平成18年度「東南アジア青年の船」事業に本学学生の参加が決定

平成18年度「東南アジア青年の船」事業(第33回)に、大学院博士前期課程1年の木村賢一さんが参加することになりました。本事業は日本の青年の国際的視野を広げ、日本及びASEAN各国の青年相互の理解と友好を促進し、併せて国際協調の精神と実践力を向上させ、もって国際社会の各分野で指導性を発揮できる青年を育成することを目的とする内閣府の事業です。

木村さんは、今月末から来月上旬の事前研修、直前の出航前研修を経た後、10月23日(月)から12月4日(月)までの43日間プログラムに参加し、ブルネイ、インドネシア、マレーシア等を訪問する予定です。

日本からは約40名が参加する予定ですが、本学卒業生(8期)の渡部弘人さんも参加することになっています。


木村さん

参加決定の通知書を持つ木村さん