外課題には、通常1回当たり2~3時間かかります(14回)。 また、プレゼンテーション資料作成には通常25~30時間かかります。 |
| 教科書 /Textbook(s) |
適宜配布する |
| 成績評価の方法・基準 /Grading method/criteria |
演習・課題 80 % 企画発表 20 % |
| 履修上の留意点 /Note for course registration |
特になし |
| 参考(授業ホームページ、図書など) /Reference (course website, literature, etc.) |
特になし |