二国間 共同研究・セミナー
1. Bilateral Programs Guidelines for AY2027
相手国においても研究代表者が申請書を提出する必要があります。 例年、相手国において申請が行われていない事例が多くありますので、ご注意ください。
相手国側の締切は異なる場合があります。 締切から余裕を持って申請内容の調整を行ってください。
2022年度より海外機関・研究者との技術交流について、安全保障輸出管理の規定が設けられました。 事前確認シートについては採択後に提出をお願いしますので、申請時点での提出は不要です。
【追記】採択後に安全保障上の要件に該当し審査となった結果、承認が得られない場合には辞退する必要があります。 計画内容に懸念点がある場合には連携支援係にご相談ください。
2026年度より生成AIを利用した申請書の作成について言及されています。必ずJSPSの募集要項を確認してください。
募集要項を確認の上、JSPSオンラインシステム上で手続きを行ってください。
1.1. Official JSPS Information
1.2. 申請期限
17:00, Monday, August 17, 2026
17:00, Thursday, August 20, 2026
申請書類はすべてオンラインシステム上に登録し、紙媒体の提出は不要です。 また、全員の申請書を取りまとめた後に学内手続きがありますので、提出期限までに手続きを完了してください。
なお申請期限からおよそ1週間程度は、申請書の軽微な修正を認めます。 この場合には、申請書を差し戻しますので、申請者の責任において修正後、再提出処理を確実に行ってください。 再提出処理が完了しない場合には申請できない場合がありますのでご注意ください。
1.3. 問い合わせ先
ID作成、申請書についての問い合わせは、opp@u-aizu.ac.jp までメールでお願いします。
2. JSPSオンラインシステム
JSPSには3つのシステム(KEKENHI(e-RAD)、国際交流、研究者養成)があります。
システムごとにIDが異なり、このシステムではe-Radとは別のIDが必要です。
国際交流システムの利用に必要なIDをお持ちでない方は、上記問い合わせ先までご連絡ください。
2.1. オンラインシステム操作の手引き
システムは日本語で提供されているため、主に外国人教員を対象としたガイドを作成しています。
日本語ではオンラインシステム上で、JSPSが申請者向けマニュアル を提供していますので、そちらをご覧ください。
2.2. 添付書類
添付書類のテンプレートは、JSPSのWebサイトから入手可能です。
2.3. 申請書作成上の注意事項
JSPSがWebサイト上で「申請書作成に関する注意事項」を配布していますので、そちらもご確認ください。
2.3.1. 審査基準
また審査では下記の観点で審査されることが公表されています。
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新しい知識又は概念の展開の可能性及び研究方法などの点で学術的価値が高いこと。【学術的価値】
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その国と学術交流を実施しなければならない必要性が明らかであり、共同研究又はセミナー開催を通して、両国の研究者の知識や専門技術の相互移転が見込まれるなど、両国の研究者が協力して学術交流することの意義が明らかであること。【相手国との交流の意義】
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社会の基盤となる文化の継承と発展、社会生活の質の改善、現代的諸問題の克服と解決に資するなど社会的貢献が見込まれること。【社会的貢献】
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博士号取得前後の若手研究者が参加し、若手研究者養成への貢献が見込まれること。【若手研究者養成への貢献】
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申請者と相手国側代表者との事前交渉が明確に行われており、研究計画が具体的かつ実現可能と判断され、研究の発展に資する人的交流が期間中に行われるとともに、将来的な発展の可能性が高いと認められること。 【実現可能性及び将来発展可能性】
詳細は公式ページの審査基準を確認してください。
2.3.2. 研究参加者リストの作成について
審査基準には若手研究者の参加が独立した基準として設けられています。
これまで提出して頂いた申請書ではこのリストについて、参加者が少いケースが散見されます。
研究内容が優れていることはもちろんですが、申請にあたっては審査基準を考慮した計画の作成をお願いいたします。
3. 参考情報
JSPSから過去の採択件数などの情報が提供されています。
お問い合わせ先メールアドレス opp@u-aizu.ac.jp