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語学研究センター

 

語学研究センター「CLR」について

会津大学語学研究センターは大学開学と同時に設置され、コンピュータ理工学分野の学習や業務に必要な英語を中心に、ESP(English for Specific Purposes: 専門領域のための英語)の研究・教育を担当する部署です。会津大学は日本初のコンピュータ理工学に特化した大学で、約1000名の学部生と200名の大学院生(前期・後期)が在籍しています。教授陣の約40%は、中国、ロシア、インド、韓国、ベトナム、エジプト、フランス、チュニジア、カナダ、ニュージーランド、アメリカなどの海外から採用されています。

会津大学は職務上二言語併用で運営されており、公的会議や文書はすべて日本語と英語に翻訳されています。また、学部4年間を通して英語の授業が行われるだけでなく、コンピュータ理工学の多くの授業が英語で実施されるため、英語教育は会津大学で非常に重要な面を占めています。さらに学部の卒業論文、ならびに大学院レベルのすべての論文は英語で執筆、口頭発表することが求められ、大学院では多くの留学生が英語で研究を行っています。

会津大学の特徴として、コンピュータへのアクセスの容易さも挙げられます。学内には学生一人に一台以上の割合でコンピュータが設置され、学生は24時間コンピュータと無線インターネット接続の利用が可能です。