四川省大地震被災者への募金活動

中国四川省で発生した大地震被災地の一日も早い復興を願い、会津大学内に募金箱が設置されました。 四川省出身の曽徳澤さん(修士1年)をはじめとする中国・台湾人留学生、教員が発起人となり、 5月26日(月)から6月10日(火)まで募金箱を設置する他、会津大学を会場としたイベントでは、来場者に 直接募金をお願いする姿が見られました。
曽さんは、「被災した地元の人々は不安な気持ちでいっぱいです。支援に国境はないと思います。募金活動は 10日まで続くので、皆さんのご協力をお願いします。」と支援を呼びかけています。
募金は中華人民共和国駐日本国大使館の義援金専用口座に送金されます。学内の募金箱設置箇所は下記の通りです。